2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ファンタジーリレー小説「Windy Dream 15 〜大空の女神〜」

1 :ょぅι’ょぃぃょ:2006/02/28(火) 22:57:03
アリスのおかあさんはアリスにこう言いました。
「起きなさい、アリス。今日は貴方の6歳のたんじょうび。
今日から貴方は勇者として、人に無断でタンスやつぼの中身を漁り、
明らかに弱い獲物を狙って金品を強奪するのです。」
アリスはおかあさんの言うことをよく聞くいい子です。
なので、アリスはすぐにおかあさんを殺し、タンスやつぼの中身を残らず漁った後で
世直しの旅に出ることにしました。

2 :ょぅι’ょぃぃょ:2006/02/28(火) 22:59:37
ファンタジーリレー小説「Windy Dream 14 〜運命の紡糸〜」
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1116322121/
ファンタジーリレー小説「Windy Dream 13 〜星空の豚箱〜」
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1104588875/
ファンタジーリレー小説「Windy Dream 12 〜消えた大地〜」
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1075306277/l50
ファンタジーリレー小説「Windy Dream 11〜果てなき戦乱〜」
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1068048444/
ファンタジーリレー小説「Windy Dream 10 〜白銀の螺旋〜」
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1060141369/l50
ファンタジーリレー小説「Windy Dream 9 〜神亡き地に〜」
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1056166553/l50
ファンタジーリレー小説「Windy Dream 8 〜光と刻の剣〜」
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1047221486/l50
ファンタジーリレー小説「Windy Dream 7 〜薄明の世界〜」
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1038831922/l50

3 :ょぅι’ょぃぃょ:2006/02/28(火) 23:00:17
【 ファンタジーリレー小説「Windy Dream 6 〜王女の帰還〜」 】
     http://natto.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1030675671/l50
【 ファンタジーリレー小説「Windy Dream 5 〜新たな希望〜」 】
     http://natto.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1020289534/l50
【 ファンタジーリレー小説「Windy Dream 4 〜風のゆくえ〜」 】
     http://natto.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1015252867/l50
【 ファンタジー小説Windy Dreams3〜海の宝石箱〜 】
     http://natto.2ch.net/denpa/kako/1002/10027/1002775225.html
【 ファンタジーリレー小説「Windy Dreams 2〜星空と君と〜」 】
     http://natto.2ch.net/denpa/kako/983/983423709.html
【 ファンタジーリレー小説「windy dream」 】
     http://tako.2ch.net/denpa/log/20010328/952338169.html

4 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/02/28(火) 23:22:25
一匹の兎が突然現れおった。そして
>>1乙!」
と叫んで北の方をさして走っていきおった。
「今夜は兎鍋にしましょう」
アリスは熱き涎をたらーりたらりと垂らしながら兎の後を追ったのじゃ…。

5 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/01(水) 10:14:15
そんなアリスに大空の女神様は熱いまなざしを送っておられたのです。

6 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/01(水) 10:58:31
それはもちろん比喩です。

実際には米軍の攻撃衛星SOLから放たれた超高出力レーザーが
アリスとその周りの半径100kmを焼き尽くし、火の海にしていたのです。

7 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/01(水) 12:59:27
勇者として受精直後から鍛え抜かれていたアリスはレーザーごときで産毛一本焼かれなかったが
衣類はひとたまりもなく焼け落ちほぼ全裸になってしまった。
米軍の情けなのか靴下だけ焼け残ったが、こんな姿ではマニアが喜ぶだけである。

「最初のクエストは着る物を探すことに決まりね」

8 :電波男 ◆aqtCqkan0o :2006/03/01(水) 13:28:20
>>1乙かレンピカ

>>2-7
ちょwwwwwwww

アリスはとある居酒屋に辿りついた。
そこは去年母と淫度に旅行に出掛けた時の居酒屋のふいんきそのものであった。
「ぃょぅ、ぉ嬢ちゃん。こんな男臭い所に何用だい?」
関羽のやうな髭をしたおっさんが声を掛けた。
「……………」
アリスは困惑しt。こいつら自分の姿を見て恍惚な表情も淫茎の動作もしないのかよ…!

9 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/01(水) 13:28:49
「きもの〜着物はいらんかね〜」
怪しげな行商人がアリスに近寄ってきた。

10 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/01(水) 18:10:26
アリスは札びらで行商人の頬をぺしぺし叩きながら言いました。
「一番高級な着物をもらうわ」

所持金は靴下の中に隠してあったので無事だったのです。
金を靴下の中に隠すのはおとうさんの入れ知恵。
よくヤンキーに金をせびられていたおとうさんならではの知恵でした。
そのおとうさんはアリスが5歳の時、親父狩りに逢って命を落としたのです。
犯人は少なくとも四人いたことが分かっていますが、
そのうち一人として捕まってはいないのでした。

11 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/02(木) 04:33:29
「一番高級なのってえとこれですな。まいどあり」
アリスはモビルスーツを手に入れた。
これで気まぐれな女神様の熱いまなざしも怖くないのだ…!

12 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/02(木) 10:53:34
幼いアリスは強力な兵器を持つことが
世の中でどんな意味を持ってくるかを
まだ知らなかった。

13 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/02(木) 11:01:11
涙隠した瞳であなたはどこへ行く・・・

14 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/02(木) 12:08:49
オレに断りなく新スレ立てるなっちゅーの
アリスの直腸から温かいウンコをじかに食わせてやろうか
罰を待ってれポゲェ

15 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/02(木) 13:08:14
声のした方角を見ると、せいぜい12歳と思われる一人の少女が
ウンコ座りでこちらにガンを飛ばしていました。

少女の名はヤンキーモモ。
伝説の3人のモモ(ピンキー、ミンキー、ワンダー)のどれかの生まれ変わりだとか、
単にどれかと同一人物だとか、はたまた三人のどれともまったく関係ない別人だとか、
いろんな説がありますが、本当のところは分かりません。
ただ、ヤンキーモモは常人と思えぬピンクの髪を持ち、怪しげな魔法も使えるのでした。

話を戻しましょう。
ヤンキーモモの眼力は本職のヤクザ屋さんにも通用するほどすさまじく、
余人ならば目をそらして道を譲ったことでしょう。
しかしアリスは勇者でしたし、モビルスーツ着用で強気になっていました。
アリスはヤンキーモモに向かってこう言い放ったのです。
「おばちゃん、わたしに喧嘩売るつもり?」

16 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/03(金) 10:25:34
ヤンキーモモだって負けてはいません。
彼女の正体は最強のニュータイプ、ハンマー・カーンだからです。
ほら、ピンクの髪の毛と変な髪型がその証拠です。
「おばちゃん」と罵られたヤンキーモモはファンネルを射出し、アリスを威嚇します。

17 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/03(金) 17:31:31
アリスのモビルスーツの先っちょからミノフスキー粒子が出ました。

18 :E257系 ◆IgnURNSNeg :2006/03/03(金) 19:44:32
そのミノフスキー粒子というスプリクトは瞬く間に半角二次元板を蝕んでいった。
板の住人達は意を決し、とある作戦に出た。

19 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/03(金) 20:37:35
G作戦…漢字で書くと自慰作戦である!

20 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/04(土) 02:41:38
G作戦を率いていたのはこれまた少女でした。
少女は顔こそ普通の…いえ、むしろ愛嬌のある方でしたが、胸が極度の筋肉質でした。
また、興奮すると大声を発しながら両手で胸を叩いたり、
樽を見ると怪力で持ち上げて誰かに投げつけたりという奇癖を持っていました。
男の子にもてるはずもなく、半角二次元板が心の拠り所なのは無理もないことでした。
…そうそう、その少女の名は、ドンキーモモといいました。

21 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/04(土) 23:12:58
ドンキーモモは樽でアリスを殴り倒し、
その上アリスの菊座にバナナをぶっ刺して再起不能にした後
高らかに勝利のドラミングをしたのでした。

22 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/05(日) 03:41:09
樽で殴り倒されたダメージはアリスにとって屁でもありませんでした。
しかし、菊座に受けたダメージは予想以上に大きかったのです。
アリスの両親はアリスを受精卵の頃から鍛え上げたのはすでに述べられている通り。
もちろん性的な陵辱も想定されてはおり、
アリスの処女膜はヒヒイロカネよりも頑丈に鍛え上げられていたのです。
しかし、両親とも所詮はノーマルでした。
菊座を陵辱されるという可能性にはまったく思い至らなかったのです…。

23 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/05(日) 10:01:46
しかし想定外であった菊座への攻撃は
新たな可能性をアリスにもたらしました。
アリスはその隠されたもうひとつの人格 「アヌス」 を発動させたのです。
「グルグルグル ズゴゴゴゴ・・・!」
すさまじい腸蠕動運動音を響かせながら、アリスの髪の毛はウンコ色に変色していきます。

24 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/05(日) 14:16:55
アリスの髪は変色しただけではなかった。
便のこびりついたケツ毛のようなすさまじき悪臭を放ち始めたのじゃ…

恐るべき変化が完了したときにアリスが見出したのは、
悪臭に耐えられず四足歩行で出せる限界の速度で一目散に逃げ去ってゆくドンキーモモの姿じゃった。

ヤンキーモモの方はまだその場に残っておったが、
その場にくず折れ半泣きで嘔吐するばかりのいと哀れな姿じゃった。

アリスは薄笑いを浮かべながらゆっくりとヤンキーモモに近づいていった。
はてさて、アリスはどうするつもりなんじゃろうか…

25 :いーかーよーる:2006/03/05(日) 15:52:24
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴ヽ
∵∴∵∴∵∴∵∴/ ̄∵∴∵∴∵∴∴∴∵ヽ
∵∴∵∴∵∴∵∴| ● |∴∵∴∵∴∵∵∵∴ヽ
∵∴∵∴∵∴∵∴ _/ ∴∵∴∵∴∵∴∵∴ヽ
∵∴∵/ ̄ ̄ ̄ ̄   ,-‐-、 ∴ / ̄∴∵∵∴∵)
∵∴/  \     /   ヽ∴| ● |∴∵∵∴ノ
∵/   \ \    l    |   _/∴∵∴ ノ   
/   \ \     ゝ___,.ノ  |∴∵∴∵∴∵丿
      \     /      |∴∵∴∵∴∵ノ
           /       |∴∵∴∵∴丿
     \   /     \   |∴∵∴∵∴ノ
      \/     \ \ |∴∵∴∵ノ
     \ \    \ \  |∴∵∴ノ
     \\ \    \  /∴∵ノ
                  /




26 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/06(月) 03:55:45
アリスはヤンキーモモにクー・ド・グラースを与えるつもりでした。
分かりやすい言葉にすると、とどめを刺そうとしたのです。
「ヤンキーに死を!!」
高らかに叫びつつ、アリスはビームサーベルを振り上げました。
死を予感し、かすかな悲鳴を上げて身をこわばらせるヤンキーモモ。
ところが。
振り下ろされたビームサーベルが1センチ手前でふと止まりました。
アリスはおかあさんから叩き込まれた勇者の心得を思い出したのです。
それは…

27 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/06(月) 04:46:25
おかあさん 「アリス。 戦闘で止めを刺すときは、まずは相手の身包みをはがすのよ。
         そうすることで獲得Gが倍ほど増えるわ・・・」

そう。勇者であるアリスはパーティの財政を一手に担う勇者。
さっそくヤンキーモモの身包みを剥ぎ取るアリス。
ついでに、ハマーンカーンの有名台詞も言わせ録画しました。

さらにアリスは、ヤンキーモモの両腕を奪い手を4本にしました。
「あと2本で阿修羅バスターをマスターできます」
ステータス画面に 阿修羅バスター獲得まで70% が表示されました。

28 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/06(月) 11:38:54
そして、天才科学者のライトおじいちゃんの言葉も思い出しました。
「アリス、お前はボスの能力を奪って使うことができるのじゃ!」

気が付くと目の前に光の球が集まっています。
光の球を手に取ってみますと、頭の中に新たな力が流れ込んだのです。

  YOU GOT
"YANKEE SITTING"
   AND
"YANKEE EYE"

新しい能力『ヤンキー座り』『ヤンキー睨み』を手に入れました!

29 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/06(月) 14:43:50
そしてヤンキーモモは腕を剥ぎ取られた為出血多量で氏んでもうた…。

30 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/06(月) 16:57:58
さらに"YANKEE SITTING"なる技は、
実は"YANKEE SHITTING"のスペルミスじゃった…
どんな技かと?読んで字の如しじゃ。
しゃがみの姿勢をとるたびに大便が勝手に出てしまうのよ。
そもそも、本来は戦闘の技ではなく便秘治しの技だったのじゃ…

見境なく習得してしまったアリスはそんなことを知るはずもない。
…ほれ、便秘でもないのにさっそくあの技をセットしてしもうたわい。
どうやら、発動方法が分かるまでずっとセットしておくつもりのようじゃ…

31 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/06(月) 22:29:06
一方、絶命したヤンキーモモの魂は故郷のヤンキナーサに戻りました。
ヤンキナーサはヤンキーどもの夢の国。
この世にヤンキーがいる限り、永遠に存在し続けることでしょう。
そしてヤンキーモモはヤンキナーサの王女。
ヤンキナーサが存在する限り、何度でも甦ることでしょう…。

「モモ、あんな幼女にシめられるなんて父は情けないダバよ」
ちびっこい王様が嘲るように言いました。
「だってあいつ臭すぎるんだもん…」
すでに以前と同スペックの肉体で復活したモモが膨れっ面で言い返します。
王妃様「あなた、それよりあのクソガキに落とし前付けさせなきゃいけませんわ」
穏やかな笑顔で過激なことを言い放つ王妃様。
王「分かってるダバ。モモ、特別に国王親衛隊を貸してやるからもう一度頑張るダバ!」
モモ「はいはい、行けばいいんでしょ」
王妃様「行ってらっしゃいモモ。あのクソガキをシめるまで帰ってこなくてよくてよ」

こうして、ヤンキーモモは親衛隊と共に再び地上に降り立ったのでした。

32 :アンダーソンくん:2006/03/07(火) 00:39:35
アンダーソンくん♪ アンダーソンくん♪ プルルルルーーーーーーーーーー♪

33 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/07(火) 00:41:18
満月を背に地上を降り立った、ヤンキーモモ達・・・
机の下にドンキーモモがうずくまっているのを発見します。
ヤンキーモモ 「けっ 負け犬め…。やれ!」
国王親衛隊のメンバーが次々とドンキーモモに襲い掛かかります。

あらいぐまラスカル「キェーッ!」
ガンダム「シューッ!」
輪島「アッパー!」

瞬間、実に0.01秒!
細切れのミンチとなってチギれ飛ぶドンキーモモ

その様子はヤンキナーサで全国放映されていました。
雄たけびを上げるヤンキーたち。「次はアリスだ!!」
期待は膨らみます。
王と王妃も興奮に触発され、その晩、2人は大いに盛り上がりました。

34 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/07(火) 01:35:50
そして十日と十時間後にめでたく新しい娘が生まれたのじゃ…。
新しい娘は生まれたその日にシンナーを覚え、
次の日には合法ドラッグに手を出した。
その次の日には本格的な麻薬にも手を出し始めおった。
娘の不祥事など王の権力でいくらでも揉み消せたものの、
さすがの王と王妃もこれはいかんと悟ってな。
新しい娘に拘束衣を着せて軟禁部屋にぶちこんだのじゃ。
その後、娘はどんな手を使ったかは知らぬが軟禁部屋をまんまと脱出し、
勢いでヤンキナーサからも脱出し、新たなドラッグを求めて地上に降り立った。
娘のその後の消息についてはまだ分からぬ。
今のところ分かっておるのは、新しい娘が自分の名をジャンキーモモと決めたことだけじゃ。
…おっと、もう一つ。
ジャンキーモモが閉じ込められておった軟禁部屋は「精神と時の部屋」仕様になっておってな。
ジャンキーモモは生まれて三日で軟禁されたが、脱出した時はすでに年頃の娘となっておった…。

35 :E257系 ◆IgnURNSNeg :2006/03/07(火) 03:28:23
さ あ 、 3 つ 巴 の 戦 の 始 ま り d ! !

36 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/07(火) 06:26:08
その頃、待ちに待ったアリスとヤンキーモモの対決は既に始まっていた。
格闘雑誌どころか、ロリコン雑誌までもが特集を組むほどの話題カードだ!

アリス 「フフフ・・・ 勇者を舐めるんじゃないわよ」
ガンダムの頭を握りつぶし、丸めて人差し指で弾き飛ばす。
しょせん親衛隊はかませイヌにすぎない。
ヤンキーモモ 「さすが勇者・・・ でもね、この前の様にはいかないわよ!」
突如、服を脱ぎ始めるヤンキーモモ!
ゴトンッゴトッ! ヤンキーモモは重さ200tの服を着ていたのだ。

アリス 「フーンそんな程度?」
ズドンッズドッ!アリスも服を脱ぎ捨てる。そうアリスは300tの服を着ていたのだ!!
ヤンキーモモ 「やるじゃない・・・ でもコレならどうかしら?」
なんと、ブラジャーとパンツとタンポンまでも引き抜くヤンキーモモ!!
ココで最高視聴率87.3%を記録した。全米が画面に釘付けだ!

しかし、さらに300tもの重さを脱ぎ捨てたヤンキーモモは、光りのスピードを超えてしまう。

ヤンキー 「み、見えない!? ファック!!畜生ッ!!!」
全米が泣いた!

37 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/07(火) 12:33:30
ついに隙を見せたヤンキーモモ。
ヤンキーモモをジャンプ大斬りで真っ二つにせんとするアリス。
でも、それがいけませんでした。
跳び上がるために、アリスは一瞬しゃがみの体勢になったのです。
アリスは特殊武器YANKEE SHITTINGをセットしたままでした…。
ぷぴぴぴぴぴぴぴぴぴびちゃ!
アリス「!?」
突然尻にゆるく温かい感触が広がったアリスはびっくり仰天。
なにせ今は全世界のテレビがこの対決を中継しているのです。
アリス「ふん(糞)!今日はこの辺で勘弁してあげる」
アリスは尻を押さえて大慌てで走り去ったのでした。

38 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/07(火) 13:13:57
ついにヤンキーモモは復讐を果たしたのです。
意気揚揚とヤンキナーサへ凱旋したヤンキーモモと親衛隊。
ヤンキナーサの住人たちは皆、この英雄の帰還を心から歓迎していました。
しかし、そこで悲劇が起こったのです。
オープンカーでパレードをしている最中のヤンキーモモを何者かが狙撃。
幸いヤンキーモモは一命を取り留めたものの、植物人間状態となってしまうのでした。

39 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/07(火) 17:49:24
そこで植物人間の先輩であるターベージ氏に教えを請うことになりました

40 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/07(火) 23:30:42
ヤンキーモモはターベージから三位相反射衛星を贈られ、
もはやどんな狙撃も恐れることはなくなったのじゃ…

…さて、アリスの方のその後も見てみようかの。
全世界の目の前で脱糞してしもうたアリスじゃったが、
かの戦いは光速を超えた戦いであったため、カメラにはろくに捉えられなんだ。
もちろん、「ぷぴぴぴぴぴぴぴぴぴびちゃ!」の瞬間もな。
命の瀬戸際にあって動揺していたヤンキーモモも気付かなんだし、
「ぷぴぴぴぴぴぴぴぴぴびちゃ!」の事実はアリス本人を除いて誰一人知らぬこととなった。

もっとも、アリスが突然尻を押さえて走り去ったのはしっかり映ったのでな。
それが何を意味したのか、世界ではいろいろな憶測が飛び交っておる。
単なる嘲りのポーズ説、パンツが破れた説、痔で傷が開いた説…挙げたらきりがない。
真相を言い当てた脱糞説も存在したが、少数のマニアが主張する珍説、という扱いに過ぎなんだ。

アリスはかの戦いから何日か人目を避けておったが、世間のそんな状況を見て
どうやら活動を再開しても大丈夫と思い始めておった…

41 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/08(水) 06:23:41
城から出頭命令が来ていた。アリスは城へ行くことにした。
王様 「よくぞ来た勇者アリスよ。そなたにお願いがあるのじゃ。既に予算は組んである」
王様 「実は東の男性トイレに魔物が取り付いたらしくてな。安心してウンコが・・・」
ズガッ!バシャ!
アリスが突如王様に襲い掛かる。兵士達がやっとのことで取り押さえた。
兵士達 「ア、アリス様!?」
アリス 「うんことかいうなぁああああああああああああ!!!」
アリスはウンコ関係の単語に敏感になっていたのだ。

アリスは城を出て東の男性トイレに向かった。

ジャッキー 「オレの名前はジャッキー。今回の黒幕は、気まぐれな女神様の旦那様って噂だ」
城門でヤンキー座りした青年がアリスに話しかけた。アリスは無視をした。
ジャキー 「ぷぴぴぴぴぴぴぴぴぴびちゃ!おっと・・・っ」
アリス 「てめぇー!その音を何処で!殺す!」
アリスの必殺の一撃をかわすジャッキー。
しかし樋熊をも一撃で葬るアリスの一撃に、お互いにバランスを崩し倒れこんでしまった。
ムニュッ?おもわずジャッキーの胸を揉んでしまうアリス。
アリス 「…お、お前、女だったのかっ!?」
ジャッキー 「いつまで触ってるのよ・・・」

ジャッキーが仲間になった

42 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/08(水) 11:43:40
さっそく装備品を剥ぎ取って酒場送りにしたのだ…

43 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/08(水) 12:11:35
ここはルイーダの酒場。
ジャッキーが全裸で入ってくると酒場は騒然となりました。
「坊や、うちはそーいう酒場じゃないんだけど」
ルイーダと思われる女性が現れました。
漂わせる風格から三十路は過ぎていると思われましたが、
その美貌にはいまだ衰えの影すら見えていません。
ジャッキーの身体の一部はたちまちそそり立つのでした。
「まあ、かわいい」
ルイーダはジャッキーのそそり立った物を指でピンと弾きました。
屈辱を感じつつも快感に酔うジャッキーにルイーダは続けます。
「仲間探しかしら?その前にパンツを探すべきだと思うけど」

44 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/08(水) 13:30:30
突然、ルイーダの酒場が爆発しました。
カカシ、ライオン、ブリキを従え、幼女ドロシーの甲高い笑いがこだまします。
破壊大帝ドロシーとOZのメンバーが現れたのです。

45 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/08(水) 20:11:52
即死を免れた酒場の人々が逃げ惑います。
ルイーダに怪我はなく、冷静に人々を地下のシェルターに誘導していきます。
最後に、泡を噴いて気絶していたジャッキーを素早く頭陀袋に詰めると
自分も地下のシェルターに無事に逃げ込みました。

「おら、さっさと生き残り始末して金目の物盗っておいで!」
一方、ドロシーはOZのメンバーをけしかけていました。
「…………」
誰も動きませんでした。無理もありません。
カカシには心がなく、ライオンには脳がなく、ブリキには勇気がなかったのです…

46 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/08(水) 23:40:46
案山子に心を、ライオンに脳を、ブリキに勇気を与えるために、
ドロシーは偉大な魔法使いに会いに旅立った。
じゃが、途中で出会った魔女にターキッシュディライトでまんまと釣られてな。
ドロシーは魔女のしもべとなってしもうたのじゃ…。
強力なしもべを得て調子に乗った魔女は世界中に永遠の冬をもたらそうと企んだ。
そんなことをして何の得があるのかは魔女自身もよく考えておらんかったがの。
ともあれ魔女の住む城を中心にして世界中に冬が広がり始めたのじゃ…。

47 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/09(木) 04:14:02
ヤンキー達 「ヘックション!今日の集会やめようぜ・・・」
この寒さのために各地でヤンキー達が家に引きこもってしまいました。
そのため、ヤンキナーサは活動エネルギーが足りず、消滅の危機に晒されました。

ナーサ兵士 「生命維持装置のパワーゲージがどんどん下がっています!
ナーサ兵士 「第三区画の発電所が停止いたしました!」
ナーサ兵士 「自家発電に切り替えるのだ!親衛隊はどうしたんだ!?」

ナーサ親衛隊 「国王、もう打つ手がありません。いちかばちか魔女に奇襲をかけるしか・・・」
国王 「ううむ・・・ しかし既に我らの力だけでは・・・ 戦力が足りぬ…」
王妃 「私に良い考えがあります」

48 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/09(木) 12:40:45
王妃「ヤンキーが魔女に立ち向かえると思うのですか」
国王「はぁ?」
王妃「魔女に従うのです、賢明な道です、あなた」
他全員「はぁぁ?」
王妃は正気を失ったようだったので第二軟禁室に送られました。
第二軟禁室は時が止まった部屋になっており、王妃が老け込む心配はありません。

王妃の部屋を調べてみると、国宝のパアンティラが発見されました。
パアンティラは千里眼の力を持つ石。
国王が国内や地上の女の子のパンチラを覗いて楽しむための平和的なアイテムでした。
王妃はこれを魔女の動向を見るのに用い、逆に魔女に心を捻じ曲げられたのです。

49 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/10(金) 01:23:20
さて、アリスはというと。
あれから、いつも雪隠に魔物が現れたと言っては城に呼び出され、
そのたびにウンコウンコ言われるものでとうとう嫌気がさした。
王に暇を告げると、アリスは他の国を目指し旅立った。
そしてその旅路で突然の冬に襲われたのじゃ…。

「ぶるるっ…」
四方に地平線が見える荒野のど真ん中で、アリスは寒さのため尿意を催した。
もし何かの弾みで「ぷぴぴぴぴぴぴぴぴぴびちゃ!」の二の舞になって
この上シッコ関係の単語にまで敏感になっては大変じゃ。
「早いとこすませるのが無難ね…」

じゃが、問題はそう簡単でもない。
幼女であり勇者たるアリスにはストーカーじみたファンも多くてのう。
常に覗き見を警戒せねばならなかったのじゃ…。
アリスにとって、遮る物もない荒野のど真ん中で尻を出すことなど問題外。
アリスはこの荒野の中で適当な物陰を探すという、少々望み薄な試みにかかった…。

50 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/10(金) 04:09:21
アリスの取り巻きの中に、怪しげなサングラスとマスクをした2人がいた。
噂の田中兄弟である。

田中弟 「兄貴!あの腰の微妙な筋肉の動き、アレはは小便だな!」
田中兄 「弟よ!ついに我らの念願がかなうときが来たな!」

田中兄弟は、パパラッチの中でも急進派として有名な2人で、
幼女おしっこシーンこそが、パパラッチ道の本文であるとブログで歌い上げ、
過去3度、逮捕暦もある猛者である。

51 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/11(土) 00:59:55
他の取り巻きの中には、年端も行かぬ一見場違いな娘がいました。
この娘は取り巻き仲間にただ”L”とだけ名乗っていたので、その名で呼ぶことにしましょう。
アリスの微妙な仕草を見て、Lはぞっとするような笑みを浮かべました。
L 「ふふふふふ、この時をどれだけ待ち望んだことか…」
Lは別に盗撮を生業や趣味としているわけではありませんでした。
そんなLがアリスの放尿を撮影しようとしているのには、深い事情がありました。

Lには、生きていればアリスと同い年になる妹がいました。
いました、と過去形になるのは、その妹はアリスに撲殺されたからです。
幼稚園の頃、アリスがトイレでうっかりドアを開けたまま放尿しているのを
たまたまLの妹が目撃したという、些細な理由でした。
Lは復讐のため、アリスの放尿を撮影しその写真を妹の墓前に供えると誓ったのです。

アリスは歩きながら時々股間を両手で押さえるようになってきました。
アリス自身は股間が痒いように見せかけていたつもりでしたが、
どう見ても尿意です。本当にありがとうございました。
L 「身体に悪いわよ勇者アリス。さっさとその汚らわしい陰部を晒して開放感を味わったらどう?
    それとも、あなたが味わうことになるのはショーツにジョーッって広がるオシッコの温もりかしら?
    どちらにせよ、その瞬間を人に見られるのはさぞ快感でしょうね…。ふふふふふ、あなたは幸せ者よ」
Lは恐ろしい独り言をつぶやきながら、他の取り巻きと共にアリスの限界を待ち構えるのでした…。
適当な物陰はまだ見つかる様子がありません。アリスの運命やいかに。

52 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/11(土) 04:00:39
と、突然アリスが「竜巻旋風脚!!」と叫びますた。
するとアリスの体が高速回転を始め、彼女の周りに本当に竜巻ができました。
竜巻はそこら辺の雪をかき上げ、まさに白い円柱となったのです。取り巻きたちは完全にアリスの姿を見ることができなくなり、呆然としています。さあ、ブシャー!!タイムのチャンスです。
アリスは技をやめるとすぐさま作業に掛かりました。竜巻は慣性でまだ回っていますが、3分しか保ちません。間に合うのでしょうか?

53 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/11(土) 04:48:09
「アリスが竜巻旋風脚に出るのは予想通りだな。
 問題は、Lがちゃんと対処できるかだが・・・」

取り巻きから少し離れた場所でつぶやく者がいます。
彼は西友の紙袋を被った謎の人物、2代目"M"です。
初代はLのライバルであり、ともにアリスを憎んでいましたが、
2代目はアリスを利用して世界征服を狙っていました。

「まあLが失敗したら、オレが田中兄弟を動かせばいいだけの話・・・
 邪魔をする可能性のあるヤンキナーサの戦力は殺してある。
 後はタイミングの問題だけだ。 ククク・・・」

54 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/11(土) 12:32:14
アリスは竜巻旋風脚から着地し作業にかかろうとしたのじゃが、そこであることに気付いた。
あれほどに自分の下腹部を苛んでおった尿意がすっきりと消えておるではないか。
そして股間から脚にかけて水が滝のように滴った跡があるではないか。
確認するまでもなかったが、アリスは太股に残った水滴を一応手にとって匂いをかいだ。
無情にアリスの鼻をついたのはアンモニアの香りじゃった。
アリスは往生際の悪いことに自らのスカートをまくって覗き込んで確認してみた。
そして見出したのは局部がくっきりと濃い黄色に染まった下着じゃった。
さすがのアリスも自分がいたしてしまったことを認めざるを得なかった。
無理もないことじゃ。
すでに前押さえに入るほどに尿意が高まっておったというのに、
脚を開いて高速回転せねばならぬ竜巻旋風脚なんぞを繰り出したのじゃから。

尿の温かみなど、この寒さの中でたちまち消えた。
濡れた局部にあるのはべとべとした気持ち悪さとひんやりとした冷たさだけじゃった。
アリスはその場に座り込んで大声で泣き出したい衝動に駆られたが、
現在の状況を思い出し、勇者たる者の意思で何とか自分を抑えた。
「泣くのは後でもできる…今は出ちゃった物の痕跡を消すのが先決だわ」
アリスが自分の置かれた状況を認識するまでにざっと一分ちょいかかった。
竜巻が消えるまで二分足らず。果たして後始末は間に合うのじゃろうか…。

55 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 04:26:17
「Mは、そこで指をくわえてみてなさい!コレでアリスはおしまいよ!!」
Lは竜巻に近づくと無理やり手を突っ込み、竜巻をこじ開けた。


56 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 05:12:22
アリスはちょうど濡れたパンツを膝まで下ろしたところでした。
Lのカメラのシャッターの音が何度も、何度も、何度も響き渡ります。
パンツを下ろしていたアリスはまともに動けませんでした。
敗北感に打ちのめされるアリスを、なんと再び急激な尿意が襲いました。
さっき全部は出なかったのでしょうか。
「いやああああああああーーーーーーーーーーーっ!!!」
再びおしっこが出始めるのを感じ、アリスは悲痛な叫びと共に目を閉じました…。

しばしの後、おしっこが出終わるのを感じてアリスは目を開けました。
パンツ換えだけでなく発射の瞬間まで撮影できて、Lはさぞ満足しているはずでした。
…ところが、アリスが見たのは胴を真っ二つに切断されて絶命したLだったのです。
一瞬アリスは何が起きたか分かりませんでしたが、銅の切り口から漂うアンモニア臭ですぐ悟りました。

  YOU GOT
"GOLDEN SLASHER"

アリスは新しい能力『聖水剣』を会得しました。

57 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 13:43:35
M 「Lめ!まさかあんな強攻策にでるとは・・・!」
慌てふためく"M"。
なぜなら、アリスはこの場に居合わせた全員を、
葬ろうとすることが明白だったからです。

M 「ちっ 奥の手を使うしかないか・・・」
"M"は携帯電話を取り出しました。

58 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 14:05:15
ところがそれはDr.中松が開発した世紀の発明「ウデンワ」でした。
当然繋がりません。

59 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 14:12:19
事態は切迫しておる。直ちにMは近くにいた者から携帯を強奪…いや借りた。
じゃが、すぐにMは呪詛の言葉と共に携帯を放り出した。
まったく電波が届かなかったのじゃ。
想像はついておると思うが、アリスが先ほど噴射した小水が霧となり
ミノフスキー粒子に似た効果を現したのじゃ。
これは聖水剣の追加効果の一つに過ぎん。
聖水剣にはまだまだ多くの効果が隠されていよう…。

60 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 14:15:53
リュウマチにもよく効きます

61 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 16:36:14
アリスは替えの↓着をさっさとこしらえ、元の服装に戻ったと同時に竜巻が消えた。
竜巻が消えてもなお放尿状態であると確信していた田中兄弟はかつてない絶望に駆られたのであった。

62 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 17:09:35
「おおっ・・・ リューマチがなおりましたぞ!アリスさまー! ・・・グハッ?!」
卵子のころからストーキングしている じじぃ が、お礼を述べようとアリスに近づいたときでした。
アリスに心臓をもぎ取られた じじぃ がゆっくりと倒れます。
アリス 「生きてココから帰れると思うなよ。勇者はションベンもウンコもしないんだ!だから・・・ 口封じのために皆殺しだ!!」
ざわ ざわ ざわ ・・・

63 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/12(日) 17:41:01
目に映る生命体を人間も動物も問わず次々に聖水剣で切り刻んでゆくアリス。
聖水が出なくなると雪を喰らって水分を補給しまた切り刻むのでした。
卵子の頃から鍛えられた目に生命体が一つも映らなくなるまでそれは続きました。
仕事が済むとアリスは身も心もスッキリして旅の続きに戻りました。

このとき、アリスは些細なミスを犯しました。
持ち主を失ってその場に残されていたカメラなどの撮影機器のことを忘れていたのです。
数時間後に気付いて慌てて戻ってみると、まだ撮影機器はその場にありました。
アリスは目に付いた撮影機器を全て叩き壊し、今度こそ安心して旅立ったのでした。

アリスは、それらの機器に入っていたフィルム、テープ、メモリー等の記録媒体が
すでに何者かに持ち去られていたことにまったく気付かなかったのです…

64 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 01:05:50
大虐殺の翌日、ようやくアリスは荒野を抜け山岳地帯に入りました。
ここまで来ればお花を摘める場所はいくらでもあります。
安心したアリスは急に眠気に襲われました。
早いとこ荒野を抜けるため、昨日は徹夜で歩き続けたのです。
眠るのに手ごろな場所はないかと探し回っておりますと…

65 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 06:41:02
遠くに宿屋の看板を見つけました。
アリスは久しぶりに、思う存分、ツボやタンスを漁り、宿屋のオヤジと女将、客たちを撲殺して、
勇者参上と壁にスプレーで吹き付けると、スイートルームのベッドに飛び込みました。
「ううーさぶ・・ もう春なのに、ほとんど真冬と変わらない寒さ・・・ 花咲いてるのかな?」
どうせ最後は丸ごと燃やすのだからと、アリスは屋内で焚き火をして眠りに付きました。

66 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 12:40:11
アリスはとても嫌な夢を見てすぐに目を覚ましました。
”GOLDEN SLASHER”を会得したときのことが夢に出てきたのです。
しかも目が覚めたタイミングはよりによって、

> しばしの後、おしっこが出終わるのを感じてアリスは目を開けました。
>>56参照)

の所だったのです…。

67 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 13:32:32
アリスがオネショで目覚めた頃、一人の旅人が宿屋を尋ねてきました。

「こいつぁ ひどいな・・。生きてる奴は、誰もいないのかい?」
男はハンカチで鼻と口をふさぎ、死体をまたぎながら奥に入ってゆきます。
「・・ん?これは、アンモニア臭・・・ 2階から漂ってくるな・・・」

男は2階に上がると、スイートルームで一人の少女を見つけました。
少女はまるで獣のように男を威嚇しています。育ちの悪さがモロバレです。
「お、おまえは・・・! あの時の・・・ なんてこった」

そう、彼はオヤジ狩りメンバー(>>10)の生き残りだったのです。

68 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 14:45:09
アリスは男の正体に気付くと嚇すのをやめて嘲笑を浮かべました。
アリス 「あーら、あのときのフニャチン野郎じゃない。少しは強くなったの?」
この男はかつてアリスの父を殺した際、当時まだ五歳のアリスを辱めようとまでした鬼畜系です。
しかし、オリハルコンのごとき処女膜で逆にペニスが折れて泣きながら逃げ去ったのでした。
男のペニスは今も曲がったままで排尿や性処理の時にとても苦労するのです…。

69 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 15:52:37
↑のクリニックでも駄目かギャハハハハハハハ

70 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 17:24:01
「私に任せろ」
無免許のブラックジャック先生が、男のペニスを自転車のスポークの間に突っ込んだ。
「ヨイショっと…」
BJ先生がペダルを強く踏むと、ペニスがチョン切れてぐるぐる回りながら空に消えた。
「手術費用1000万、な。」

71 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 18:38:45
この瞬間男は性転換の手術を受けてしまったのだ。
哀れな男、斬られた跡がみるみる筋入りの膨らみと化し、文字通り性転換が実行されたのだ。

72 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/13(月) 19:17:37
性転換のショックで患者が精神錯乱を起こしたので、BJはとりあえず自宅に持ち帰った。
?? 「あひゃひゃひゃ、おかえりなちゃぁい、ちぇんちぇい…」
幼児のような喜びに溢れた声が迎えてきた。BJは舌打ちした。
BJ 「あのガキ、またやってやがる」
応接室に駆け込むと、腕に注射針の跡を付けた少女がソファで恍惚の表情を浮かべていた。
歯の溶けた顔から涎と鼻水が締まりなく垂れていた。
BJ 「また私のモルヒネを盗んだな…モモ」
モモと呼ばれたこの少女は、行き倒れていたところをBJに拾われた。
外見はもう二次性徴の時期にすら入りそうな年齢に見えたが、
どうも生まれてすぐに軟禁されたらしく、教育をまったく受けていない様子だった。
拾われた時点で喋れることができた言葉は、自ら決めた名前らしい「ジャンキーモモ」だけ。
トイレのしつけすらされておらず、BJは何度も女の子の下着を買いに走る羽目になった。
しかもこの少女は稀に見る重度の薬物中毒で、しばしば医療用の薬物を盗むのだった。
BJの元でトイレトレーニングを完了し、言葉も幼稚園児レベルまで習得した今でも、
ジャンキーモモの薬物中毒はまったく直らないのだった。

73 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 02:54:33
翌朝、アリスはおねしょの証拠を宿屋ごと焼き払って元気に出発しました。
しかし、心の中に引っかかっていることが一つありました。
「なんで今さらねしょんべんしちゃったんだろ…」
独り言に出てしまうほど、心に引っかかっているのでした。
おねしょは胎児の頃に訓練によって直ったはずなのです。
最近のハードな生活で再発してしまったのでしょうか…。

74 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 05:58:42
突然天から声がしました。
「アリス、ポーションを飲むのじゃ」
声の主はなんとアンダーソンくんであった。

75 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 06:26:44
一方、その頃・・ 
ヤンキナーサはさらに荒れ果て崩れ落ち、もはや廃墟と化していました。
そんな中、ミミズのようにひからびた王に駆け寄る少女がいます。

かつてスケバン刑事と呼ばれた、麻宮サキです。
旅先で異変を感じ、故郷に帰ってきたのでした。

王は麻宮サキに命じます。ドロシーを倒せと・・・

しかし、麻宮サキのレベルは70ほど・・・ ヨーヨーを含めてやっと100を超えるレベルです。
ドロシーは計測不能ですが200は超えていると噂されます。
同じように計測不能な、ヤンキーモモかアリスぐらいしか対抗できるものは思い当たりません。
しかし。ヤンキーモモ様は植物人間・・・

苦渋の表情を見せる麻宮サキに王は言いました。
「ジャンキーモモの体を融合すれば、ヤンキーモモは復活するはず・・・」
そして王はチリとなり、風のなかに消えていきました・・・

76 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 12:42:07
麻宮サキは国王の遺言に従いジャンキーモモを探すことを決めました。
しかし手がかりは名前と国王が遺した写真のみです。

国を捨てた王族が本名を使って生活しているとは到底思えませんでした。
(これは麻宮サキの考えすぎでしたが)

写真はというと、誕生直後のものしか残っていませんでした。
なにしろ、ジャンキーモモは生後三日で軟禁室送りとなったのですから。

地上に戻った時、麻宮サキにはまだ何の考えも浮かんでいませんでした。
「こんな写真一枚でどうやって探せってんだよ…はあ」

77 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 14:41:05
一方、アリスは天の声に従いポーションを99本がぶ飲みしてみた。
すると、まるでおむつやざぶとんのCMのように尿が青くなってしまった。
まさしく、

 My Dream My Love
 あなたがそばにいると
 尿の色さえ 変わってしまう
 尿は輝き 光と遊ぶ
 時をあの空へ 溶かしてしまえ

と申すところ。果たしてこれでおねしょは直ったのでありましょうか。
              ―且聴下文分解―

78 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 14:59:01
おねしょどころか、おしっこがまたく出なくなりました
アリスは喜びのあまりオナにーをはじめました

79 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 16:28:59
アリスがオナニーに耽っている頃、
麻宮サキはルイーダの酒場を尋ねていました。
「もしかしたら、ジャンキーモモも登録されているかもしれないからな…」
しかし酒場は空爆にでもあったかのようにボロボロで、
関羽のやうな髭をしたおっさんが独り酒を飲んでいるだけでした。
奥からルイーダの奇声が聞こえてきます。
「グポッ!グッポ!グポッ!んはっ・・・いいわぁー、
 ジャッキー・・、もっと・・・、もっと激しくオマンコを突くのよ!!
 膣中に沢山、精子を出しなさい!子宮の奥に流し込むのよ!!!」
ルイーダはセックス中でした。
「取り込み中悪いが、私はこういうものだ」
麻宮サキはヨーヨーのサクラの大紋を見せると、
ジャンキーモモの写真を見せ、2人に彼女について尋ねました。

80 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 18:38:43
その頃アリスは
「100本じゃ足りない。合成屋に逝こ」
と言うと、南南東へと踵を回しますた。

合成屋はポーション3つを合成してハイポーションを作りageました。
早速飲んでみると、此処まで足を運んだ憑かれがぃゃされ、しかもお股の小粒はビンビンになったのぢゃ。

81 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 18:59:18
しかしおしっこが出なくなった副作用でまったく濡れなくなってしもうた…

82 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/14(火) 19:21:22
「その子について知ってるのはこれから言うことぐらいね。ちょっと長くなるけど、
 お急ぎなら最初の1・2行と最後の1行だけ繋げれば主旨は通るから」
ルイーダはそう前置いた上で、麻宮サキに以下のような情報をくれました。

「隣の国にブラックジャックって有名な無免許医がいるんだけど、
 彼が最近新しい助手として女の子を雇ったらしいの。
 …でも、その女の子はどうも『可哀想な子』らしくてね、
 雇ったんじゃなく保護するのに置いてやったって噂もあるわ。
 というのは、BJが女の子用の下着やおむつを買いに走るのが何度も目撃されてるの。
 見た人の話では女の子はどう幼く見ても10歳は過ぎてたそうよ。
 下着はともかく、おむつというのはちょっと穏やかじゃないでしょう?
 もう一つ根拠があって、女の子が喋る言葉ってのがまるで幼稚園児みたいに拙いらしいのよ。 
 あと、助手を置いた頃からBJが仕入れる麻酔薬の量が急に増えたものだから、
 その助手が薬物中毒なんじゃないかって噂もあるわ。ともかく、
 BJがその助手をモモって呼んでたらしいから、行ってみる価値はあると思うわよ」

83 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/15(水) 02:56:44
麻宮サキ「そのイカレてるのがジャンキーモモだとしたら面倒なことになりそうね」
麻宮サキは親戚のサイコソルジャー麻宮アテナに相談しに行きました。
サイコソルジャーならサイコパスの扱いにも通じているだろうという単純な考えでした。

84 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/15(水) 09:14:44
麻宮サキ 「ブラックジャックと対決するしかなさそうね」
シュルルルル パシッ!
麻宮アテナ 「彼は中ボス補正があるから強いわよ。それに、家の周りに沢山のトラップを張っているみたい」
サイコリフレクターとを使い、ブラックジャックの家をスキャンする麻宮アテナ
「ブラックジャックを倒すか・・・。その話、俺も一口乗せてもらおう・・・」
物陰から一人の男が姿を現しました。
キリコ 「オレの名は キリコ。 キリコ・キュービィだ」
こうして3人はパーティを組みブラックジャックの家に向かいました。

85 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/15(水) 15:07:38
BJの家の周りには、番人代わりの狂牛病ゾンビが優に千人は蠢いていました。
以前狂牛病が流行ったときにそこら中の病院から死体を盗み出し
BJ自ら手術を施した自信作の数々です。

アテナ「先陣はまかせたわ。…こ、怖いからじゃないってば。サイコパワーを温存したいの!」
何年もタイマンの格闘ばかりやっていたアテナは、相手の数を見て完全に怖気付いたようです。

キリコ「さすがにゾンビを安楽死させる方法は知らん。生きた人間の相手ならまかせろ」
キリコも後退りしながらそんなことをほざく始末。

サキ「パーティー編成を誤ったか…出直そう」
番人に気付かれないうちに立ち去ろうとした瞬間、突然辺りに警報が響きました。
スキャンに使用していたアテナのサイコパワーが探知されたのです。
数百人の狂牛病ゾンビがすごい勢いで三人に襲い掛かってきます…。

86 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/15(水) 23:29:01
その頃アリスは、というとな…

ポーションがぶ飲みの一件以来、日に日に体調が悪くなってきおった。
肌荒れも目立ち始め、もはや人目をはばかるほどにまで悪化しておった。
原因?尿を出さなくなったことに決まっておるわい。
体内の老廃物を出さぬのじゃから体調が悪くなって当たり前じゃ。

かの忌まわしき薬が身体から抜けぬ限り、尿が出ない状態は直らぬ。
そして、尿が出ないのじゃから薬は身体からなかなか抜けぬ。
一種のデッドロックじゃな。
汗でも多少は身体から薬が抜けるじゃろうが、
この状態を抜け出すには短くない時間が必要じゃろうて…

87 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/17(金) 01:43:52
キリコ 「アテナをガード・・・カウンターメスをセット・・・」
アテナ 「サイコパワー回復・・・」
サキ 「ヨーヨーアタック・・・」
アテナ 「サイコキネシスヒーリング・・・」
サキ達3人はこうして、地味に100連続バトルをこなしました。
3日3晩かかりました。イライラは最高潮です。

サキ 「よ、ようやく・・・終った・・・ ぶっ殺してやるブラックジャック!」
BJ 「ふはははは!時間稼ぎは十分だ!
    今頃、改造チンポ獣となった男がアリスを襲っているぜ!
    ドロシー様の罠 ポーション作戦は大成功だった・・
    聖水剣のつかえないアリスなど我々の敵ではない!
    ついでだ!お前たちも俺が改造チンポ獣にしてやろう!!!」

 Loading・・・--- Fixed Event Battle B・J!!---

88 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/17(金) 03:43:08
アテナ「あいつを出すときが来たようね」
アテナの声に応え、キリコは頭陀袋から人間の女の子に近い形の何かを取り出しました。
それは形だけでなく、人間の女の子の機能をほぼ完全に備えていますが、本当の人間ではありません。
アテナのサイコパワーとキリコの医術のコラボレーションによって作り出された人工生命体、
『あてな2号』なのです…!

89 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/17(金) 09:20:46
しかし2号は失敗作。
3人は研究を重ね、『あてな11号』を完成させる。
11号の戦闘力はターミネーター並みで、いざ戦場に出してみたら、あの1000体ものゾンビ共をこと如く撃破したのだった。

90 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/17(金) 11:11:39
11号「アッ―!」

91 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/17(金) 13:35:17
BJの側でも新しい改造チンポ獣を開発していました。
全身が性感帯でいかなる攻撃も快感しか与えることができないという恐ろしい獣…。
…その名も、ペニスタルボウイ!

92 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/17(金) 20:52:23
ジャンキーモモ「みんな命を弄んで何が楽しいっていうのよさ?」
BJ「モモ・・・」
そこには額に脂汗で塗らすジャンキーモモの姿があった。

ジャンキーモモ「『可哀想な子』なんて私一人で十分なのよさ!」
あてな2号〜11号「(';ω;`)ウッ」
ペニスタルボウイ「(´;ω;`)ウッ」

93 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/17(金) 22:44:24
ジャンキーモモには一日数分だけ正気を取り戻す時間があります。
それが絶妙のタイミングで訪れたのでした。
でも、またアヒャるのは時間の問題です。
それまでにこの事態を丸く収めることができるのでしょうか…

94 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/17(金) 23:40:46
ジャンキーモモ「…」
BJ「…」
あてな2号〜11号「…」
ペニスタルボウイ「…」

ジャンキーモモ「(゚∀゚)」

95 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/18(土) 12:12:24
一瞬の隙を突いて あてな7号に装備されたサイコガンがBKに止めを刺しました。
ペニスタルボウイが割って入ろうとしましたが、間に合いません。
サキ & アテナ & キリコ & あてな2~11号 「よっしゃあー!」

ペニスタルボウイ 「多勢に無勢。ドロシー様のいる破壊城に一時撤退するか・・・」
また、BJの死を確認すると、キリコはスコープドックに乗って去っていきました。
ちなみに、あてな9号だけ貰って、あとはキリコに押し付けました。

96 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/18(土) 13:40:23
ジャンキーモモがつっ立ったままなのに気付き、麻宮サキは今のうちにひっ捕らえようと近づいた。
ところが、手を触れた途端にジャンキーモモは力なく倒れてしもうた。
倒れたその肉体からは、もはやまったく生命が感じられなんだ…

調べたところ、ジャンキーモモの胸にそれはそれは立派な風穴が開いておった。
あてな7号がサイコガンのロックオン範囲レベルを上げすぎたために、
ブラックジャックを狙った際、ジャンキーモモまでロックオンされたのじゃ…

97 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/18(土) 16:45:51
サキ「桃ぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!1」

98 :アンダーソンくん:2006/03/18(土) 21:42:36
プルルルルルッルルルルルルルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

99 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/19(日) 00:36:19
アテナ「ジャンキーモモは死にました。みんなで彼女をヤンキナーサ流しにしましょう」
"ヤンキナーサ流し"、川に死体を流す最高級のヤンキー式お葬しきであった。
ただの死体遺棄である。

100 :アンダーソンくん:2006/03/19(日) 03:16:07
死体遺棄は犯罪だよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

101 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/19(日) 04:21:50
ところが、この寒さのため川の水は完全に凍っていました。
これでは死体を流すことができません。
ジャンキーモモもまた国王の娘なので、最高級の葬礼で送らないといけません。
ヤンキナーサの庶民のお葬式のように、野良犬に食わせるわけにはいかないのです…。

102 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/19(日) 12:50:26
アテナ「あてな7号に責任をとってもらおうか?もとはと言えばコイツの失策のせいだし・・・」
彼女はあてな7号の人工知能に『念じ』ました。サイコパワーが回路を乱すと
あてな7号はぎくしゃくと腰を振りながら凍った川の上を進み始めました。
アテナ「火を吹きながら踊れ」
あてな7号「はいはははははいいいいいいいいいいはいいいいいいいいいいいいいいいいいいいは」
7号は氷の上で激しく踊り始めました。鉄製の足裏を氷に叩きつけながら・・・
さらに、装甲の継ぎ目からは油がたれ始め、狂った回路が飛ばす火花に引火して燃え上がり
足元の氷を溶かしていくのでした。
アテナ「ちょっと時間はかかるけど、これでヤンキナーサ流しができるようになるわ。」

103 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/19(日) 13:55:59
しかし、あてな7号はわずか一分三十秒でスクラップになってしまいました。
どうしたものかと考えておりますと、あてな4号がえへらえへら笑顔を浮かべながら発言を求めました。
アテナ「何か考えでもあるの?」
4号「ご主人様、さっきから腰をくねくねして変れす」
アテナ「・・・・寒いと、人間にはいろいろ面倒なことがあるの」
4号「あったかいお水がいっぱい出ちゃんれすよね」
アテナ「知ってんのか」
4号「川の上であったかいお水をじゃーって出したら川が溶けると思うれす」

104 :アンダーソンくん:2006/03/19(日) 14:21:15
マトリックスリローデッドのアンダーソンくん?

105 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/19(日) 16:13:48
「う、もれる…。しょうがない、馬鹿馬鹿しいけどやってみましょ」
我慢の限界を感じたアテナは、あてな4号の言うとおりにすることにしたのじゃ。

ぷっしぃぃぃーーーー!
いかにも女性器から出ていると云わんばかりの快音が響き渡った。
「はあ…天国」

効果の方はどうも芳しくなかった。
尿はさも温かそうな湯気を立てながら飛び出していったが、
外気に触れるとたちまち凍ってしもうて、川が融け出す様子はなかったのじゃ。
もっともアテナは尿意から解放されてすっかり幸せに浸っておった。
「だめね、やっぱり。まあすっきりすればもっといい考えも浮かぶかも…」
のんきなことを言いつつ排尿を続けるアテナじゃったが…

しぃぃぃぃーーー……ぴしぃ!
「はうっ!?」
尿道口に何か突っ込まれるような感触とともに、突然尿が出なくなった。
覗き込んでみると、尿道口から金色に輝く氷柱が出来上がっておるではないか…。

106 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/19(日) 16:31:09
4号「うふふふふ・・・ ひっかかったな。馬鹿め!」
アテナ「あ、あなた、4号じゃないわね!」
4号のオーバーボディが崩れ中から 巨大な火器を所持した幼女が現れた。
4号改め、マッチ売りの幼女 「うふふふ・・ 火器の売れ行きが悪くなるからさぁ・・・ 暖かくなると困るんだよ!」

107 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/20(月) 01:23:33
アテナ「おしっこが凍っちゃうのだって困ると思うんだけどね…」
アテナは下腹部から飛び出した氷柱を引っこ抜こうとしましたがうまくいきません。
幼女「うふふふ…熔かしてあ・げ・る」
幼女はそう言ってアテナに巨大な火器を向けました。
アテナ「でええぇぇっ!?」
アテナは慌てて逃げようとしましたが、なぜか足がまったく動きません。
見ると、なんと足元が金色に凍り付いていました。
さっきおしっこが知らないうちに足元にも流れていたのでしょう。
アテナ、大ピンチです。


108 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/21(火) 17:25:04
そのままの状態で四十時間以上が過ぎたが
火器が発射される様子はなかった。
実は凍り付いていて発射できなかったのだが、
幼女はいまさら引くに引けなかったのだ…

109 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/21(火) 21:20:21
そう、それは愛

110 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/21(火) 22:12:18
2人が対峙して一週間が経ちました。
カカシ、ライオン、ブリキがその傍の土手を通りかかりました。
3人の会話が聞こえます。
ライオン 「で、でも、僕らではアリスを、た、倒せないと、思うんだな・・・」
カカシ  「いや、それがドロシー様が言うには、いま尿障害で腹タプンタプンで、レベルが半減しているらしい」
ブリキ  「弱っているアリスなら、この捕獲用モンスターボールで捕らえられるでごわす」

アテナ&サキ。○(まずい!アリスに敵対されたら、勝てない!)

アテナ「行って サキ!私のことなら大丈夫。サイコキネシスでご飯は食べてるから!」
そういうとアテナはサイコパワーで、BJのカバンから カテーテルを取り出し、サキに渡した。
サキ「なるほど!このカテーテルをアリスの尿道に刺して、強制排尿させるわけか・・・ 上手く行くといいが・・・」

111 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/22(水) 16:54:21
そこでサキはまず、カテーテルの権威であるカテーテル麻紀にアドバイスをもらいに言ったのです…

112 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/22(水) 20:39:41
麻紀 「カテーテルは一日にしてならず…。まずは自分に挿してみることです。」
サキ 「嫌です。」

113 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/22(水) 21:15:20
私はカテーテル…銀河を彷徨う女…鉄郎…ネジになりなさい

114 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/22(水) 23:42:15
銀河的旅行宗教家・カテーテルと、そのオヒキ・鉄郎である。
鉄郎のチンポから飛び出している管こそ、宇宙に3っつしかない「コスモカテーテル」。
麻紀は銀河的旅行宗教のスポンサーなのだ。

「もう帰りたい…orz」 サキは心底思った。

115 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/23(木) 13:14:45
「私に還りなさい」
サキのお母さんがブリッジした。足の隙間から見えるビラビラをめくれば、
その奥にサキのふるさとがあるはずだった。
「さぁ、サキ。おいで…お母さんの中へ…」

116 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/23(木) 16:12:08
サキ 「うう… 吸い込まれそうだ…。コレがカテーテルの力…」
……、…
ふと気が付くと、麻紀の笑顔があった。しかし、カテーテルと鉄郎の姿は無かった。
麻紀 「修行は終わりです。あなたの体にカテーテルパワーが宿りましたよ」

Saki Level Up! +30
 YOU GOT !"Drill Inserte Cathetel” !
サキ LV 102
B:82 W:59 H:79
強さ:そこそこ強い
タイプ:肉弾戦
技:"Drill Inserte Cathetel” ”Slash YoYo” etc

117 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/24(金) 14:37:23
サキは、案山子、ライオン、ブリキ に襲われているアリスを見つけました。
彼らを追い払うとサキはアリスに言いました。
サキ 「さあアリス。パンツを脱いでお股を広げて。大丈夫、カテーテルを使っておしっこがでるようにするだけよ」
さすがに恥ずかしそうな表情を見せるアリス…

118 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/25(土) 14:29:42
アリスは抵抗しなかったので、サキはアリスの下半身をひん剥きました。
すると。
尿道には長ネギが挿入されているではありませんか。
なんでも、こうすれば尿が出るって本に書いてあったのだそうです。

119 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/25(土) 22:44:24
秦代、尿の出ない病が流行ったことがあった。
当時の医学ではどうすることもできず、ついに皇帝までもがその病に罹った。
皇帝はどんどん衰弱し、危篤状態となった。
そのとき、忠実なるお抱え料理人の夏丁典(かていてん)が悲しみのあまり発狂した。
夏丁典は泣きわめきながら皇帝の尿道にネギを突っ込んだ。
するとどうしたことか奇跡的に尿が出始め、皇帝は助かった。
彼が発見した治療法は多くの人を救った。
哀れな夏丁典はその後正気を取り戻すことはなかったが、
皇帝はその恩義を忘れず、彼が死ぬまで丁重な介護のもとに生活させたという。
夏丁典の名が、現在導尿法として有名なカテーテルの語源であることは言うまでもない。

民明書房『下の悩みに答える本』より

120 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/26(日) 14:49:12
サキ「あら、ここに注釈があるわよ」
アリス「ぇ…」

*但し、普通のネギでは内腔が狭く、圧がかかるとすぐに閉塞してしまう。
*導尿に適したネギは、内腔が広く、硬いものでなければならない。
*過去、最も適するネギとして、丁典ネギ(俗称:てぃんてぃんネギ)がよく挙げられた。
*だが、乱獲により現在では伝説のネギとされている…

121 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/27(月) 11:28:29
アリス 「普通のネギでもきっとできるのだ…。本なんか信用しないのだ…」
アリスの年頃は理由なく反抗したくなるのです

122 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/28(火) 00:55:13
注釈はさらに続いていました。

「通常のネギで効果を高めるには、唐辛子をたっぷり塗るとよい」

123 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/28(火) 03:56:18
アリス 「と、と、とうがらしを、たっぷり塗って つ、つ、突っ込んで欲しいのだ・・・」
サキに股間を向けオマ○ンコを広げるとアリスは言いました。
サキ (別にネギにこだわらなくても、カテーテル差し込めばすぐに楽になれるんだけど・・・
      でも、この年頃の女の子は天邪鬼だから・・・ どうしたら良いものか…)

124 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/28(火) 21:09:16
折衷案として、カテーテルに唐辛子を塗って差し込んであげたのじゃ…

125 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/28(火) 23:52:27
アリス「ひぎぃいぃぃいいいーーーーっつ!!!!?!!?」
意を決して"すぼっ”と唐辛子カテーテルをアリスの尿道へ突っ込む。

126 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/30(木) 02:56:17
挿入はサキ自身も期待していなかったほどあっさり成功しました。
しかし、いくら待っても尿は一滴も管を通ってきませんでした。
サキは、中の状態を見るため今度は小型カメラを挿入してみました。
サキ「こ、これは…!」
アリスの尿道内はすっかり青色に染まっていたのです。
(もっとも、今は唐辛子の色も少し混じっていましたが)
この青はかの忌まわしきポーションの色なのは言うまでもありません。
その後もカメラが届く限界まで調べましたが、少なくとも腎臓の内部までは
すっかりポーション色に染まっていました。
サキ「わかった…器官の内側に付着したポーションが尿を作る機能を妨げてたのね!」

127 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/30(木) 09:48:59
『ポーション』を中和できるのは『やくそう』だけです。
サキ「少し待ってて、すぐに買ってくるから」
サキは大急ぎで、最も近い村に向かいました。
アリスは暫く放置プレイです。

128 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/31(金) 15:01:33
七つの峠を越え、サキはようやく最も近い村にたどり着きました。
サキが最初に飛び込んだのは道具屋ではなく、暖房の効いたお手洗いでした。
軽率に野外でおしっこをしたアテナの悲惨な状況を目の当たりにしていたサキは、
あれから一滴も出さずに我慢していたのです。
もはや脳までおしっこが溜まっていましたが、スケ番の意地で耐えたのでした。

排尿は一時間にも及び、排尿音は村中に轟き渡りました。
魔女が洪水を起こしたのかと思って村人が逃げ惑ったほどです。
そしてすっきりしてお手洗いから出てきたサキには、ある変化がありました。
「…ここはいつ?いまはだれ?わたしはどこ?」
間抜け面で不思議そうに辺りを見回すサキ。
…そう、脳に溜まっていたおしっこと一緒に、記憶までも排出されてしまったのです。

129 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/32(土) 02:58:15
その時、奇跡が起こりました。
サキのスケ番としての熱い記憶は、高温な尿となってあたり一面の冬を追い払ったのです。
いや、これは奇跡なんかではなく、必然だったのかもしれません。
ヤンキーA「たまには集会でもやるか」
ヤンキーB「そうだな・・・。やるか?」
ヤンキーC「やろうっ!」

一時的ですが、ヤンキナーサの機能は回復しました。
そのため、ジャンキーモモの魂もヤンキナーサで復活はたします。
ナーサの輝きの中、ジャンキーモモとヤンキーモモは癒合を果たし、
番超ヘッド・ヤンギーモモとして新生をはたしました。
……

サキ 「・・・…w」
ヤンキー看護婦 「あら?サキさん、いま笑いませんでした?」
ヤンキー医師 「彼女には何も分からんよ。全ての記憶を失って感情すらもない。」
そういうと、つかの間の春のなかを、看護婦はサキの車椅子を押しながら、病室に戻っていきました。

130 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/32(土) 13:24:30
サキをベッドに寝かせると、看護婦は復活したモモがいる特別病室へ向かった。
復活したモモはジャンキーモモの魂を強く受け継いでいた。むしろ受け継ぎすぎていた。
脳内麻薬が24時間出っ放しで24時間ドンギマリ状態だったのだ。

モモは特別病室のベッドで全身を弛緩させたまま恍惚の表情を浮かべていた。
看護婦はモモの赤いスカートをまくって中を点検した。そして最も恐れていた物を見出した。
今までは液体の処理だけで済んでいたが、ついに『固体』が出たのだ。
まだ若かった看護婦は、思わず頭にきてモモの尻をひっぱたいた。
するとショックで屁が出て、看護婦は鼻をつまんで逃げ去った。
一人残されたモモの頬を涙が伝った。まさしく、

 Wow Wow Wow Wow Wow くそったれの涙
 Wow Wow Wow Wow Wow 夜明けにゃ乾くか
 夢と麻薬のごった煮で 辿り着く場所も見えず
 看護婦に殴られて 背中丸めた
 やり切れず尻笛吹けば いつかの夕焼け空が
 ちらちらと やけににじんだ
 どこからどこまでが青春なのか いまだわからずさすらい者よ
 Wow Wow Wow Wow Wow 横っつらに涙
 Wow Wow Wow Wow Wow 明日は乾くか

と申すところ。プリンセスがこのような様で、ヤンキナーサの未来はいかに。
              ―且聴下文分解―

131 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/32(土) 17:58:22
尿で糞を洗う地獄の洗浄で今日もバキュームカーは北へ向かって走っていた。すると、

132 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/32(土) 18:07:40
バキュームカージャッカーがあらわれた

133 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/32(土) 18:45:08
ジャックされたバキュームカーは針路を魔女の城に向けて一直線に走り出しました。

ゴリポン「冬が追い払われた今なら魔女の力も弱まってるに違いない」
ホルモン「今のうちに魔女を殺れば俺達は史上最高の英雄ってわけだ!」

134 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/03/32(土) 18:53:11
ゴリポン&ホルモン、久々の登場だー!!!!

135 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 00:12:25
魔女 「ゴリポン&ホルモンがこちらに向かっているようですね。いったいどんな奴なのかしらう?」
ドロシー 「ググッてみたが、どうやら空手をやっている鈴木君らしいな。たぶん弾丸一発でおしまいだ」
葉巻を吐き捨て、アサルトメガ粒子ライフルを装填するドロシー。
ペニスタルボウイ 「ホルモンをググッた。本名はマキシマムザホルモンらしい。こいつはやばそうだぜ?ダーツを使うようだ」

魔女 「こちらもバキュームカーを出しましょう。総員戦闘配置!弾幕を張れ!」

136 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 01:01:52
じゃが、魔女の城の雪隠は魔法仕掛けであった。
中に出された物は、液体でも固体でもどろどろした物でも全て瞬時に消去してしまう。
悪臭も汚物もまったく残らない優れものじゃ。
そのため、バキュームカーの備えなんぞなかったのじゃ。
魔法で出そうにも、魔女はバキュームカーがどのようなものかすらよう知らなかった。
便利すぎる暮らしも時には考え物じゃな。

137 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 02:21:25
ドロシー 「しょーがねーな・・・ 一発撃っておくか。肉弾戦はめんどっちーからな」
新しい葉巻をくわえると、ドロシーは愛用のライフルをかまえた。

すさまじい音ともに光線が吐き出され、地表を抉り取りながらターゲットに向かう。
着弾地点の半径300キロメートルは白光とともに消滅した。
魔女兵「バキュームカーの消滅を確… ?! いや、まさか…!」
魔女兵「い、生きています!バキュームカーがまだこちらに向かってきます!」

ドロシー「やるじゃないかw まだ楽しませてくれそうだ。じゃあ、反物質対消滅かめはめ波でも試してやるかw」
案山子 「ま、待ってください。バキュームカーごとき、我々にお任せください!」
そういうと、案山子、ライオン、ブリキはバキュームカーに向かって飛び出していった。

138 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 10:32:49
全24層に及ぶ超硬特殊装甲装備のバキュームカーは水爆の直撃にすら耐えうるのだ。
それに加えて、ゴリポン&ホルモンの超絶ドライビングテクによってダメージは極限まで抑えられているのである。
勿論、攻撃面でも抜かりは無い。
スーパーバキュームシステムは毎分1000tもの糞尿の吸い上げ・逆噴射ができ、18次元直結タンクに無限に溜める事が可能。
さらにバイオ活性酵素の作用によってメタンガス発生効率を通常の数百倍に高める事に成功したのだ。
まさに動く要塞、究極の兵器である。

139 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 11:20:08
ばさばさ!ぐしゃ!めりめり!
内蔵された兵器を使うまでもありませんでした。
案山子とライオンとブリキは轢き潰され、藁と肉塊と金属片の堆積物と化しました。
ドロシー「役立たずども…では、しいねちゃんを出してみるか」
しいねちゃんとはドロシーの秘蔵っ子です。
もとは単なる夜枷として魔女から与えられた男の子でしたが、
その男の子には可愛らしさだけでなく、自分のしもべにない聡明さがありました。
ドロシーは彼を気に入り、性技だけでなく銃器の使い方も教え込みました。
さらには魔女の書斎に忍び込んで魔法もずいぶんと学ばせ、
今ではドロシーの最強の部下となっていたのです…。

140 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 12:51:26
そしてそのこは性器が銃器だったのです。


141 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 16:57:49
マッチ幼女 「うふふ、しいねの銃器はちょっと型が旧くなったんじゃない?」
しいね 「マッチさん!いつ戻られたのですか?あっ・・・ いじらないでください…」
マッチ幼女 「こいつに換装してやるよ」
そういうと、しいねの局部に18次元超弾動ガトリングニードルガンを装備させた。

マッチ幼女 「あのバキュームカーはウチの商会が売ったものでね。こいつでタンクを狙えばおしまいよ」
しいね 「マッチさんは出撃されないのですか?」
マッチ幼女 「…私のライバルはアテナとあてなって奴だけさ。うふふ、他の雑魚なんてどうでもいい」

142 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 17:40:58
しいね「ガトリングニードルガン、セット!エネルギー充填率99.998%、目標捕捉、誤差修正-0.02"」


しいね「 F i r e ! ! 」

143 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 18:08:45
ゴリポンとホルモンはいち早く危険を察知し、バキュームカーのある機能を発動した。
「サブマリンモード!」
説明しよう。
サブマリンモードとはタンク内の糞尿を撒き散らすことによって
半径10キロメートルの範囲を肥溜めと化し、
その中に潜って隠れながら進むという、何とも傍迷惑な機能なのだ!

144 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/02(日) 20:38:38
ギャグ雑魚キャラゆえ、カカシ達は藁と肉塊と金属片の堆積物となっても意識ははっきりしていました。
せらヴぃ「エリザベス、この人たちに例のモノを渡しないさい。ククク、最後に幼女をいただくのはこの私です…」
3人はそれぞれアイテムを貰いました。
カカシ「脳よ!」
ライオン「勇気よ!」
ブリキ「心臓よ!」
「脳と勇気と心臓の名のもとに マジカルプリンセス ホーリーアーップ!」
マジプリ 「凄いパワーだ!みててくださいドロシー様!うわっぷ?何だこの糞尿は?!」

145 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/04(火) 15:05:31
ばさばさ!ぐしゃ!めりめり!
内蔵された兵器を使うまでもありませんでした。
糞尿に足をとられたマジプリは轢き潰され、糞尿と肉片の堆積物と化しました。

146 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/04(火) 17:29:23
転んだ拍子にはじけた兵器は、つもった糞尿と肉片を、天高くへ舞い上げた。

147 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/04(火) 20:18:02
ぷぴぴぴぴぴぴぴぴぴびちゃ!
どこかで聞いたような音と共に、舞い上がった糞尿と肉片は魔女の城に降りかかったのじゃ…


148 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/05(水) 14:42:33
ゴリポン&ホルモン 「ひゃぁあはあーーーーーっ!!!!!!!!」
バキュームカーは止まりません。魔女っ子たちを轢き殺しながら城に一直線です。
ゴリポン&ホルモンは狂喜のあまりチンポをしごき、白目をむいて、飛び散る肉片をむさぼります。
興奮のあまりホルモンがバキュームカーの内壁に頭を何度も打ちつけます。
ホルモンの脳髄が飛び散りゴリポンはそれを体に塗りたくりながら射精しました。

149 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/05(水) 19:56:57
「環境が違う・・・我々は物心ついた時から人体を超える訓練と政府の為に命を
 使う


150 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/05(水) 21:08:22
ホルモンは脳をこぼすにつれてドライビングテクニックを忘れていった。
バキュームカーは針路を狂わせ、魔女の城から逸れて走り去った。
残ったのは大量の糞尿だけ。後の人はこの出来事をこう歌った。

 ゴリポン Leaving me brown
 ホルモン Missing you true
 バキュームカー Only filth memories after you
 背中にまといつく下痢は オトコという名の物語
 許されるはずもない Peace and love

151 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/06(木) 13:06:12
魔女「さあ、あとはアリスを倒せばこの世界は終わりです。アリスのクビに賞金1億ドルをかけました」
ざわざわざわ……
魔女「アリスのクビ狩り。奮ってご参加ください」

152 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/06(木) 13:19:52
その時アメリカ合衆国が崩壊しました。
$は紙屑以下の価値になってしまい、1億ドルなんてはした金には誰も見向きもしませんでした。
しかも、魔女の資産は全て$で運用されていたので魔女は無一文になってしまいました。
紙屑と化した$紙幣の山の前で魔女は呆然と立ち尽くしていました。

153 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/06(木) 13:34:44
とりあえず紙屑になったドル紙幣でケツでも拭きますか。

154 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :2006/04/06(木) 18:29:56
拭く前にすることがあるだろ

155 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/06(木) 20:32:29
     ;:;:;.
     ;:;:;              ,、-ー-、              ど
     ;:;:            ,r'"´ ̄`ヾ、             明  う
     ;:;:.            リ ,,, ニ ,,,_ ヾト、            る  だ
     :;:;:;.             ,ハ ^7 ,^   !.:.\          く
     ;:;:;:           /.:.:.V,r''''''ゞyイ.:.:.:.:..ヽ       な
     ;:;:.         ノ.:!:.:.:.:`ゞ-<7.:〉.:.:.:i.:.:}   ろ  つ
     从 __  _,,,/.:.:/:.:.:.:.:.:| }-{/i.:/.:.:.:.:|.:/     う  た
      从从1$}と_」.:/!.:.:.:.:.:.:.!  ̄ リ.:.:.:.:.:り     ?
         ̄ ̄    ̄  |.:.:.:.:.:./_ :__ヽ.:.:.:.:\
                \/.:.::..:.:.:.:.:.:..:\:.::./


156 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/08(土) 11:15:56
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     _      :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    /.:.:./ンく";;〕 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    ヽ;::/::::::....;;;ヽ、 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     ヾ;;;;;;;;:::...;;;;〈 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      ‘ー.く`ヽイュ、 ::::::::::::::::::::::      ::::::::::::::::::::
         ソ´・ ̄ス_      お 暗 :::::::::::::::::::::
        ./ ・ ・、√: : : ヽ     尻  く :::::::::::::::::::::::
         >.= イ: : : : : ;_;|  な が  て ::::::::::::::::::::::
      /l_"/( ヽ}: : : : .]  い 拭   :::::::::::::::::::::::::
      `ー――` \ : : : イ  わ け :::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

157 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/09(日) 02:48:47
数日後、魔女は再び人々を集めました。

魔女「報酬はドロシーが使用したドル紙幣セットに変更します」
人々がざわめきだしました。

魔女「現物をお見せしましょう」
それぞれ微妙に違う色の染みが付いた、三枚の紙幣が掲げられました。

魔女「尿付き、便付き、愛液付きが各一枚。ご希望なら経血付きもご用意しましょう」
ざわめきが歓声に変わりました。

魔女「では、アリスの首をお待ちしていますわ」
人々は我先にとアリスを探しに出発していきました。

158 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/09(日) 18:36:13
人々の中に、心優しき少女がいました。名をハイジといいました。
彼女は、アリスに危険を知らせようと走り出しました。

159 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/10(月) 00:33:58
その頃。

ヤンキー医師「もう、退院なさっても大丈夫です」
モモ「やれやれ、やっと出られるのね」
ヤンキー医師「これほど早く脳内麻薬の制御を身に付けなさるとは、さすがは王女様です」
モモ「えへへ、まあね」
ヤンキー医師「ほんの数日前までベッドで涎鼻水糞小便垂れ流してたとはとても思えませ…」
ぐしゃ。
ヤンキー医師は頭蓋骨陥没の重傷でヤンキー看護婦に運ばれていきました。

ヤンキーモモ、表舞台に復帰です。

160 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/10(月) 02:33:03
そのころハイジはアリスの元に辿り着く前に、院長の狙チン撃によって戦死してしまったのじゃ。

161 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/10(月) 03:38:34
ハイジはピクリとも動きません。本当に死んでしまったのでしょうか……?
アナウンサー「スローモーションでもう1度見てみましょう。」
おじいさん「まず弾丸がハイジのコメカミに向かって飛んでいきます。」
アナウンサー「そして着弾…… いや!?なにか割って入る影があります!!」
アナウンサー「ペータ!ペータだー!額に銃撃を受けその返り血がハイジにかかっていたんですね。」
おじいさん「ペータにはこんどチーズをプレゼントしてやろう」

162 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/10(月) 04:53:35
バタ子さん「チーズは誰にも渡さないわ!ペロペロしてあげるって決めたんだから!」
ジャムおじさん「落ち着きなさいバタ子。チーズは食べ物でもないし、ましてやペットでもないんだよ。大人のオモチャなんだから、チーズの方にバタ子をペロペロさせてあげないといけないよ」
バタ子さん「ゴメンなさいお父さん。でもどうしてもチーズをペロペロしてあげたいの!」

バタ子さん、チーズを追いかけて退場。

ジャムおじさん「待ちなさいバタ子!アンパンマン、後のことはよろしく頼んだよ…」
アンパンマン「お任せください!ジャムおじさん!」

163 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/11(火) 21:21:16
ペータ 「うっくっ……ジャムめ。まさか狙撃までするとは。アンパンマンは既に動き出しているのか?」
額から血を流しながらもペータは最後の力を振り絞り、胸のポケットから衛星通信機器を取り出した。
ハイジ 「ペータ、どうして……」
ペータに駆け寄りその体を抱き起こしたハイジは、血まみれで痙攣を繰り返すペータを見て嗚咽を漏らす。
ペータ 「泣くなハイジ、これでいいんだ。それよりも聞いて欲しいことがあるんだ。」
ペータ 「お前とであったとき……、俺たちは本当はアルプスに秘密軍事施設を建設に来ていたんだ……」
ハイジ 「まさか!?あのブランコは……」
ペータ 「そう。アレは人力発電システム、ひと漕ぎで100ワットさ」
一息つくとペータは衛星回線につながっている通信装置をハイジに渡した。
ハイジ 「これは?」
ペータ 「司令官プロフェッサーXと通信がつながっている…」
そこには車椅子に乗ったブロンド髪の少女が映っていた。
ハイジ 「……まさか?!」

クララ 「私がプロフェッサーX。いや、あなたの前ではクララと名乗りましょう」

164 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/11(火) 21:23:46
黙れ!ケイジャン野郎!

165 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/11(火) 21:45:59
クララが勃った!クララが勃った!長年EDだったクララが勃った!
そして雪ちゃんを獣姦してる!

166 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/12(水) 05:55:45
しかしよく見ると、雪ちゃんではなく小雪ちゃんを強姦していた。

167 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/12(水) 18:13:26
さっき、川原でやった六尺兄貴凄かったです!ガチムチの色黒兄貴がオッス連呼で
張型ケツにぶちこまれ腰振ってました。俺もくわえさせられて浣腸食らい無様に
排便さらしました。バリカン出されたときは一瞬引いたけど、兄貴の「いやなら
止めていいんだぜ!」の一言で覚悟決め、生まれて初めて丸刈りになりました。そ
の後、脇・チンゲも刈られてビンビンのマラ、思いっきりしごかれ派手にガチムチ
兄貴の顔に飛ばしました。スッゲー男らしく気持ちよかったです。また行くとき
カキコして下さい!帰ってから丸刈りの頭見て、また感じまくってます!

168 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/13(木) 00:17:08
ハイジ「…おじいさん。急に丸刈りにしちゃってどうしたの?」
オンジ「何も話すことはない!」
ハイジ「というか脇もチンゲも剃っちゃったのね」
オンジ「何も教えん!」
ハイジ「あと、パンツにゆるいウンコと浣腸液が付いてたんだけど…」
オンジ「わ わァー うるさーい!何も聞かない聞こえなーい!」

169 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/14(金) 00:11:23
おじいさんがおかしくなったのは川原に行ってからです。
ハイジは川原を調査することにしました。

ちなみに、調査のときは岡っ引きに変装しヘイジと名乗ることにしました…。

170 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/14(金) 21:53:20
すると、川原では何やら怪しい男衆がくんずほぐれつ何かをしています。

171 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/15(土) 12:51:08
男衆をリードするのは、脳をなくして性欲の獣となったホルモンじゃ…。
ゴリポンは共にはおらぬ。

魔女の城より走り去った日から、ゴリポンとホルモンは交わり続けた。
ゴリポンも人一倍精力的な男じゃったが、脳のない者には勝てなかった。
とうとうゴリポンは腎虚で倒れ、今も生死の境を彷徨っておる。

ゴリポンを失ったホルモンもまた、性欲発散の相手を求めて彷徨い始めた。
そして行き着いたのがこの川原だったのじゃ…。

172 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/15(土) 21:06:53
>>600が申しております。

173 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/15(土) 23:51:45
「ハイジ、メカオンジいきまーす!」
新型MSメカオンジがアルプス山脈から発進した。
小雪救出作戦が開始されたのだ。

174 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/16(日) 17:59:21
???「MSの性能の差が戦力の決定的な差でない事を教えてやる!」

謎の赤いMSがハイジとメカオンジの前に立ち塞がる!

175 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/16(日) 22:19:55
その機体はMS-LZ-00X。
紅き流星MSレイズナーと呼ばれる恐るべき相手だったのだ…。

176 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/17(月) 00:53:55
しかし年には勝てず死んでしまいましたとさ。

177 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/17(月) 02:32:38
オンジ 「あの紅き流星に勝つとは… ハイジはニュータイプかもしれん」
ペータ (いやいや、戦って無いじゃん!)

178 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/17(月) 11:03:00
オンジ「お前は見えなかったというのか?霊的次元においても繰り広げられる思念体の駆け引きと
ぶつかり合いを!?霊的ステージが低すぎる・・・嘆かわしい。悲しいぞペータ!」
ペータ「ヘッ!突然何を言い出すかと思えば電波かよ。あの赤い機体に乗ってたヤツの心身が機体性能に
ついていけなかっただけだっつーの。ハイジは、何もしてねぇ。偶然に助けられただけさ。」
オンジ「目に見えるものだけが真実と考えるか・・・少年らしい過ちよの!」
ペータ「当たり前だぁッ!目で見て、耳で聞いて、鼻でかいで、舌で味わって、肌で感じられるものだけ
が現実に決まっている!俺は霊的次元だの思念体だのなんて妄想は信じないぜ。」

179 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/17(月) 11:15:32
ペータ「無駄話は止めてクララを追おう。小雪さんをあの女の肉奴隷にしておくのは忍びない。
早く救出しなくては。」
オンジ「わしは無理じゃ。」
ペータ「なに!?なぜだ?」
オンジ「わしにはあの川原に用がある。なぁに。逃げるわけではないぞ。
あの場所におる男衆に助力を請うのじゃ。男衆はホルモンのもとで統率された野獣!
やつらの力強さは確認済みじゃ。」
ペータ「確かに今の俺たちだけでは“プロフェッサーX”クララと対等に渡り合うのは難しい。
頼んだぜオンジ。」

180 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/17(月) 15:06:46
その頃、ハイジはバタコの操るMSアンパンマンと交戦中であった。
「メカオンジは伊達じゃない!」
オンジの張り手に、アンパンマンの顔が粉砕される。
「ジジイのくせに、ジジイのくせにーーっ!!!!!!!」
バタコは激しくパンの股間の操縦桿を動かすが、出力を失ったアンパンは落下していく。
迫り来る地面を目の前にしてバタコが漏らしそうになった、その時……
「バタコー!新しい顔じゃー!」
ジャムおじさんの掛け声とともにカタパルトからアンパンマンの顔が射出された。
「まさか、このタイミングで空中ドッキングをやるというの?!」

181 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/17(月) 21:35:10
ところが、バタコは新しい顔が見当違いの方向に飛んでいくのを見ました。
今のはメカオンジに向けて放たれたのです。
新しい顔は命中すると潰れて腐食性の餡を撒き散らしました。
メカオンジのボディーが少しずつ溶け始めます。

バタコ「やったわ、効いてる!…ってこっちはどうなるのジャムおじさん!」
ジャム「お前の仇は取るから安心して瞑目しておくれ…」
バタコ「ざけんなああああああぁぁぁぁ……」

182 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/18(火) 00:02:36
「ああ、わたし死ぬんだわ…」
バタコさんは恐怖に負けてとうとう漏らし始めました。
まあ、この勢いで地面に叩き付けられれば
肉片が散って漏れた痕跡など残らないでしょう…。
…………
いつまで待っても地面にぶつかりません。
おそるおそる目を開けると、なんとバタコさんの体は宙に浮いています。
股間から噴射される液体が浮力を与えたのです。
我に返って尿道を締めると、バタコさんは地面に無事着地しました。
「う、シッコ臭い…でも助かったから贅沢言えないわね」

  YOU GOT
"HOLY THRUST"

バタコさんは新しい能力『聖水逆噴射』を手に入れました。

183 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/18(火) 00:45:00
メカオンジの装甲は溶け、フルチンになっていた
「やだ… 勃起してる…」
しかも仮性包茎まで見事に再現しており、少女らしく戸惑ってしまうハイジ
その隙にバタコはカレーパンマンに向かって走っていた
「このカレーパン借りるよ!」
コックピットのチーズを押しのけると、カレー粒子砲を放った
高熱の粒子ルーがメカオンジを襲う!
「こんなの!!」
ハイジはバタコの動きを予想していた。メカオンジが軋みながらも回避を達成する
「ば、馬鹿な避けやがったワンワーン!!」
チーズが驚きのあまり大便を漏らす
「そうそう、お前はこの位は回避する奴なんだよなぁあーw! 」
バタコはハイジの力量を正しく把握していた。

184 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/18(火) 04:44:09
予想外の方向からコックピットに衝撃が走った。メカオンジは食パンマンに羽交い絞めにされていた。
バタコはハイジの回避を予測し、食パンマンを待ち伏せさせていたのだ。
「食パン!? サーベルが… く、来るなぁーー!!!」
死を覚悟したハイジの脳裏に、小雪のヴァギナにニンジンを突き刺した悪戯がよぎる。
そのニンジンで作ったシチューを笑顔で食べるオンジ、ペータ、ロッテンマイヤーさんの笑顔。
アルプスの思い出はどれもが甘美なものばかりだった。

覚悟を決めたハイジに、しかし死は訪れなかった。
うっすらと目を開くと、食パンサーベルがメカオンジのアナルに突き刺さる寸前で止まっている。
見たこともないゴリポンっぽいMSが角で食パンを貫いていた。

「ぎりぎり間に合ったぜ!」
角付きゴリポンと背後に従う4機の量産型ゴリポン。
ホルモン隊長率いる川原男衆の援軍である!

185 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/18(火) 21:02:00
ハイジはパンツに手を突っ込んで、濡れてないのを確認しました。
ハイジ「・・・・ふう、際どかったな」
もし援軍があと1ミリ秒遅れていたら、
ハイジも聖水技を会得するはめになったかもしれません。

一方、バタコは新型のカレー粒子砲を完成させていました。
漏らしたてのアンモニア水をふんだんに使ったスープカレー粒子砲です。
従来のカレー粒子砲もチーズが漏らした物を混ぜてさらに強化されていました。

186 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/19(水) 09:44:52
空飛ぶロッジハウスでハイジは戦いの疲れを癒していました。
ホルモン達がメカオンジをメンテナンスしています。

「だから、このルートじゃ魔女軍とヤンキ軍の戦いの中を突っ切る事になるじゃないか!」
ロッジハウスの一室からペータの甲高い声が響きます。
オンジは首をすくめながら、アリスとモモとドロシーを見れるかもしれないと思って…と照れ笑いです。
いま世界では、アリスを巡り、ドロシー率いる魔女軍と、
モモ率いるヤンキナーサ軍が正面衝突をしているのです。

「オンジ、そりゃ死ににいくようなものだ」
スパナを持ったホルモンが来ました。ペータとホルモンはさっそく救出ルートの再設定に入りました。

187 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/19(水) 12:08:58
次の日、ペータが調達したという新兵器が運ばれてきたした。



その名も「E257系」

188 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/19(水) 12:58:52
「旧式のMS……?」
「おー、E257系か。旧式だがなかなか良い機体じゃねえか。しかし、手入れが行き届いてるな」
感心するホルモンにペータは当然といった表情で答えた。
「パイロットがパイロットですからね」
さらにハイジに目配せする。ハイジはその意味が分からなかった。

「久しぶりだねハイジ」
中年の貴婦人がコックピットから出てきた。コックピットの中でも日傘をさしている。
「あ!ロッテンマイヤーさん!」
ハイジのSMの師匠である。しかし、この嬉しい再会を楽しんでいる暇はなかった。
オンジの敵襲のアナウンスが艦内に響く。
「レーダーに反応があるぞ!アンパンマン号級強襲パン屋さん、敵じゃ!」

189 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/21(金) 00:51:12
時すでに遅し。
すでにロッジハウスに向けて新型カレー粒子砲が発射されていたのです…。

190 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/21(金) 05:25:47
「射程圏内に入るまで何で気がつかなかったんだよ?!オンジ!」
ブリッジにペーターが凄い剣幕で上がってきました。オンジはレーダーのチャンネルを変えよう手を伸ばします。
しかし、ペーターがオンジの手を握り変えさせませんでした。
「ア、アダルトチャンネル……。これ見てたから見逃したのかよ……」
「す、すまぬペーター。チーズやるから見逃してくれ」

191 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/22(土) 13:49:21
バタ子さん「チーズは誰にも渡さないわ!ペロペロしてあげるって決めたんだから!」
バタコさんがブリッジに降り立ちました。

オンジ「釣られたな、バタコ!」
オンジとペーター、さらに隠れていたハイジとロッテンマイヤーが一斉に襲い掛かりました。
バタコさんは巧妙な罠にかけられたことに気づいたのでした。

192 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/23(日) 01:45:24
真っ先にハイジはニンジンをバタコの尿道口に突っ込んだのじゃ。
「これで聖水技は封じた…」
ハイジが使ったニンジンは決して小さい物ではなかった。
大根と見紛うほどに太く長く育った一品だったのじゃ。
それにも関わらず、ほぼ一本がまるまる中に埋まってしもうた。
バタコの大いなる包容力の顕れと言えよう。
…もっとも、ジャムおじさんはその包容力をあまり喜んではおらんかったがのう。

193 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/23(日) 11:39:29
バタコ「ハッ!アタイも軽く見られたもんだね!これしきの人参なぞ、こうよ!」

そういうやいなや、バタコの股間から人参ミサイルが放たれました。
彼女の恐ろしい尿圧は極太人参をも弾き出す威力なのです。
そしてその人参の先っちょはオンジの眉間をいとも簡単に貫き通してしまいました。

194 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/23(日) 12:59:12
次にカボチャを突っ込んでみたのだ…

195 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/24(月) 03:04:07
と思ったらジャムじじいのケツだったとさアッー!

196 :以上、自作自演でした。:2006/04/24(月) 17:58:20
バタコ「キャッ!私ったら・・・ジャムおじさん、すぐ出してあげるから!」
ジャム「駄目じゃ!奴らに隙を見せてはならん!このままわしを吸い込むのじゃ!」

197 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/24(月) 19:34:25
ハイジ 「なに?何が起こっているの??」
メカオンジの前で、バタコの乗るアンパンマンはジャムを吸い込み、
2色アンパンマンにパワーアップしました。クロ餡とシロ餡の二色あんこのアンパンマンです。
ハイジはその圧倒的なプレッシャーに金縛りにあったように動けません。

「あぶねぇ、ハイジ止まってはだめだー!」
メカオンジに止めを刺そうとしたアンパンマンに、ホルモンの駆るゴリポンが突っ込みました。
炎に包まれたコックピットの中でホルモンは絶命しました。

198 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/24(月) 19:49:03
その頃アリスは

199 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/25(火) 00:25:33
まだカテーテル挿入放置プレイ中だったのは言うまでもありません。
サキはもう戻ってこないので、アリス自身が飽きるまでずっとこのままでしょう…

200 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/25(火) 18:39:10
ホルモンの死によって生き延びることができたアルプスのメンバーだったが、
やはり誰もが沈んでいた。特に隊長を慕っていた、川原男衆達のショックは計り知れない。
ロッテンマイヤーが一人、黙々とMSの整備をしていた。
ペーターは川原男衆達を自室で休ませることにした。

その頃オンジはブリッジで緊急SOS通信を受け取っていた。

201 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/25(火) 23:04:57
アダルトチャンネルの人気番組『緊急スカトロ・オブ・スカトロ通信』であった。
ブリッジでカレーとレモンジュースを味わいながらこの番組を観ることだけが
オンジのささやかな息抜きだったのだ…

202 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/25(火) 23:17:12
では今日はそろそろ・・・MS、そう、”モッコリ・セーシ”の歴史について
語っていきたく思う.

203 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/25(火) 23:19:47
でもめんどくさいから中止。

204 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/25(火) 23:24:06
い、いきなりですか!?

205 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/25(火) 23:54:18
そう叫んだオンジはバタリと倒れて死んでしまいましたとさ。

206 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/26(水) 20:19:03
いや!まだ完全に死んではいない!!ケツからエナジー注入!!

207 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/26(水) 20:56:56
ケツの隙間から火花が入り込み、オンジ爆発!

208 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/28(金) 01:06:25
「あの爆発…オンジ、逝ったか!」
遠くからロッジハウスを覗いていたバタコは大喜びじゃった。

ホルモンの特攻を食らった際に、もちろんバタコも炎に包まれて死にかけた。
じゃがそのとき、新しい能力が覚醒して助かったのじゃ。
その能力が発動した後、バタコの周りの炎は消えており、
辺りには濃い蒸気と強烈なアンモニア臭が漂っておった…
覚醒したのはどのような能力だったか、もはや説明は要るまい。

ともあれ、オンジが爆発したのを見てバタコは再び行動を開始したのじゃ。

209 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/28(金) 18:16:21
おろろーん、おろろーん…
オンジの死にハイジの泣き叫ぶ声がこだまします。
ペーターはブリッジで一人物思いにふけっています。
しかし敵は待ってくれません。非情にもレーダーが敵を知らせます。
「敵機急接近!カレーパン…じゃない?丼だ!カツ丼天丼親子丼、3連星だ」

バタコ「おい、丼の操縦には慣れたか?カバオ、ミミ」
カバオ「へへん、僕にかかればちょろいものさ!インメルマンターン!」
ミミ先生「あわわわ… カバオ君、全然成功してないし… そんな乱暴な運転しないで!」

210 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/28(金) 23:25:07
その前に立ちはだかるものが!!

211 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/30(日) 00:39:12
田中兄だ!アリスによる「血のトルネードの惨劇」に居合わせた、たった一人の生き残りである

212 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/30(日) 01:25:24
そして、ケツには聖剣アナルスエーガが!
ケツの剣を括約筋で高速回転させて発生させたトルネードは
あっという間に3連星を血の海に沈めたのだった。
申すまでもなく奴の狙いはただ一つ!

213 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/30(日) 02:04:33
おおおおおおおおおおおおおおおおおお
おかわりがしたかっただけっす
マジなんっす

214 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/30(日) 08:53:05
おかわりが・・・したかっただけ・・・

アリスに倒された田中弟の、死の間際の言葉を兄は思い出していた。
マジなんっす、そう言ってあいつは、事切れた。こんなに悲しいことがあるだろうか?

田中は歯が砕けんばかりに噛み締めると、剣の回転を更に上げたのだった。

215 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/30(日) 16:43:19
竜巻がさらに高く伸び上がっていきます。
すると、さらに悲しい記憶が甦るのでした。

あの忌まわしき日、田中兄は虐殺現場に残されていた記録媒体を持ち去り、現像しました。
アリスの姿をブログで衆目に晒すことが犠牲者への供養だと信じて。
現像された数百枚の中には、Lが撮影したものもありました。
アリスが半泣きで濡れたパンツを下ろしている数枚の写真。
それを見た田中兄はたちまち頭の中が真っ白になり、
気がつくと写真は全て白いものでべとべとになっていました。
彼は、弟を殺した幼女の写真で抜いてしまったのです。
「うわあああああぁぁぁぁぁぁ………」
彼の悲しみの叫びは長く、とても長く続いたのです…。

216 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/04/30(日) 20:47:58
とまあ、そんなことをやってるうちに、アリスのカテーテルに異変が起きていた!

217 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/01(月) 00:27:18
ついに管の中を液体が伝い始めたのです。
「出た…ってなにこの色!絶対にシッコじゃない!」
どう見ても青でした。
「なんだ…ポーションが出てきただけかよ」
アリスはがっかりしたのですが、実は喜ぶべき兆候でした。
内臓を覆っていたポーションが風化して、
体内に留まる力を失ってきたことを意味するからです。

218 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/02(火) 01:16:36
しかしくそまずいポーションのせいで、あっという間にカテーテルは
真っ二つに折れたとさ。
その時、大空から女神の声が聞こえてきました。

219 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/02(火) 19:49:05
「汝に新たな力を与えましょう…」

220 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/03(水) 00:37:00
アリスの先っちょから白いものが出ました。

221 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/03(水) 01:08:09
白いものには体内に残されたポーションが凝縮されていました。
やっと、ポーションがすっかり体外に出されたのです。

ぶしゅっ。ぷしゃああああ…。
アリス「おっ」
アリスの尿道から再び液体が出始めました。青なんかじゃなく、黄金色でした。
手にとって匂いを嗅いでみると、懐かしきアンモニアの香りでした。
アリス「出た!出た!しっこが出たー!」
アリスは喜びのあまりしっこを出したまま駆け出しました。

「出た!出た!しっこが出たー!」と叫んで放尿しながら駆けてゆくアリス。
目撃した人々は皆目を伏せ、鼻をつまんで立ち去るのでした…。

222 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/07(日) 08:22:54
こうしてアリスは最強の変態として後世に名を残しましたとさ

ファンタジーリレー小説「Windy Dream 15 〜大空の女神〜」−姦−

223 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/07(日) 11:25:25
なるほど?シモネタはスカトロだけじゃない。
新たな道を模索しろと・・・そういうわけだな?

224 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/07(日) 19:10:33
<第二部> 

五日間近く放尿し続け、アリスはようやく膀胱が空になった。
放尿の快感にも飽きたアリスは新たな道を模索するためにある博士に相談しに行った。
博士の名はスカイラーク・トロジャン。
スカーレット・トロジャンの子孫であり、彼もまたスカトロ博士と呼ばれていたのだ…。

225 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/08(月) 00:01:33
そしてキューバの最高指導者、スカトロ議長でもある。

226 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/08(月) 12:02:16
しかしそんな経歴よりももっと重要な点があった。それは・・・

227 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/08(月) 12:26:09
彼が自信の全ての経歴を抹消し、クリーンな別の人物として新しい人生を送りたいと考えていることだ。
彼は全てのしがらみに飽き飽きしていた・・・・。

228 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/08(月) 19:55:07
クリーンな人物になりたい。
元スカトロ博士は、その願望をそのまま新たなファーストネームとしました。

ファミリーネームは、博士の憧れである島の名前をいただくことにしました。
ぱんつはいてない元気な少女達が闊歩する素敵な島。
その島の名前は、トリスティア。

…こうして、クリーン・トリスティア博士の新たな人生が始まったのです。

229 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/09(火) 12:34:30
彼が第2の人生を送る舞台としてエランだのは、何とキチガイ島である。

230 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/09(火) 14:09:32
だがキチガイ島には凶暴で野蛮な人食い原住民、キティガイ族がいます。
クリーン・トリスティアの命運はいかに!?

231 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/09(火) 15:34:04
そんな裸族どもより、のーぱん少女だよ。のーぱん。
チラリズムだよ?だってチラリズムなんだよ!?
そっちのが重要でしょうがー!

232 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/09(火) 20:00:57
チラリズムどころじゃねえよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

233 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/09(火) 20:09:19
と、そんなことを叫びながら、キティガイ族のザコ>>231>>232
クリーン・トリスティアへ襲い掛かってきました。

234 :231:2006/05/10(水) 17:59:38
おっ!あそこに美少女のパソチラ発見〜
231は早々に退散いたします。

235 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/11(木) 15:37:18
>>232こと電波男は、そのまま
キチガイ島に住み着いてしまいました。

236 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/12(金) 20:28:45
>>231に続いてキティガイ族は美少女のパンチラを追って次々と海に飛び込み、
>>232こと電波男を残して全滅してしまいましたとさ。
こうして、キチガイ島に平和が訪れたのです。

237 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/14(日) 02:07:04
それから数日後のことじゃ。
キチガイ島から遠く離れたトリスティアで一つの事件が起きた。
海沿いを歩いておったナノカという娘が、何か海岸に打ち上げられておるのを見つけた。
ナノカはそれが何か確認するため、勇敢にも海岸に降りていったのじゃ…。

それは、水膨れし腐り果てた死体じゃった。
それも一体ではない、何十、何百体じゃ、何千かもしれぬ。
入水したキティガイ族共がことごとく流れ着いたのじゃった。
ナノカは決して気弱ではなかったが、所詮は十四歳の娘。
たちまち腰を抜かし、砂浜に尻からぺたんと座り込んでしもうた。
それはもう見事なM字開脚状態となってな…。

…ちなみに、その状態でもぱんつはまったく見えなかった。

238 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/14(日) 02:27:53
それもそのはず、トリスティアの掟では年頃の娘はパンティーをはく事が禁じられているのです。
つまり、ナノカの秘所はパックリと開いてヒダから豆から穴から、すべてまる見えだったのです。

239 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/14(日) 02:45:36
しかし、水着のボトムは穿いてもよかったのだ…

240 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/14(日) 14:38:14
また、ぱんつを下ろす動作なしに排尿できるのは便利だったのだ。
さらに、もし失禁してしまってもぱんつを替えなくていいのだ。
ナノカは濃いコーヒーが好き。当然の帰結として頻尿だったのだ。
今も腰を抜かした際に軽く750ccほど排出してしまったのだ。

241 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/14(日) 20:56:16
その時、死んだと思われたキティガイ族がいっせいに起き上がり、
ナノカを頭から食っちまいました。

242 :(´Å`):2006/05/14(日) 20:56:34
続きはCM120時間後!!(´Å`)

243 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/16(火) 23:38:36
ふぅう〜長いCMだったぜぃ〜(青春汗)

244 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/18(木) 07:06:27
その頃、一隻の船が島にたどり着いていた。

「ココが、キチガイ島か…?」
「はッ!珍宝さま。地図によると間違いありません」
"珍宝"と呼ばれた者は、まだ中学生ぐらいの少女である…
長いツインテールをなびかせていた。

「きゅぇぇーーー!!!」
突然原住民が襲い掛かってきた。キティガイ族だ。
"珍宝"をガードするようにメガネをかけた巨乳の2人のお姉さん、"左金"と"右金"が身構える。

「左金、右金、構えんでもよい。さがれ!」
少女"珍宝"が気合を込めると、そのツインテールがドリルとなり敵を迎撃する。
「ほわちゃぅッーっーッーっ!」
すびしゅうぅうううううう・・・
気合一閃!原住民たちはツボを貫かれ、爆発して消滅した。

245 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/18(木) 12:29:22
珍宝は没樹国の旛璃達力王の愛娘である。
没樹国は旛璃達力王のさきっちょから出る白いものによって栄華を極めていたが、
王がEDになり没落していた。
そこで珍宝は父を元気にすべく絶倫神エルナを祭るマウル神殿で神託をうかがったところ、
>>157で出てきた尿付きドル札がいいと言われたのだった。
こうして、珍宝は付き人を従えアリス討伐の旅に出、
アリスがクリーン・トリスティア博士を探していると知り、待ち伏せすべく
キチガイ島にやってきたのだった。


その頃、アリスは・・・

246 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/18(木) 23:44:57
アリス… それは伝説の10億年帝国を築いた、初代勇者聖水拳の使い手である。
永遠に続くかに思えたその帝国は一枚の写真によって崩れる事になった。
血のトルネードの真実… 今となってはその写真が何であったのかはわからない。
多くの考古学者が研究を重ねるものの、いまだ不明である。

右金 「本当に尿つきドル札なんてあるのでしょうか?」
左金 「なくても見つけ出さねば、王のEDは治らないでしょ!なんとしても見つけるのよ!」
右金 「しかし、10億帝国建設時に、わが祖先ドロシーゆかりのものは全て抹消されたと伝説にはある…」
左金 「だからこそ、アリスと会ったことがあるといわれるクリーン・トリスティア博士を訪ねて真実を確かめる!」

ふと気がつくと、2人だけで1人足りない。
右金&左金「あれ?珍宝様は何処に?」

そんな珍宝たちを物陰から付けねらう影があった…
亜奈留「ふふふ… 珍宝め・・・。わがヤンキー六聖拳"差居琥(サイコ)拳"の力見せてやる!」

247 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/19(金) 00:44:25
そのころ、>>224で出たっきりのアリスはキティガイ族の胃袋のなかにいました。
クリーン・トリスティア博士を訪ねてキチガイ島に渡ったものの、
>>242のCMの間にキティガイ族に頭から食われた挙句、
仮死状態のキティガイ族と一緒にトリスティア島まで流されていました。
キティガイ族の胃袋は分厚く、さすがの聖水剣の使い手アリスも尿を出し切っているので
ぶち破ることが出来ません。
そうこうしているうちに、同じように頭から食われたナノカが胃袋に落ちてきました。
外傷はまったくありませんでしたが、食われたショックで「>>243」と繰り返しつぶやくだけです。
どう見ても戦力になりません。

248 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/19(金) 01:42:38
そのとき、アリスに一つの天啓が閃きました。
自分は保温機能付きの水筒を手に入れたのかもしれないと…。

しかし、食われる直前にナノカは中身を全部漏らしてしまっておりました。
股間から内股にかけて水滴が残っていましたが、
全て舐め取ったところで大して水分の足しになりません。

アリス「ええいクソッ、クソの役にも立たん!お前なんかクソして氏んじまえ!」

怒りに任せてナノカを撲殺しようとしたそのとき。
アリスに新しい考えが浮かびました。
取っ掛かりは自らの言葉に幾度も含まれていた『クソ』というフレーズでした。
今まで胃袋を破って脱出することしか考えていませんでしたが、
もっとスマートな脱出経路が存在することに気づいたのです…。

249 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/19(金) 08:16:31
それはキティガイ族ののどちんこを刺激して、ゲロと一緒に外にでることだった!

250 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/20(土) 10:54:42
さっそく刺激しはじめた。
「チュパチュパ」

251 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/21(日) 09:28:31
キティガイ族ののどちんこは、音を立てて崩れ去った。

252 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/21(日) 22:18:41
ぷぴ……ぴぴぴ……ぴぴ……ぴぴぴびちゃ…

アリスに嫌な思い出を喚起させる音がどこからともなく聞こえ始めました。
「姉ちゃん、ほんとに糞しやがったんか!」
アリスは苛立たしげに呟きながらナノカに目を向けました。しかし。
「あれ?出てないじゃん」
そう、丸見えのナノカの尻からは空気すら出ていなかったのです。
念のため自分の尻も確認しましたが一滴も出ていませんでした。
「じゃあ、この音って一体…」

253 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/21(日) 22:41:03
そう、氏んだ筈のホルモンであった。
「あ―すっきりしたしみぢみ」

254 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/22(月) 08:20:21
隣にはゴリポンも居ました。

255 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/23(火) 01:46:47
傍らにはバキュームカーが転がっていました。
明らかに壊れていて、ホースの先からタンクの中身が断続的に漏れ出ていました。
ぷぴ……ぴぴぴ……ぴぴ……ぴぴぴびちゃ…
音はこのバキュームカーから出ていたようです。

256 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/23(火) 13:52:17
ホルモン「次元連結装置で直腸とバキューム機関をつなげてみたのはよいけれど、

257 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/23(火) 17:54:29
ヽ( ・∀・)ノ ≡ ウンコー

258 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/23(火) 22:40:22
「バキュームカーより強い吸引力を持つ、恐るべき直腸と繋がってしまったのだ。
 気がつくと俺達の方が吸い込まれていたのだ…」

259 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/23(火) 23:08:01
と賢い事を言おうとしたため、脳味噌のない頭はオーバーフローを起こし、頭がはじけ飛びました。
ヽ( ・∀・)ノ ≡ ウンコーヽ( ・∀・)ノ ≡ ウンコーと壊れたスピーカーのように繰り返してます。

260 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/23(火) 23:44:40
頭の中身は本当に壊れたスピーカーでした。
よく見れば、それはオランダ妻を改造しただけの代物でした。
アリス「に、人形!!どういうことだ」

ゴリポン「フ…」
ゴリポンの目から一筋の涙が流れました。
ゴリポン「いない……ホルモンはもういないんだ」

261 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/25(木) 19:49:42
「ろっぽんぞー」
ゴリポンは白目をむいて叫び、オランダ妻を股に挟んで自分の尻を叩き
「だっぷはぜばっぽはぜ」と奇声を上げながら胃の中を一回りした後、
バキュームカーのタンクへ飛び込み夜の街へ消えていった。
どうやら腎虚で収監されていた病院から監視の隙を見て抜け出しただけだったらしい。
ちなみに本物のホルモンは炎上するコックピットから間一髪で脱出したが
今も生死の境をさまよってるそうな。

262 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/25(木) 21:52:00
アリスは目にもとまらぬ早業でオランダ妻と入れ替わった。
そして、ゴリポンの股に挟まったままバキュームカーのタンクに飛び込み、
見事、脱出に成功したのじゃ…。

ちなみにナノカはというと、自然の流れに逆らうことなく次の日に肛門から脱出した。
衰弱していた以外に肉体的なダメージはなかったが、心に負った傷は深かった。
ナノカの精神は十年分も、つまり四歳まで退行してしもうてのう。
ついには特例として、ぱんつ代わりにおむつを着用することを許されたのじゃ…。
もっとも、かのアリスと出逢って命が有っただけでも幸運と言えるかもしれぬ。

263 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/27(土) 12:53:02 ?
話変わるが、ドロシーを率いる魔女とヤンキナーサの戦いは、ヤンキナーサの劣勢だった。
アメリカの崩壊で全財産を失った魔女だったが、高温な尿の機能も切れた瞬間、
全世界に冬をもたらした。
その反面、高額のシャバ料を支払う地域にだけは冬にしないという、
いわゆる売春で資金を調達していた。
もちろんヤンキーは貧乏なので、シャバ料を支払えず、ヤンキナーサは、
また消滅の危機にさらされていた。
しかし、ヤンキナーサも甘んじているわけではなかった。
崩壊したアメリカから、米軍の攻撃衛星SOLこと、大空の女神をアビり、
全世界に超高出力レーザーを照射し、世界に春をもたらそうと企んでいたのだ。
そんなことをすれば世界は火の海になって滅亡するか、運よく生き残っても両極の氷がとけ、
大洪水になるかのどちらかしかないことすら、DQNさゆえに気がついていなかったが。
しかし、運がいいことに、大空の女神をアビったもののDQNさゆえに
使い方がよくわからなかったのだ。
なので復活したヤンギーモモが、大空の女神を使いこなせるであろう、
昨日の新聞の一面に載っていたクリーン・トリスティア博士の拉致へ赴いたのだった。

その頃、アリスは厨が流される伝説の流刑地・夜の街にいた。

264 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/27(土) 18:21:54
ぶらぶら歩いていると、怪しい店の客引きをしている女に出逢いました。
…いや、よく見ると女ではなく宦官でした。
この男…いや、「元」男は、アリスの父を殺したオヤジ狩りメンバー(>>10)の二人目の生き残りです。
あの日、彼はアリスの後ろの穴を辱めようとして、
アリスの強靭な括約筋によって男性の宝物を見事に切断されてしまったのでした。

265 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/28(日) 04:44:37
元メンバーはアリスに気付いて慌てて店内に逃げ込んだ。
元メンバーは今やニューハーフとして堂々と生きていた。
玉がねえことからタマねえと呼ばれて慕われていたのだ…。

そして、ずっとアリスの影に脅えて生きてきた。
血のトルネード事件、宿屋皆殺し事件、五日間ぶっ続け放尿事件、
その他次々と知らされるアリスの活躍を聞いては、
いつ自分のもとに復讐に現れるかと恐怖の涙で枕を濡らす日々だったのだ…。

266 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/28(日) 20:33:08
ちなみにふとんも濡らしていますた。

267 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/28(日) 23:11:42
「なんで人の顔見て逃げるのよ。感じわるぅ」
アリスは今の客引きが父の仇とは気付きませんでした。女の服装でしたし。
でもまあ、勇者を見て逃げるのはろくでもない奴に決まっています。
「とりあえず、追いかけてシめてやっか」

アリスは、客引きが逃げ込んだ店の前に立ちました。
怪しい雰囲気の店です。中からは野太いよがり声が響いています。
でも、『ご休憩』という看板があるので宿屋の一種なのでしょう…。

268 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/31(水) 22:22:50
その頃、モモはキティガイ島でクリーン・トリスティア博士を探しておった。
通行人に片っ端から博士を知らないか尋ねるモモじゃったが、知る者にまったく出逢わなんだ。
それもそのはず、モモは博士の長い名前を言うのを面倒臭がってな。
勝手に名前を短縮してこのように尋ねておったのじゃ。

「ねえ、クリトリス知らない?」

269 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/05/31(水) 22:32:32
話し変わって、アリスはというと、怪しい宿屋の中を押しいっていましたが誰も居ません。
アリスは怪しい宿屋だと思っていますが、ここは夜の街を治める女王トモコの別宅でした。
ご休憩の看板はトモコが在宅していることを意味します。
ちなみに、トモコの趣味は“性転換”。
館では、今日も哀れな厨房たちが、ちんこギロチンにかけられていたのです。

270 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/01(木) 22:14:03
しかし、今日は犠牲者となるはずの厨房がひとりも来ません。
不審に思ったトモコは、厨房たちの控え室に行ってみました。
すると…
厨房たちは皆、すでにちんこを切断され、あるいはへし折られて倒れているではありませんか。
ふと壁を見ると、血文字で”勇者参上”と書き残されておりました。

271 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/05(月) 00:47:21
四日間も聞き込みを続けていたヤンキーモモにようやく進展があった。

モモ「ねえ、クリトリスどこか知らない?」
通行人「ハァ?あんたの股にあるでしょ」
モモ「そ、そうだったのかー!」

さっそくモモはパンツに手を突っ込んで指で中を探り始めた。
まさしく、
  灯台、下暗し。
  ヤンキー、陰(ほと)暗し。
と申すところ。
はてさて、クリーン・トリスティア博士は見つかるのか。

         ―且聴下文分解―

272 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/05(月) 18:59:45
灯台下暗しとはまさにこのことである。
その通行人こそ、クリーン・トリスティア博士その人だったのである。
ただ、顔をいじっていたため、モモも気がつかなかったのだ。
そして、クリーン・トリスティア博士は、この何もない平和な島に飽き飽きしていた。
なので、他の島に移住しようとしていたのだ。

273 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/10(土) 13:42:05
で、咄嗟に思いついたのがエロマンガ島。

274 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/11(日) 00:24:38
しかし、エロマンガ島は海の底に沈んでしまっていたのだ!

275 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/11(日) 00:52:04
そこで博士は『アイスシード』というアイテムを作りました。
このアイスシードをキチガイ島の中心にある火口に投げ込んで
火山を噴火させれば、エロマンガ島が再び浮上するのです。

276 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/12(月) 19:00:07
そして博士はアイスシードを股間に入れて、腰を振りながら火山へ向かいましたが
程なくして警察に逮捕されました。

277 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/12(月) 21:40:28
そしてすっかり警察で凌辱を受け玩具にされた博士は、そのままアイスシードを尻の穴にぶちこまれ、浮上した島は、強烈な硫黄臭のするかなり危ない場所でした。

278 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/13(火) 01:21:59
島が浮上したことで、この島の原住民達も復活していた。
この硫黄臭の中で生きていけるだけあって、みんな下品であった。
彼らの名前を呼ぶときは接頭辞に「下品な」をつけるのが慣わしなのだ。

例として、下品なチンポウ、下品なマンポウ、下品なコウモニアなどがいるのだ…。

279 :ガイア ◆W66RxJpLg2 :2006/06/13(火) 11:46:25
・・・って夢を見たよ

280 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/13(火) 18:34:30
と無邪気に笑いながら、ナノカは介護人に話しました。
幼児退行した時に予知夢を見る力がついたのである。

281 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/13(火) 19:38:06
ちなみにナノカの予知夢の力には副作用がありました。
予知夢を見ている際に膀胱が緩んでしまうのです。
そのうちにナノカは白昼夢としてまで予知夢を見るようになって、
いつ膀胱が緩むか分からない危険な状態になってしまったのです。
ナノカがおむつの着用を許された理由はそこにありました。

ともあれ、ナノカが夢のことを語ったことで介護人は状況を察しました。
「はい、おしめ取り替えましょうねー」

282 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/13(火) 21:27:17
と、トリスティアでナノカがおしめを替えている頃、
そんな目にあうとは露にも思わない、クリーントリスティア博士は
アイスシードを股間に入れて腰を振って歩いていました。

283 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/14(水) 00:32:54
そこへ下品なチンポウ・下品なマンポウ・下品なコウモニアが現れた!

284 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/14(水) 14:35:29
博士「ザラキ!!」

285 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/14(水) 19:22:22
「ザラキ」とは下品な民の古の言葉で
「俺の尻の穴に貴方の野太いちんぽぶち込んでくれませんでしょうか?」
という意味であった。

下品なチンポウ「いきなりおねだりか、すげえ奴だな!」
下品なマンポウ「据え膳食わぬは漢の恥だな…」
下品なコウモニア「うむ、三本一気にぶちこんでやろうじゃないか」

長い夜が始まる…

286 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/14(水) 19:26:22
と、そこに博士を救出する者が!

287 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/14(水) 19:54:19
???「待て!博士には手を出すな!代わりに俺を責め立てるがいい!!」

288 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/14(水) 22:21:40
博士「(ゃん・・・彼ったらセクシー♪)」

289 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/16(金) 22:18:26
乱入してきた男は明らかに一廉の闘士であった。
上半身は実用性第一の質素な鎧を身に付けていたが、
下半身はOバックのブリーフを身に付けているだけであり、
カモシカのように引き締まった尻を堂々と晒していた。

「あんたいい尻してるじゃないか。名は何てんだい」
下品なチンポウが唾を飲み込みつつたずねた。
「俺は永遠の肛門の闘士…<<エタアナル・チャンピオン>>だ」

290 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/17(土) 11:59:45
編者注:

エタアナルチャンピオンが『永遠の肛門の闘士』という解釈は
どうも後代の創作のようです。
元は節操なく他人に貸された『穢れ多き』肛門の闘士、つまり
『穢多アナルチャンピオン』なのです。しかし、人権団体から
最初の二文字が某差別用語に酷似しているとイチャモンが付き、
エタアナルをeternalと強引に解釈するようになったとのこと。

291 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/17(土) 15:47:51
しかし、このエタアナル・チャンピオンには肛門がなかったのだ!

292 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/17(土) 17:29:40
肛門は彼が常に携える剣の方にあった。
シリヤーナ、通称尻穴の剣。
先端が尻穴のようにすぼんでおり、
うっかり指や性器を挿し入れた者のエネルギーを吸い取る魔剣だ。
さらに先端から毒ガスを発し、刃に触れなくとも敵を絶命させるのだ…。

293 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/17(土) 20:19:46
商売人がハムを売ってました

294 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/17(土) 21:38:36
ついでに春も売ってました。

295 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/17(土) 22:25:53
その商売人は、魔女の手先だったのです!

296 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 01:06:28
広い世界にはもともと冬が好きで春など来なくてよいと言う者も少なくなくてのう。
そのような者達をうまく言いくるめて春を買わせるのがこの商売人…売春婦の使命じゃった。
時には、自らの身体を使ってでもな…。

売春婦の身体だけ弄んで、結局春を買わない不届き者もおった。
そうした輩は罪滅ぼしのつもりか往々にして売春婦に心づけを渡した。
そのうちに、売春婦は金と引き換えに身体を捧げてくれる者、という意味をも持つようになったのじゃ。

そういえば、現代の『売春』という言葉には、そちらの意味しか残っておらぬな。
現代に世界を冬にする魔女などおらぬのじゃから無理はないといえ、
少々寂しいものがあるわい。

297 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 17:19:47
と、レグナ親父は延々と語った。

298 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 18:30:30
その頃、ナノカの介護人はナノカの使用済おむつを売り歩いていた…

299 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 19:17:20
正確にはレグナ爺なのだが、爺さんもまたおむつを人目につかぬようコッソリと
購入していた。
人気の無い路地に入り込むと、おもむろに袋からそれを取り出す。もう一度人の気配の
無いことを確かめると、手にした宝をゆっくりと顔に近づける。
むせるような香りに爺さんの心はときめき・・・その機能を失って久しいイチモツも
再び息を吹き返すと思われた。
その瞬間。爺さんは胸をかきむしり倒れこんだ。地面でもぞもぞとのた打ち回っているが、
すぐにその弱弱しい動きもぱったりと止んでしまった。
こうしてもう一度”男”を取り戻そうとした一人の人間の夢は、マウルに吹く風に運ばれ
儚く・・・いや、しかし誇らしげに青空に還っていった。
 今でもこうして初夏の青空を仰ぐと、レグナ爺の笑顔が
空に浮かぶ気がするではないか。

して、介護人なのだが、

300 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 21:38:49
実はヤンキナーサの諜報員だったのだ!

301 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 21:56:45
俺「旅仕度でもするか…」
俺は、☆を見上げながら呟いた。
黒「何処にいくんだ?」
黒月が俺を支配する。
俺「まだ決めてないさ…」
俺は、黒月を追い出そうとゴキブリホォイホォイを唱えた。黒月は、妄想の中から飛び出した。

302 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 22:09:42
介護人はエタアナル・チャンピオンの転生の一人であった。
装備者の肛門を黒くしてしまう魔剣『黒月』に支配されているのだ…。

303 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/19(月) 17:52:13
その頃、日本橋に住む女子高生・サチコは自転車に乗って、
埼玉を目指していた。

「あー、ひまねえ。逆レイプでもしようかしら?」


304 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/19(月) 19:44:33
そこへ下品なチンポウ、下品なマンポウ、下品なコウモニアが下品なデザインの自転車に乗って併走してきた!

305 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/19(月) 23:07:51
サチコと下品なチンポウと下品なマンポウと下品なコウモニアは
自転車に乗ったままレイプしつ逆レイプしつしながら夜の街に消えていった。
その後、サチコの姿を見た者はいない。
(下品なチンポウ、下品なマンポウ、下品なコウモニアはまた湧いてくるであろう…)

一方、介護人(ヤンキナーサ諜報員)は連絡の取れなくなったモモを探し続けていた。
モモはキティガイ島で陰部をまさぐっているのを観光客に目撃されたのを最後に
ぱったりと消息が途絶えていたのである…

306 :以上、自作自演でした。:2006/06/20(火) 12:04:03
介護人(ヤンキナーサ諜報員)「まさか、ギシギシアンアンダムの古代機械
を使って別次元に旅立ったわけではあるまいな?ん、あそこにいるのは・・・」

307 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/20(火) 21:37:51
(何だあの東洋娘達は・・・)
それは肌もあらわなスケスケチャイナに身を包んだバインバインパイパイの右金と
超ミニチャイナの裾からパンティをチラチラとのぞかせたプリプリ御尻の左金であった。
 勿論両者初顔合わせの故、互いの名など知る由も無い。

308 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/21(水) 01:57:33
まずは名刺交換から始まったのだ…

309 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/21(水) 20:35:58
双方の名刺には、デカデカと「アリス探してます」と書いてあったとさ。

310 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/21(水) 23:30:03
そして双方とも端に小さい字で「王女探してます」と書き加えてありました。
モモについてはすでに述べられている通りです。
そして、珍宝も消息を絶ったままだったのです。

これで失踪したのはアリスも含めて三人。果たして偶然なのでしょうか。

311 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/23(金) 01:54:31
「俺達はとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ…」
介護人(ヤンキナーサ諜報員)は何か思いついたらしい。
余談だが、介護人(ヤンキナーサ諜報員)はMMRヤンキナーサ支部隊長でもあった。

312 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/24(土) 01:43:18
犯人はノストラダムスでした

313 :大して役に立たないまとめ:2006/06/27(火) 00:02:21
・アリス
  放尿に飽き、新たな道を模索するためにクリーン・トリスティア博士を探していた。
  しかし、夜の街にてトモコの館に押し入ったのを最後に消息を絶つ。

・ヤンギーモモ(ヤンキーモモ)
  故郷のヤンキナーサを救う力を持つ大空の女神を使いこなせるであろうクリーン・トリスティア博士を探していた。
  だが、キチガイ島にて当の博士に騙され自らの陰部を探り始める始末。そのまま消息不明に。

・珍宝
  父のEDを治すため、アリス討伐のご褒美である尿付き$札を得ようとしていた。
  クリーン・トリスティア博士をアリスが探していると知り、博士を先に見つけてアリスを待ち伏せようとしていた。
  ところが、唐突に部下の右金・左金の前から姿を消す。
  当時彼女らを狙っていた拳士、亜奈留がこれに関与しているかどうかは不明。

・クリーン・トリスティア博士(スカイラーク・トロジャン)
  第二の人生の場としたキチガイ島にも飽き、新たな移住先を求めていた。
  選んだのは海に沈んでいたエロマンガ島であった。
  エロマンガ島を浮上させるため、アイスシードを股間に入れて歩いていたところを下品な民の三人に狙われる。
  そこへエタアナル・チャンピオンが乱入したが、その後どうなったかはまだ描かれていない。


・現在の状況
  ヤンギーモモを探していた介護人(ヤンキナーサ諜報員)と、珍宝を探していた右金・左金とが邂逅した。
  そして介護人(ヤンキナーサ諜報員)は、犯人がノストラダムスという恐るべき仮説を打ち立てた…。

314 :☆☆USA☆☆ ◆xcUSA/yHlw :2006/06/27(火) 00:16:58
ごめん…
僕は彼女にその一言しか言い出せなかったUSA。

315 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/27(火) 06:17:41
ノストラダムス「ゴッシー。ワールドカップの準備は整ったか?」
ゴッシー、本名を伍島大便という。
彼は、変態的ノストラダムス信者である。

ゴッシー「あれれ?いや、もう始まってますよ?っていうか、もう終わりですよ」
ノストラダムス「…」
ゴッシー「…」
ノストラダムス「カーッ!!!!」

そう、ノストラダムスは最強のサッカーチームを作るつもりで、
アリス達を誘拐していたのである。

316 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/27(火) 22:39:21
ノストラダムス「こうなったら1999年に人類を滅ぼしてやる!」
ゴッシー「七年前に過ぎましたよ」
ノストラダムス「…」
ゴッシー「…」
ノストラダムス「…誰が西暦と言った!ヒジュラ暦の1999年だ!」
ゴッシー「それ550年以上先ですよ」
ノストラダムス「…カーッ!!!!」

ゴッシー「落ち着いて次回のワールドカップ目指しましょうよ」
ノストラダムス「そうするか…」

317 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/28(水) 03:10:16
本日、午後3時を持ってノストラW杯代表は解散となった
「アリス達はフィジカルが足りない、もっと巨乳になってもらわないと…」
そう語った、ノストラダムス
アリス達はほとんど幼女なんですが… と総突っ込みの中会見は終了した。

アリススルー、ヤンギーサイクロンとせっかくマスターしたのにと、
残念そうな選手達の表情が印象的だった

318 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/29(木) 01:16:07
その頃、エロマンガ島でローゼンメイデンに嵌ったクリトリ博士は、
スカトロメイデンシリーズを開発することに成功した。

319 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/29(木) 23:57:25
その代償は大きかった。
博士は、スカトロメイデンシリーズを開発する際に
自らの肛門も開発してしまったのだ…。

まさしく、
 人を呪わば穴二つ。
 漢の穴はただ一つ。
と申すところ。

博士の人生はこれからいかなりましょうか。

         ―且聴下文分解―

320 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/30(金) 11:58:57
博士 「うぅ・・・ まさか自らの肛門を開発してしまうとは…」
水銀燈 「おとうさまっ!」

博士の肛門はちょうどアリスぐらいの大きさだった

博士 「そうだ!肛門にアリスをはめ込めば・・・あるいは・・・」

321 :まさかの夢オチ ◆dO/3xnb3Jg :2006/07/01(土) 22:14:59
水銀燈 「このあとはココリコのお二人よろしく!」

322 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/02(日) 07:18:45
しかし、ココリコ真紅 と ココリコ翠星石は、 
公衆便所で黄金伝説にチャレンジ中だった

323 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/04(火) 01:01:01
『一ヶ月黄金生活』といってな。
公衆便所の中に潜み一ヶ月間糞尿だけを栄養に生き抜くという、
それはそれは過酷な企画じゃった…。

どうなったかと?
二人とも三日とせぬうちにメタンガス中毒で倒れてしもうたわ。
糞尿塗れの二人を受け入れてくれる病院はなかなか見つからなくてのう。
やっと治療を受けた頃にはもはや手遅れに近かった。
二人は今も仲良く生死の境を彷徨っておる。

…おお、そう言えば、二人が運び込まれたのは
ホルモンが生死の境を彷徨っておるのと同じ病院じゃ。

324 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/04(火) 06:30:06
チュィン チュイイーンッ!
病院の地下室で虫歯治療のいやな音がこだまする
胸にリボン、頭にボンネット、全身真っ赤なビラビラと、股間に輝く一輪の薔薇…
ホルモンはパーフェクト真紅として生まれ変わった!

「オレの名は真紅。アリスゲームを制して世界をすべる者… パーフェクト真紅だ!」

325 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/04(火) 17:05:10
モルモン「ほう、真っ赤なビラビラ…これすべて真紅き膣か。」

326 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/05(水) 06:53:49
チツメイデン・・・ これはローゼンメイデンの進化した形
世の男が愛してやまぬパーツを、見事に昇華させたドールのお話である

P真紅「さて、お父さま(クリトリ博士)ご所望の、アリスのパンツを手に入れに行くか!ゲーム開始だぜ!」

327 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/05(水) 18:42:07
モルモン「これを持っていけ…全身貞操帯だ。これで全ての膣をカバーできよう。」

パペットマペット真紅「モルモンよ、オメェは俺のヴァギナを「傷」だと勘違いしてんのか?
ンったく・・・ンなものよりステッキのほうがマシなのだわ。」

328 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/05(水) 22:45:13
その頃、別の地下室では膣に劣らず世の男が愛してやまぬパーツを集めたドール…
『チチメイデン』も完成していた。

それは人間の頭部並みに膨れ上がった部分から、
触れないと膨らみが分からない程に慎ましやかな部分まで、
幅広い範囲をカバーしていたのだ…。

329 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/05(水) 23:00:24
T雛苺 「雛のオッパイは幅広い層をカバーできる、完璧なオッパイなの〜♪」
P真紅 。( これは強敵なのだわ… )

330 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/06(木) 22:29:07
しかし恐れることはない。
P真紅のパーツとて指すら入らぬぐらい狭いものから
手首まで入るぐらい広いものまで網羅しているのだから…!

331 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/06(木) 22:32:05
その頃、唯一まともっぽい水銀燈に契約希望が殺到していた
しかし、3万人もの人間が殺到したため、
いかんせん、モノポリー3番勝負で告白者を1人に絞ることにした
結果、予言書の力をフル活用したノストラダムスが勝ち残ることになった

ノストラダムス 「どうじゃ?ワシと月極40万円でミーディアム契約をしないか?」
水銀燈 「やぁだ、ほんきぃ〜? い や よ 」
おおぉ・・・ どよめく観衆たち

次の告白者を決めるため、モノポリー3番勝負は続く

332 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/07(金) 01:45:26
次の告白者も玉砕し、その次の告白者も玉砕し、そのまた次も…
そして、七人目が玉砕した頃のこと。
「モノポリー見てるのも飽きちゃった。これで勝負して」
そう言いながら水銀燈が差し出していたのは『ビバ破産!』であった。


333 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/07(金) 14:05:32
「ビバ!破産」で勝利を勝ち取ったのは 某国王 金玉日 であった

金玉日 「ミーディアム契約ニダ 喜ばせ人形として働くニダ」
水銀燈 「な に そ れ ? 馬鹿馬鹿しぃ… 」
金玉日 「おっと、拒否するなら、アリスに向けて 核搭載ミサイル チポドン全弾発射ニダ!!!」
水銀燈 「ミサぁイルなんて、どこに…、  ウソ…ッ煤I?」

なんといつの間にか、会場周りにはチポドンが配備されていた!
ミサイルの中の人達 「今すぐにでも飛べますぜ!!」

334 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/08(土) 15:05:06
そしてアリスに向けて発射された…

335 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/08(土) 19:37:41
チポドンという名の精子が

336 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/08(土) 21:54:50
その時、台風三号がチポドンを金玉日の頭に打ち落としました。

337 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/09(日) 07:48:57
シリーズ働く人たち その14 ミサイルの中

「まさか、あの時台風が来るとはね」
そう言うと田中さんは懐かしげに集合写真を眺めた
集合写真は近くの公園で盗撮した幼女のパンチラコラであった

338 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/09(日) 11:28:55
「それで、金玉日さんはどうなっちゃったんですか?」
インタビュアーのけんちゃんとフムフムが尋ねました。

「それはね…うむ、実際に会ってみるといい」
田中さんはそう言うと、けんちゃんとフムフムを某国の首都に案内するのでした。


339 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/09(日) 13:48:33
そこには、核の影響でIQ1300に進化した将軍様が居たのです。

340 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/09(日) 16:45:16
新ザ衛門さん「一休さんをつれてまいりました」
取材班の目の前で行われたトンチ問答は将軍様の圧勝であった
どうやらIQ1300は伊達ではないようだ

341 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/09(日) 20:46:21
「知能指数ぅ〜1300!!」
将軍様は勝利の雄たけびをあげました。

342 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/09(日) 21:18:46
ポケモンのフーディンはIQ5000であった。

343 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/09(日) 21:29:25
一方、能力の限界を思い知らされた一休さんは還俗し、
一体(いったい)と名を変えて都で豪商にのしあがったのです。

その後いったいさんは竜宮城の乙姫に仕える諜報員としても活躍するのですが、
それはまた別のお話。

344 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/10(月) 00:36:23
自分が歩んできた一つの道に見切りをつける勇気…僕らにはあるだろうか?

345 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/10(月) 00:42:20
と、最近ご無沙汰していたエタアナル・チャンピオンがつぶやきました。
どうやら、出番がなくて暇なようです。

346 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/10(月) 04:19:42
そんなに暇なら働きたまえ。
実は良いバイトがあるんだがやってみる気はないかな?

347 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/10(月) 22:14:16
その言葉を聞いたとたん、エタアナル・チャンピオンの肛門がドーム上に盛り上がった。
「バイトか…フフ…オレの肛門の期待を裏切らない内容だといいんだが」

348 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/10(月) 23:06:02
そのバイトとは『一ヶ月黄金生活』(>>323参照)に出演することだった。

さすがはチャンピオン、メタンガスを物ともせず一ヶ月を生き抜いた。
その放送は大好評を得て、黄金生活は続行されることになった。
チャンピオンが潜む便所にはあちこちから人々が集まって、
支援の黄金を投下していくのであった…。

まさしく、
 生きていくんだ それでいいんだ
 便に飲み込まれ 尿をはじかせて
 それでもその手を離さないで
 僕が食うんだ みんな放(ひ)るんだ
 愛はここにある 黄金(きん)はどこへもいけない
と申すところ。

この輝かしい生活はいつまで続くのか。
              ―且聴下文分解―

349 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/10(月) 23:43:09
アッ━━━━━━━━━━━━ !!!
感極まったチャンピオンの先っちょから無数の精子があふれ出た
声援を受け元気に泳ぎはじめる精子たち 向かうはいずこか

350 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/11(火) 18:25:17
精子たちは大気を泳ぎ、バイト先周辺にいる女性達の膣へと飛び込む、
これぞまさに「空気感染」・・・!!

351 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/11(火) 18:47:48
と思われたが、残念なことに精子達は漢のケツの中へと次々に飛び込んでいった。

352 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/11(火) 19:57:30
彼らは肛門の奥に棲息する雑菌どもとの戦いを経て、

353 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/11(火) 20:48:55
「ここは何処なんだ?!?」
うろたえる精子たち。進めど進めど子宮口も卵管も見当たらない
「またやつらがきたぞ!隊列を組めー!」
戦闘の元気な精子たちが壁を作り迎撃するが、敵は恐ろしく巨大で強い。大腸菌だ
「傷ついた精子は後ろに回れ命を無駄にするな!誰かが卵子にたどり着けば我々の勝利なのだ!」

354 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/11(火) 23:23:34
だが直腸の奥からウンチのかたまりがモリッと出てきて精子たちの前に立ちふさがった

ウンチ「降伏しろ!」

355 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/12(水) 00:05:26
おびえる精子達の中から1人、小隊長らしき精子が泳ぎでてきた。
「私は、右金玉出身、スペルマNo.1,958,348 第496部隊小隊長。ウンコ殿、お相手願おう。…まいる!」

356 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/12(水) 12:52:28
だが此処は男のケツの中。
サイズからしてウンコの右に出る事はできなかった…。

357 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/12(水) 22:48:35
小隊長クラスの精子が束になってもかなわない状況に精子たちはパニックに陥った
鞭毛が絡まり磨り潰されるもの、ヤケクソでむりやりウンコに受精を仕掛けるもの…
阿鼻叫喚の中、しかしウンコの圧力は絶対であった

358 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/12(水) 22:57:56
その2 『悪徳商法』と一緒に検索されている悪徳商法もしくは悪徳と一緒に検索されている言葉の中で、商品・事業者名のものをピックアップしました。
2006年1月に多かった検索キーワードデス(多い順)  (提供:オーバーチュア)
シスコム nse メノガイア アイビー化粧品 コスモドクター 環微研 エクセルヒューマン 新聞記事 呉服 パチスロ 究極 サンウエスト たけうち ピュアステーション
マルチ インターネット 着物 詐欺 事件 アールビバン スペース スリーエス ゲーム データ ジョブ
エクセル ヒューマン 内職 商 ハーバライフ リフォーム フルーツメール 懸賞サイト 競馬予想会社
エフアンドエム アールビバン ロプロ アビバ ブリーダー 弁護士 民事通達管理組合 エクセル ヒューマン
エフォード 投資顧問 キングスレイ ニュースキン 高齢者 レガート サイドビジネス商法
リフォーム商法 ケー ツーアイ ニューウェイズ アムウェイ 訪問 販売 電話機 きもの 在宅ワーク まる かん

359 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/12(水) 23:01:08
だから、「ビバン商法そのものが問題だ」って再三書いてるだろ。マジで文盲なのか?
>こういう価値観を持つのは個人の自由だが、それの正当性を信じるあまりに
>ビバン商法と高級ブランド・真っ当な美術品取引を十把一からげに扱って一緒だっつーの。「相対価値的な相場」と「絶対価値的な相場」を同列で考えて、勝手な自己解釈すんな。
大体、美術品なんつーもんは、一億で買ったものが1万円になることもあれば、
千円で買ったものが十億に化ける事だってザラなもんだ。ダビンチの絵を売った業者は、ダビンチ
の相場を高める努力をしなきゃいかんのか?(w
そんな事を期待して買うのであれば、そもそも「価値が上がりますよ」とセール
ストークされた時点で、何故、何時、どうして、どのように、全て洗いざらい
聞いて、己で判断するのが「大人としての当然の判断」だろ?その上で納得して買ったのなら、そら本
人の自業自得だ。

っつーか、美術品って、本来、そんな理由で買うものじゃないだろーに(;´Д`)。
(まあ、そういうお題目があるからこそ、ビバソのような悪辣な手口が通用してし
まう可能性が出てきてしまうんだが)

ただビバソの場合、根本的にリトグラフと称して、「市場価値がゼロに乏しいリトグラフモドキ」を
「将来的に価値があがる」などと云う「明らかな虚偽」をもって、「無知な輩に売りつける」から問題
なワケで、これがちゃんとしたリトグラフであれば、別段、原価が千円のものを50万円で
売っても、何も問題はない。現代美術品っつーのは、本来そういうものだ。(っつーか、近代アートと、それ以前
のアートの区別もついてねーんじゃないの?)

大体、騙されたヤツって、自分が被害者だと酔い知れてるのが阿呆らしい。
詐欺っつーのは、騙される人間がいる限り、被害は拡大していくんだぜ。
その無知が更なる被害者を生む要因となっている可能性は無視するのが、本当にステキ

360 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/13(木) 01:23:04
そのとき、奇跡が起きた。ウンコが本当に受精してしもうたのだ…

361 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/14(金) 12:59:01
くにゅぅぅっ、くにゅぅぅぅっ、入っていく
そしてひとつになる

362 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/15(土) 01:41:13
そしてどんどん大きくなった。

363 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/15(土) 01:56:21
みるみる大きくなり、彼は神もが恐れる存在になった。レベル99だ!その大きくなりし者は絶大なる龍の血をひきし者として、この世に生をうけたのだ。否、精をうけたのだ。その名は勇者うんこまん。

364 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/15(土) 01:58:41
「うんこまーんおなかが減ったよ」 「撲の顔をお食べ」

365 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/15(土) 12:36:19
暗黒大陸の未開部族フンコロガース族の社会では、うんこまんは聖者でありヒーローであった。

366 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/15(土) 13:44:45
同時にその絶大な力故、フンコロガース族の長老議会からは疎まれておった。
そして、既に長老議会は彼の暗殺計画を決議しておった。
フンコロガース族と友好関係にあるチンコロガース族のアサッシン、
チンコ☆マンがその計画を担うことになっておった。

367 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/15(土) 17:58:06
その頃、マン☆コロガース族のマンコロ姫はうんこまんと合体していた

368 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/15(土) 21:28:31
そして生まれた子供がアリスと死闘を繰り広げるのだが、それは>>800以降で語られるのである。

369 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/16(日) 13:09:13
アリスはカジノのスロットで、はぐれメタルの剣を手に入れた!

370 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/16(日) 13:22:31
うんこまん「これは本当に私の体か?力が・・・漲る・・・」

371 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/16(日) 16:16:47
合体が終わると、そのままマンコロ姫に頭から食われてしもうた…。

372 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/16(日) 21:26:25
マンコロ姫はうんこまんを食べ強大な力を手にいれた!なにせ聖者でありヒーローであり龍の血をひきし者の肉だ!その肉を食らいマンコロ姫は、こう、おたけびをあげた!!

373 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/16(日) 22:23:04
「我が生涯に一片の悔いなし!」

ドコ―――――ン………

こうして、マンコロ姫も天に還ったのだった。

374 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/16(日) 22:52:39
羅王とマンコロ姫が昇天した頃、チンコ☆マンは沖スロの南国を打っていた。キュキュキュキュキュキュキュキュ  キュイーン!!・・・・・・・・・・・・・・・ チンコ☆マン  「な、なに!?ビッグ確定か!?」

375 :ConNectAS〆fAll ◆GCd3d6cKxw :2006/07/16(日) 22:54:07
シナプスに近い将来起こるべくして起こる爆裂を止めろ

376 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/17(月) 20:20:10
うんこまんは完全に食い尽くされておらず、生き延びていました。
そして、食われた部分を補うための材料を求めてさまよっていたのです。
何も難しいことはありません。
そこいらに落ちているうんこを手当たり次第に集めればよく、
あるいは汲み取り便所を一つ見つければ必要な分は集まるでしょう。

…ほら、もう汲み取り便所が見つかりました。
うんこまんは汲み取り口をこじ開けると、
宝の山へでも降り立つように歓声を上げて飛び込んだのでした。

377 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/17(月) 21:12:31
うんこまん「すごい……!このうんこは伝説の茶色いうんこに違いない!ち、力が漲る!!」うんこまんは、更なる力を手に入れたのであった!その力とは…

378 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/17(月) 21:54:39
長さ10mにも及ぶペニスを螺旋状に振り回す力だった

379 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/17(月) 22:41:43
うんこまん「これで・・・この世界ハ・・ワタシノモノニ・・」
うんこまんは壊れてきたようです

380 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/17(月) 23:19:34
一方そのころ天界で

マナ「・・レナ・・レナ起きてください」
レナ「ん〜何〜マナ」
マナ「父上(王様)がお呼びになっます、何か急ぎの用みたいです」
レナ「え、父上が?珍しいなぁ」
いそいそとレナは王族用の服に着替える、使用人のマナは
その間にいそいそと部屋の掃除をしている

381 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/17(月) 23:26:24
(何かしら急ぎの用って・・)
ペタペタと急いで向かう


王「やっときたか、レナよ」
レナ「はい、・・・父上用事とは?」
女王「ここでは父とは呼ぶでないよ、レナ」
王「まぁよいではないか、今日レナを呼んだのは・・・実は
人間界に行ってほしいのだ」

382 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 00:43:56
王「人間界に行って、うんこまんにサインをもらってきておくれ」

383 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 00:57:20
レナ「はいはい、ついでにエロビデオ買ってくる?」

一見間の抜けたレナの言葉じゃが、ちゃんと根拠があった。
結婚生活ウン千年、王と女王はいまだ熱烈に愛し合っておった。
…じゃが、天界に伝わる性技は見た目こそ美麗ながら刺激に欠けるところがあってな、
結婚生活ウン千年に達してさすがに飽きてきたのじゃ。
そこで勉強のために、娘に頼んで地上のエロビデオを仕入れさせていたわけじゃ…。

王「ああ、頼む。今度は『ほうちぷれい』というジャンルを見たいぞよ」

384 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 02:24:01
レナ「放置プレイが好きなんだー父上ってば、マイナーなんだね!ま、いいけどぉ。何本?」      王「とりあえず、3本」  マナ「3に、ちなんで………3Pいたしません?」    レナ「まじで!?」     王「うむ。そうしよう」

385 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 17:30:54
女王「えーい!!早くお行き!!マナ!あなたもレナの付き人として
人間界に行きなさい」
女王の物凄い剣幕に皆たじたじになり、それぞれの場所へ散らばっていった。
王「待て、レナよ」
急に王に引き止められレナは困惑しながら
レナ「はい、何でしょう?」
王「人間界は時として恐ろしい場所じゃ、この剣を持ってゆけ
必ず必要になるはずじゃ・・・」
マナ「王様・・・私には?」
王「そうか、マナにはこれを授けよう」

386 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 18:57:52
「月刊デブの脂肪は蜜の味」が手渡されました。

387 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 19:21:34
よほど使い古された本らしく、何ともいえない香りが漂っていました。
怖いもの見たさで読んでみようとしたマナでしたが、なぜか開けませんでした。

「その書物には封印が施されておる。いざというときにしか開けぬのじゃ」

王様は慌ててそう言い訳したのですが、
どう見ても白いもので貼りついて開かなくなっているだけです。
本当にありがとうございました

388 :カナリエ瑕疵ズム ◆groMilKs4. :2006/07/18(火) 20:29:47
吉沢さんのペットが殺されたようです。
それは首の骨が折られていました。
死因は窒息死でした。
絞め殺された後に首をへし折られたようです。
体はプリンのように軟らかくなっていました。
後頭部を支え抱き起こすと骨が簡単に突き出たそうです。
肋骨の中に出来損ないの小さな猿っぽいのがいたらしいです。
あまりにも憎くて憎くて吉沢さんは殺したそうです。
この件に関し情報求みます。

389 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 21:04:58
と、パンストから貧相なポークビッツを出した男がマナを襲撃しました。

390 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 21:17:12
レナ「ねぇ、マナは何を渡されたの?」
襲撃に来た男を華麗にスルーしながらマナに尋ねた
マナ「よくわからないけど・・・多分『ザケル』って言ったら発動する
やつだと思う」
レナ「へ・・・へぇ・・まぁ頑張ろうね」

レナたちは早足に人間界にいくための部屋に向かった

391 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 21:45:53
ポークビッツを出した男「はぁ・・はぁ・・無視されちゃった!!」
        (どうしよう・・・)
その時、ふと男の目に足が飛び込んだ。
ポークビッツを出した男「そぉだ!リュークお前のノートに
あいつらの名前を書け」
リューク「わかった、書こう・・・」
男は勝ち誇り自分を無視して歩いていく奴らに叫んだ
男「ふはははは!!もぉ終わりだ死ぬんだお前らは!!」
リューク「いや、死ぬのはお前だ。40秒で心臓麻痺、決定だ」
男「な・・・なんだと?!僕は死ぬのか?!!」
リューク「ここに来て3日、なかなか楽しませてもらったが女に無視されるようじゃ駄目だ、じゃぁな」
男「嫌だーーーーーーー!!逝きたくないよーー!!」
男は涙を流しながら叫んだが・・・
      ドクン
男「・・・チクショウ・・・」



レナ「はぁやっと着いたぁ〜この城無駄に広いわよね〜」
レナたちは目的の部屋に辿り着いた

392 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/18(火) 21:53:19
その部屋は、天界の遊戯娯楽室でした。
そしてそこには、カジノでバカ勝ちしてはぐれメタルシリーズを一式そろえたアリス(>>369)と
パチで10万すったチンコ☆マン(>>374)がいたのです。

393 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/19(水) 01:11:27
天界ではオイチョカブが流行っており、今日もご開帳されていた。

ギャンブルは糾える縄のごとし。

チンコ☆マンは運が向いてきたらしく朝鮮絵合わせの負け分を取り返しつつあった。

一方のアリスは悲惨であった。はぐれメタル装備はとっくに失い、

今や賭けるものはパンツとブラ――極めて必要性の薄い――だけであった。

394 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/19(水) 01:23:40
そしてアリスが次に挑戦したのはスゴロクだった。    アリス「ちくしょう!また落し穴かよ!すごろく券もうねぇよ!くそー!!」   うんこまん「私はくそではない。うんこだ。」    うんこまんも現われた。

395 :◆F4k5dhGd82 :2006/07/19(水) 05:33:17
私サイレンの魔ばばーなるも..男欲しいな/セイレーン.バルナック

396 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/19(水) 22:09:43
と呪文を唱えると革命が起きました。

397 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/19(水) 22:42:41
そうですレナが4を2枚とジョーカー2枚で革命を起こしたのです
マナ「あぁ〜誰か革命返し出来ないのぉ?」
ポークビッツを出した男(俺が・・・)
マナ「ん?レナ今何か言った?」
レナ「ん?言ってないよ、それより皆パスだからマナの番よ」

道中は大富豪で盛り上がってるようです


398 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/20(木) 00:42:46
一方、アリスはうんこまんが恵んでくれた福引券で福引に挑戦していた。

399 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/20(木) 02:36:32
アリス「当たって!お願い!ー」            アリスは願いを込めて福引きをした。 カランカラン   うんこまん「こ、これは!」大当たりであった!何が当たったのかというと。。。

400 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/20(木) 11:47:05
クローン製造権

401 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/21(金) 20:18:01
そう、>>400のクローン製造権だったのです!
>>400は自分がデザインしたνファンタのペットボトルが天界の中高生にバカ受けし、
未成年ののカリスマになっていたのだ。

402 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/21(金) 21:02:43
レナ「何故そのような物を天界に広める!これでは天界が寒くなって
人が住めなくなる!ファンタの冬がくるぞ!!」
  どうやらファンタはレナがアムロになるほど逆鱗に触れたようです

403 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/22(土) 04:24:05
その頃、アリスはクローン製造権を道具屋に売り飛ばして資金を作り
再びオイチョカブに挑んでいた…

404 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/24(月) 20:41:27
悪魔君「エロエロ エッロイサ!エロエロ エッロイサ!いでよ、アリス!」
ぼぅーん!
アリスママ「おはようアリス。今日はあなたの16歳の誕生… はっ!?ここはどこ?!?!」

405 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/24(月) 21:35:20
アリスはファミリーネームもアリスなのであった

406 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/24(月) 21:44:54
「…まあアリス、男の子になっちゃったのね!」
アリスのご母堂は悪魔君を見るなりそうほざきました。
いわゆる、刷り込みというやつです。
現世に呼び戻されて最初に見た者を娘と思い込んだのでした。

「…むふふ、立派に育ったじゃないの」
たちまち裸にひん剥かれた悪魔君の股間を見ながら垂涎するご母堂。
「パパが殺られてからずっと溜まっててねぇ…埋め合わせを致すとしましょうか」

果たして、悪魔君の貞操はいかなりましょうか。

407 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/24(月) 21:52:35
悪魔君 「まてまてまてまてまて!まつでござる!拙者ソナタを牢獄に送りとうござらん!」
そういうと素早く学生証を取り出す悪魔君
そこに輝く悪魔小学校5年生の文字。悪魔君は未成年なのである

408 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/24(月) 22:10:38
そのとき、コイズミ大統領によって法改正がなされた。
コイズミ「今日から小4以上を成年とし性行為を解禁とします。はい、自己責任です!」

409 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/24(月) 22:42:17
ブッシュ「ジュン!なんて羨ましいことを!!!米も続くぞ!」
ノムヒョン「対抗してうちは3歳から解禁ニダ!」
世界は暗黒に包まれた

410 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/24(月) 22:45:21
悪魔君「エ、エロロ、エッロイゾっつ ちょちょっ 咥えないでください!エロエロ エッロイゾ!来たれ!焼き鳥乙女!」
内股に敏感な部分を防御しながら、悪魔君は援軍の召喚を試みる!

411 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/25(火) 02:40:34
焼き鳥乙女があらわれた!焼き鳥乙女「なによぅ。こんなとこに呼び出して」  悪魔くん「撲のせがれをくわえている母君をどうにかしてくれ!」      焼き鳥乙女「ぁん。そんな事ならお任せあれぇ!」

412 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/25(火) 02:45:21
なんと同時にくわえついた!!          悪魔君「あっ………ちょっ、てか!焼き鳥乙女!なにしてるう!?」      乙女「うぅむ?ふぇあだよぉー」

413 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/25(火) 04:38:22
ぺrぺprぺprぺろちゃぱちゃぱちゃぱずりずりずりずりるじるちゃぱちゃぱ・・・

徐々に、思考能力が弱まってきた悪魔君、最後の力を振り絞り・・・
「5年3組女子のみんなを安全な場所へ避難させなくては・・・」
サディスティック王国、佐渡島に皆を転送させた

414 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/25(火) 18:28:39
佐渡島の別名は、エロマンガ島でした。

エロマンガ島では、ローゼンメイデンにも飽きたクリーン・トリスティア博士は、
腹いせに自分の作った傑作を次々と粉になるまで破壊していた。
しかし、博士の気分は満たされることはなかった。
彼は、この硫黄臭がするだけの平和な島の暮らしに飽き飽きしていたのだ・・・・・・

415 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/26(水) 00:36:25
次に選んだのは空に浮かぶ島ネオスフィアじゃった。

ちなみに、ナノカも今はここに住んでおる。
なぜかと?
介護人がヤンキナーサ諜報員としての仕事にかかっていた間、
おしめを替えてくれる者がおらなんでな。
尻がたいそうひどくかぶれてしもうたのじゃよ。
トリスティアの皮膚科では手が付けられない重症でな。
より医学の進んだネオスフィアの病院に移されたというわけじゃ…。

416 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/29(土) 16:34:46
そして、いま君の冒険が始まる!
じゃじゃじゃじゃーん!ぱっぱかっぱぱっぱー!

Windy Dream 15 〜大空の女神〜
   2006 (i) 2ch

ニア 新しくゲームを始めつ
   こんちにゅー
   コンフィグ

417 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/29(土) 21:11:52
と、アリスは新しい賭け事にはまっていました。

その頃、ヤンキーモモと珍宝はクリーン・トリスティア博士を追ってネオスフィアにいた。

418 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/29(土) 22:40:26
一方、レナはファンタに激怒したのを最後に行方不明になっていました。
そして、天界の王と女王は…。

「ハァハァ…レナが帰ってこぬ!レナが帰ってこぬぞぉ!」
「これぞ放置プレイなのですね!ああ、もう辛抱たまりませんわっ!」

二人はその晩燃え上がり、めでたく新たな命を授かりました。
でも、天界では誕生まで10年と10ヶ月かかるので
彼らのことはひとまず置いておきましょう。

419 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/30(日) 20:40:32
レナは一時期行方不明だったが、MI6の捜査により
市川のゲーセンでQMAをしていたという目撃情報が天界に届いた。

420 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/30(日) 22:57:58
一方マナは、「シーマン」にはまっていた。

421 :以上、自作自演でした。:2006/07/31(月) 15:53:57
テレビ型の水槽まで用意する用意周到さだ。

422 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/03(木) 19:39:10
ところでクリトリ博士は島でhttp://p2.ms/0wvz0のような美少女を見掛けた。

423 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/06(日) 21:21:26
そして美少女は夜の街に去っていった。

424 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/06(日) 22:16:43
クリトリ博士は大きな声で叫んだ。「もっと近くで君をみたい!大きな画面で君を見たいッ!」

425 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/06(日) 23:57:13
その声はあまりに大きすぎた。
音波による振動でネオスフィアはバランスを崩し墜落してしまったのだ…。

426 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/14(月) 10:50:35
ネオスフィアの墜落から一週間が過ぎました。
多くの犠牲者が出ましたが、クリーン・トリスティア博士はその中には見つかりませんでした。

モモは運悪く犠牲者の一人となりました。
墜落の際に起きたパニックのどさくさでトラックに轢かれてしまったのです。

魂はヤンキナーサに帰還してまた復活したのですが、
勢力の衰えたヤンキナーサの力では元のスペックの肉体を作ることができませんでした。
今のモモの肉体は…

427 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/14(月) 11:18:32
シーマンでした。
今ではマナの、テレビ型水槽で元気に泳いでいますよ。

428 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/15(火) 01:47:23
レナはQMAの出題パターンを全て記憶し、ゲームマスターと呼ばれ始めた。

墜落に巻き込まれた珍宝は、命は助かったものの恐怖で正気を失った。
犠牲者の死体を喰らって生きる怪物と化してしまった。
今では珍宝のことをグルメと呼ぶ者もいる。

429 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/15(火) 14:16:12
という夢を見たよ。

430 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/15(火) 14:48:02
アリスは下卑た笑みを浮かべ涎を垂らしながら介護人に語りました。
ネオスフィアが墜落したのはアリスのちょうど真上で、
頭部を強打したアリスには深刻な脳障害が残ったのでした…。

431 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/15(火) 17:47:42
そうなのです。
ネオスフィアは天界に落ちて、天界もその衝撃で地上に墜落するという大惨事を引き起こしていたのです。
この事件は、ネオスフィアより天界に多数の犠牲者を出していたのです。

432 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/15(火) 20:49:06
天界の王と女王は崩れた宮殿の瓦礫の下敷きになっておった。
天界と地上を巻き込む惨事となっただけに誰も助けに来るどころではなかった。
まあ、二人とも放置プレイに飽きてきたところに圧迫プレイができて喜んでおるがの。


433 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/15(火) 22:05:30
というのは
レグナ爺が>>299で昇天する前日にみた
ながいながい夢なのでした。

434 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/15(火) 23:33:56
王妃は身重にも関わらず腹を圧迫することに快感を覚えてしまったのだ。
中にいる胎児はたまったものではない。
夢ならよかったのに…と考えても無理もないことであった。

まさしく、
  君が僕を支えてくれる
  君が僕を自由にしてくれる
  月の光がそうするように
  君の背中にすべり落ちよう
  そして私はつぶされる
と申すところ。

この哀れな胎児の運命やいかに?
              ―且聴下文分解―

435 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/16(水) 16:15:02
最近の世界情勢はよく分からん。
アリスは頭を抱え悩みました。
そこで歴史の再構築をするべく、「アリえもん」と名を変えて、
タイムマシンを使って、21世紀の日本へ行くことにしました

436 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/16(水) 17:22:35
途中で時空乱流に巻き込まれて七万年前の日本に着いてしもた。

437 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/16(水) 18:02:02
「アリえもーん マンモスの肉をモモやんに盗られちゃったよぅー! ><」
アリスの祖先アリ太はとても弱虫であった

438 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/16(水) 18:06:14
そのまま精霊女王アリゾンビとして日本を支配しようとしたあげくに
タイムパトロールに逮捕されたのだが、それはまた別のお話。

439 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/16(水) 19:37:49
「しょうがないな、アリ太君は」
タタタターン♪ 「アリえもんのドコデモパンチー!」
そういうとアリえもんは凄まじいコークスクリューパンチを放った。
その衝撃波は地球を3回転しモモやんに直撃!モモやんは全治3ヶ月の大怪我をした
ちなみに、そのときの衝撃でアリ太は吹っ飛び全治6ヶ月の致命傷を受けた

440 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/17(木) 12:02:54
アリ太はその後容態が悪化しそのまま逝ってしまいました。

ちなみにアリ太はナノカの祖先のナノ香ちゃんに種を遺していたので
アリ太の血筋が絶えてアリスが生まれなくなる心配はありません。

441 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/17(木) 15:15:38
「あのノーパン姉ちゃんの祖先とうちの祖先にそんな関係があったのか・・・・」

アリスはキティガイ族の胃袋の中で出逢った時(>>248参照)のことを思い出した。
脱出の役に立たないナノカを撲殺しようとしたが、なぜか自分は思いとどまった。
新しい考えが浮かんだということもあったが、自分の殺戮欲がその程度で収まるはずはないのだ。
哀れみという感情など『血のトルネード』の日に尿と一緒に出し尽くした。
それがなぜあの時に限って手を抑えたのか。
その理由がなんとなく分かってきたのである…。

442 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/17(木) 21:09:49
なんとなく分かってきたので、最近の世界情勢をややこしくしてる連中の
先祖の抹殺に向かいましたとさ。

443 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/17(木) 21:32:57
ところが、時空乱流に巻き込まれて元の時代に戻ってしまいました。
頭に来てタイムマシンに尿をひっかけたら完全に壊れてしまいました。
アリスは天を仰いで叫びました。
アリス「大空の女神よ…現代の問題は現在で解決しろってことっスね!分かりました!頑張るっス!」
アリスは走り出しました。

大空の女神「知らねーよ。何酔ってんだこのガキ」
大空の女神がそう吐き捨てたことなどアリスは知るはずもないのでした。

444 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/18(金) 03:53:03
ところが、とたんにアリスは精神病に陥りました。
アリス「タイムマシンイカれちゃったよぉぉぉぉ・・・うぐっ、ひぐ・・・」

アリスはこの後、太い縄を買ってきて山奥へと入っていきました。

そして、その縄を使って「首をくくるか」、もしくは「タイムマシンを修理するか」の
どちらかを実行することに決めました。

近くを通りがかったフェルマー夕凪という男に、ジャンケンを申し込み、
勝ったら首を吊り、負けたらその男にマシンを修理させることにしました。

445 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/18(金) 07:47:22
あいこだったので、その縄でフェルマー夕凪の首を吊りましたとさ。

446 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/18(金) 14:28:23
それから、行き会ったもの全てにジャンケンを挑みましたがことごとくあいこでした。
辺りは首吊り死体で溢れてとうとう吊るす木がなくなってしまいましたし、
人々は恐れてだれもアリスのいる山奥に入ってこなくなりました。
そこでアリスは自分の右手と左手でジャンケンをしました。
またあいこでした。
自分の手があいこだったので、アリスは自分の首を吊ることにしました。
首を吊る木を求めて、アリスはさらに山奥へと入っていきました…。

447 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/18(金) 22:21:57
国境の長い山奥を抜けると雪国であった。

448 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/18(金) 22:24:27
寒さで尿意を催すた。

449 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/18(金) 22:34:40
とりあえず、草むらでおしっこをしようとしたところ、女とぶつかりました。
その女は、>>139で出たっきりだったドロシーでした。

450 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/19(土) 01:54:03
じびびびびびびびびびちゃ!
ぶつかった拍子に全部出てしまいました。

アリスはぷるぷる震えながらドロシーを睨みつけます。
足元からもうもうと立ち上る湯気が闘気にも見えてくるのでした。

「な、何よ、その目。ぶつかったぐらいで漏らすユルい尿道してんのが悪いのよ。やる気?」
ドロシーは少しびびりながら身構えました。

451 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/19(土) 02:02:25
だが、アリスは襲いかかるどころかその場にしゃがみ込んで泣き出した。
アリス「おしっこ出ちゃったよぉぉぉぉ・・・うぐっ、ひぐ・・・」
そういえば、アリスは精神病に陥っていたのだった。

452 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/19(土) 21:40:09
アリスが姿を消して半年がたっていた。ドロシーの消息も不明である
解決の糸口がみつからぬため、アリス失踪事件はXファイル扱いになっていた

しかし、調査を諦めたわけではない。困難な調査に立ち向かう2人の捜査官がいた
いつも丸出しのモロダー捜査官と
事件現場で必ずウンコをする、スカリー捜査官の2人である!

453 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/19(土) 21:50:46
モロダー「で、つまり、たかが小娘一人に私がわざわざ出向かねばならんという事ですか?」
スカリー「口を慎めよ糞餓鬼・・・!世界を救われるお方だぞ!?あの大空の女神の声が聞こえるらしいんだ」
モロダー「へぇ?しかし、先日病院で彼女のカルテを見ましたが、
      こんな意味不明な言動のヤツに世界が救えるなど到底思えんのですがね?」
スカリー「ん・・・あああああ!きたきたきたきたぁぁあぁ!!!んあ゙あ゙あ゙あ゙ぁあぁぁぁあ゙っんあ゙っんあ゙っんあ゙っんあ゙あ゙ぁあぁぁあ!!
      ウンコ漏れちゃううぅよぉおおぉおうぅぅうっぅうぅぅぅううぅぅッ!!!!」

454 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/19(土) 22:22:03
モロダーとスカリーもそれっきり行方不明になった。
二人が消えたのと時を同じくして巨大な便の塊が出現したが、
誰一人気にする者はいなかった。

455 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/20(日) 01:05:06
その便の中から、アリスとドロシーが現れた。

456 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/20(日) 16:41:10
少し混じってアリシーとドロスになっていたのだ…

457 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 00:13:26
二人を最初に発見したのは魔女でした。
魔女は魔法で二人を合体させ、洗脳し、手先にしたのです。
こうして、アリシーとドロスは合体し、アドリロシースという恐るべき合体幼女が誕生したのです。

458 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 00:14:49
ついでに奇跡の受精児ウンコマンが復活した
「それ、元にもどれ!」とアリシーとドロスの頭をぶつけた
アリス&ドロシー「危ないところだった…」

459 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 00:34:09
ウンコマンのおかげで、合体と洗脳が解けた二人は、とりあえず魔女にお礼参りに行くことにしました。

460 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 00:48:06
アリス「ところでドロシー、私達何か武器くらい持っていった方がいいんじゃないの?」

461 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 04:35:37
2人とも持ち合わせが少なかったので、鉄の剣と傷薬をそれぞれ買った

462 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 06:45:54
当時はまだ青銅の武具が主流であったため、鉄の剣は非常に有利であった。

463 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 08:15:35
ドロシー「ちょ、ちょっと待て!俺って元々魔女の手先なんじゃなかったっけ?なんでお礼参りなんてしなきゃならないんだ。」
ドロシーは今更な質問をアリスに投げかけました。しかしアリスはさも気違いを見るように蔑んだ目でこう言いました。
アリス「いいじゃん別に。何細かい事気にしてるの?それより魔女の居場所を教えなさいよ。『ぶち殺すよ?』」
ドロシー「お・・・俺は偉いんだぞ!?ふ、ふふふざふざけるな!!貴様は我が主、『魔女』の敵だ!
      『魔女』の命において、ここで貴様を地獄送りにしてやるわぁ!」

そう、何と言う事か、ドロシーは「俺っ娘」だったのだ。かくして、ついにアリスvsドロシーの一大決戦が幕を開けた(二度目)。

464 :私こそリレー小説の”管理”人でした。:2006/08/21(月) 12:55:24
     ,r-─-、
    (  ::::::::::)
    ,,t‐─ーく
   γ o  o ヽ       <チりーん。
  ⊂l╋  ∇ ╋〉⊃
   ヽ,, -─ー、ノ   「`ー'^ー´了
    〆┬r''´    |;;;;;;;;;;;;;;;;〈
     /  `弋   /'''';;;;;;;;;;;;/
     (    ヽ  /   '';;;;/
      \    У    _ノ
       `ヽ、∠-‐'' ̄

465 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 12:57:05
     ,r-─-、
    (  ::::::::::)
    ,,t‐─ーく
   γ o  o ヽ       <一応、このスレのオーナーですね。
  ⊂l╋  ∇ ╋〉⊃
   ヽ,, -─ー、ノ   「`ー'^ー´了
    〆┬r''´    |;;;;;;;;;;;;;;;;〈
     /  `弋   /'''';;;;;;;;;;;;/
     (    ヽ  /   '';;;;/
      \    У    _ノ
       `ヽ、∠-‐'' ̄


466 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 12:59:19
 、,,--,,,__            ,,,.. -ー┬‐ァ   .,,'i
  ゙''-,!,. ~~゙゙''゙''゙~ ̄ ̄ ̄~゙''゙''゙゙   ,,-''゙~  ,,-''゙ |
     ~゙''-,,'          ,,-''゙~  _,,-''゙   ,!
       ,',.c、    ,c..、  ヽ、  r''゙  _,;=‐''゙~
      ,!ヒ;;ノ _   ヒ;;_ノ    |  \ ゙ヽ、
      {D 、_,__,,   ○    ゙|   / /
      ゙ヽ、         ‐==ニ| /,/     <チリーン、一応人気高けぇーじゃん。
       ,! ゙''ー         ,   |ヾ''\
         {  i       / ノ-=ニ|/ /
       },,,,}       〉,,,}   |' <゙
       !、        ,   //
        ヽ、      (  .ノ゙~
        f゙' ,,‐〜ー-- f゙ i゙~
        ~''゙       '゙'゙'~

467 :現在 :2006/08/21(月) 13:03:23
           ,...-======-、
         /    ヽ、      `゙`ヽ、
        /      ゙、.ヽ、         ,ヽ、
         /           ト、 ヽ        |'、 `ヽ、
      /         | ! ゙、       | l   ヽ、
      !          .r‐┘ l  |      ,'  !   ヽ、  <チリーン、一応人気高けぇーじゃん。
      !          .l r‐、ノ  | ̄`ヽ、 /  !    ヽ'、
      i!        V ,`ヽ-.'    ヽ'   /     ゙、゙、
      ヽ!       /`´r―、 ●    ヽ /      l ゙、
       i!.     /  |  ノ       |'"       ! !
       ヽ! ,.、‐'i    `<__ `ー-、' ● |    ト、   ! .!
        〉' |. ヽ.゙、  、 )  つ  `  /7   ,' ヽ  / .!
          ∧ !  `   ``ー''     _'y'    ,   ヽ /  |
         / `ー'      |          /、    !   V   .!
       |        ノ        ノ┘ヽ、  ,'         ,!
      /     _./        ,r'ト、__ノ ,'       ,'
     ./  r''" ̄ ``‐-、 _...  '  /     l   ∧   /
     /  ./          ヽ、   ┬'     /  / ヽ /
    ∧  /         `ヽ、 `ヽ、    /  /    V
  /   ̄/            ヽー‐' ̄ヽ/ /
  .レ'  , /              `ヽ、,ンイ
  ヽ┴'"                 / ̄´

468 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 19:42:41
ドロシーは4レス消費して、4匹のAA(>>464-467)を召還しましたが、
あっという間に刀の錆になってしまいました。

469 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/21(月) 23:23:55
アリスはまた精神を病んでしもうた。
「刀錆びちゃったよぉぉぉぉ・・・うぐっ、ひぐ・・・」

470 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/22(火) 00:23:20
毎度毎度のピンチのアリスのところに現れたのは、精神科医のDr.カエデだった。
カエデ「さぁ・・・アリスさん、この精神安定剤でとりあえず心を落ち着けましょう・・・」

471 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/22(火) 06:20:51
その精神安定剤は勿論バイアグラである。

472 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/22(火) 13:32:49
うぉおおぉぉおおお!

オラに
ちからをぉぉぉぉっ!

473 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/22(火) 13:33:33
アリスは叫びながらいっきに飲み干しました。

474 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/22(火) 14:05:31


するとどうでしょう!



475 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/22(火) 19:00:40
アリスの股間からかの辺境王リンボも振るった性剣エクスカウパーが出現しました。

476 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/22(火) 23:51:56
アリス「うふふ・・・食らえ!『勃起斬(オナニースラッシュ)』!!!」

477 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 00:09:34
とっさにドロシーは、「婆ぁのバナナオナニーの盗撮写真(カメラ目線)」 を空中に照射した

478 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 03:25:03
誰の目にも勝負は明らかに見えた。
婆ぁのオナニー写真など、下手をすれば生涯インポテンツになりかねないような核爆弾級のシロモノである。

ところが…アリスのエクスカウパーは以前にもまして堅く、大きく、赤黒くそそり立っていた…。

ア「ク、ククククク…甘いね!大甘さッ!あたいは婆ぁ専なんだよッ!!」
ド「く…この変態!!!」
ア「おかげで硬度180%、増大率250%、血流量320%に上昇!!!今なら…」
ア「今なら伝説のテラオナニースラッシュが使える!!」
ド「ヒィィィ…や、やめ…」
ア「サァ、遊びは終わり…死になァァァァァァ!!!!!」

479 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 12:14:17
しかしテラオナニースラッシュは不発に終わった。
アリスのエクスカウパーは呪われていたのだ。

480 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 14:44:08
アリスはおもむろに「カース(呪い)には聖水だ!」と叫び、
いきなりエクスカウパーに黄金の聖水をかけ始めました。

481 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 19:50:23
呪いが解けた。
そして砕け散ってしもた…。

482 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 20:38:46
どうやら性剣エクスカウパーは宿主にドロシーを選んだようだ
ドロシー「キモイしイラネ」 

483 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 21:04:14
これこそがエクスカウパーの秘奥義テラオナニースラッシュである。
砕け散ったエクスカウパーが敵に寄生し、干からびるまで精力を吸い尽くすのである。

484 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 21:21:46
カッコよくナレが入ったものの
実際には間違えて、傍にいたウンコマンに寄生してしまったエクスカウパー

485 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 21:23:33
「今度は失敗しないもんね!」
アリスの股間に魔剣ヴァギナロクが出現した。

486 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 23:36:27
エクスカウパーとヴァギナロクが合体する時、新たな世界が誕生するのだ。

487 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/23(水) 23:41:43
そこへ魔槍ハードゲイ・ボルグをはやらかしたゴリポン&ホルモンが登場だー!!!!!!
ついでにクンニニールをはやらかした主神オーチーンも登場だー!!!!!!

こうして魔剣大戦の火ぶたが切って落とされたのだった

488 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 00:13:38
「折れたる剣が鍛え直される時が来たのか…」

折れたる剣アナルシル。『輝く肛門』という意味を持つ魔剣。
かつて冥王ソウロウンとの戦いで折れたが、
魔剣による大戦が起こったときに再び鍛え直されるという伝説があったのだ。

489 :魔剣図鑑:2006/08/24(木) 02:11:56
性剣エクスカウパー…辺境王リンボも振るった伝説の剣。
          女性器型の台座に刺さっており、選ばれし勇者にしか抜けない。
          神速の斬撃、勃起斬<オナニースラッシュ>を放つ事が出来る。
          剣自体が意志を持ち、持ち主の精力を限界まで搾り取り、強大な力へと変える。
          魔剣ヴァギナロクと対になる。

魔剣ヴァギナロク…別名、ヴァギナの黄昏。
         世界を滅ぼす、神々と巨人の乱交の際に使用されると言われる性具<魔剣>。
         装飾が女性器その物である。
         そこから無限にあふれ出る愛液によって持ち主の傷をたちどころに癒す。
         性剣エクスカウパーと対になる。

魔槍ハードゲイ・ボルグ…妖精王クー・フォー・ゼツ・リンの槍。
            そそり立つ男性器を模した槍。
            投げると穂先が無数の精子へと姿を変え、敵に降り注ぐ。
            敵が男性の場合は、その尻穴を貫こうと飛んでいく。

クンニニール…ヤンキナーサ神話の主神、オーチーンが持つ最強の槍。
       無限の射程を持ち、必ず女性器を打ち抜き、クンニする。
       この槍から逃れることは不可能。

折れたる剣アナルシル…『輝く肛門』の名を持つ名剣。
           前大戦の際に冥王ソウロウンを討ち滅ぼした。
           その時に折れてしまったが、新たなる戦に際して鍛え直されるという。
           ゴンドーム王、アナゴルンが継承している。


490 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 12:42:47
小難しいことを言っているうちに、どんどんウンコマンは衰弱してゆく‥。

う、ぅあぁああああっっ!ダメだ。
ち、チカラがぁあぁぁああああ

491 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 12:50:05
するとドロシーの瞳から一筋の雫が‥

「あたしなんかの身代わりになって、弱いくせにカッコつけて死ぬなんて…ずるい」


492 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 13:01:11
「は、はは泣くなって。おまえ、弱いくせにって、ひどいなあ。こんな、俺でも少しは、、役に、立った、、だろ?

ああ、なんか疲れちまった。少し、眠る」


そう言ってウンコマンはゆっくりと瞳をとじた…。


493 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 13:04:06
あ・・・ああ・・・糞男ーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!

494 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 13:48:58
そしてウンコマンは核爆発を起こした。

495 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 19:30:47
ウンコマンの陰核が爆発したのだ…

496 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 21:02:25
ウンコマンの爆死によって辺りは飛び散った糞にまみれ、その場にいた者はみな一様に茶色い固形を浴びたのだった…。

もちろんアリスも例外ではない。

497 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 22:45:43
固形を集めたらウンコマンは華麗に復活した。

498 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/24(木) 22:51:21
ウンコマンはウンコ達の夢の国ウンコナーサの王子。
この世にウンコがある限りウンコナーサは不滅。
そしてウンコナーサがある限りウンコマンは何度でも蘇えるのだ…

499 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 03:14:16
この糞野郎ぉおぉおおっ!

アリスの怒りの矛先は華麗なウンコマンに向けられた。

500 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 03:22:36
その時!ウンコマンに立ちはだかるものが!
「ウンコマン・・・久し振りだな」
「あっ、あなたは!こうだもんこ、略して肛門
偉大なる母なる神よ!!」
突如あらわれたこうだもんこ
敵か味方か?!

501 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 07:24:06
余談ではあるが、地域によってはこうだまんこ略してコウマンと呼ぶこともあった。

502 :ノクタス ◆Kn6tS7GZtY :2006/08/25(金) 10:39:55
             __,、__
            \ ,' /
             /,' ヽ
        ,.、   / ,'   \
      く ,ニ二   ,'     ` ー'\
        `    k ,'   , 1´ ̄j`ヽr ´
            ヾ>,' /`´, /       <俺、今は上田智子と言います。
            `ヾ´  ̄ r'´         全く俺の本当の姿を知らないと皆暢気で・・・
       ,、__,ヘ._  、  ,ィ^>-ハ、
     ヤ"´  ̄  ̄フヽ,. '    ̄ `´ `´ ソ、
  ,iブ    ,/ ̄ フ < >    ,t''" ̄\  `´ y゙ヽ
 (     ,/   /!  ハ     ヾ    ヽ   ゝ ノ !
  ヽ _,/    /!´ ヽ/      へ    ヽ、  ノ
        <「   <`>     `´i、      ̄
          人   Tヽ      く,.イ
         `Y´     ! !      ,.ゝ、
         人     | |    ヽ /
        `ヾ、_ ノ  ヽ、__ノ


503 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 10:51:57
こうだもんこは上田智子を召喚すると優しくウンコマンの手をとった。

「後はこの娘にまかせて、さあ私に還っておいで…」

504 :ノズパス ◆Kn6tS7GZtY :2006/08/25(金) 11:00:18
_
/\\
|  \\___   +
|  /ノ|L_ /    <我輩はノズ・パースィ(北川留衣)である(殴
| |__/  //
|    </


505 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 11:06:00
こうだもんこ「召喚失敗したわ!!!^^」

506 :ミロカロス ◆Kn6tS7GZtY :2006/08/25(金) 11:31:15
   ゝ/i_ノ
   ( -'i ^ヽ
   ノl  l  l         <今日は。吉永久仁子です。
  / j  l  l /ヽ .lY^/i
  / /  |  l /メメ ヽ| /ノ
 / l   j   l'`メヽメ`ィメメl
 レ、ヽ_,j/iノ、t_ノ 、メメメノ



507 :ペリッパー ◆Kn6tS7GZtY :2006/08/25(金) 11:31:49
    ゞ二二フ
    ノ 〓(
   / / /、 ̄ ̄ ̄つ   <皆さん今日は。私、東聖香と申します。
 ヾ/ / | ̄ ̄ ̄ ̄丿
  / /  |     /
  爪  ヽL__ノ


508 :ノクタス ◆Kn6tS7GZtY :2006/08/25(金) 11:37:00
             __,、__
            \ ,' /
             /,' ヽ
        ,.、   / ,'   \
      く ,ニ二   ,'     ` ー'\
        `    k ,'   , 1´ ̄j`ヽr ´
            ヾ>,' /`´, /       <こっちが本当の姿さ!
            `ヾ´  ̄ r'´         フフフ・・・
       ,、__,ヘ._  、  ,ィ^>-ハ、
     ヤ"´  ̄  ̄フヽ,. '    ̄ `´ `´ ソ、
  ,iブ    ,/ ̄ フ < >    ,t''" ̄\  `´ y゙ヽ
 (     ,/   /!  ハ     ヾ    ヽ   ゝ ノ !
  ヽ _,/    /!´ ヽ/      へ    ヽ、  ノ
        <「   <`>     `´i、      ̄
          人   Tヽ      く,.イ
         `Y´     ! !      ,.ゝ、
         人     | |    ヽ /
        `ヾ、_ ノ  ヽ、__ノ


509 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 14:13:56
ウンコマン「わけわかんね。ウンコしよ。」     ぶりぶりぶりぶちょぶちちちぃぶぶぅぅ

510 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 15:07:45
渦巻きロープはボーっとしながら佐渡の島の土産を只只眺めて居た。其処で弓矢の達人で有る某ハンターに出くわした。渦巻きロープは正直ウザがって居たが、
某ハンターの御供で有る珊瑚に挑戦状を送りつけ、ポケモン対決を申し込んだ。渦巻きローブはタイプは毒で有り、珊瑚は岩と水で有る。
渦巻きローブは蛇睨みで珊瑚を麻痺させ、この地を後にした。

511 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 17:23:49
という呪文(日本語訳済)が流れ、うんこをしているウンコマンの真上に
>>506-508のようなモンスターを従えて、とうとう魔女が降臨したのです。

512 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 19:20:19
ぐちゃ。
運悪くうんこの上に着地してしまい、足をクソまみれにして魔女は泣きながら撤退していった…。

513 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/25(金) 20:39:34
ありがとうウンコマン!!

ウンコマン万歳!
ウンコマン万歳!
ウリナラ万歳!




人々は歓喜し、ウンコマンは某国の将軍様にまつりあげられた。

514 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/26(土) 05:25:30
カチャカチャとベルトの金属音が静まり返った個室内に響く。また立ち替わりに便器の蓋の上に座ったシンジは、白くてか細い指で自身のズボンの前を寛げ始めた。
なんでこんなことになってしまったのかと思う反面、さっきまでトウジが座っていたせいで生暖かい蓋に直に素肌が触れると、初めて手淫を受けた時の快感と体温がフラッシュバックして腰が疼いてしまう。
「も、もう……」
いくらトウジとの約束とはいえ、痛いほどの視線を感じながら自分から脱ぐというのはあまりにも恥ずかしい。シンジは下着とズボンを膝まで降ろすと、ワイシャツの裾を引っ張り必死に前を隠す。
―そんないじらしい行動が、更にトウジの興奮と加虐心を掻き立てるのだとも知らずに。
「おお、上出来や。…ほな、約束は叶えんとな」
不敵な笑みを浮かべながらトウジはそう言ったと同時にシンジの膝元へしゃがみ込むと、迷うことなくシンジの中心へと顔を近付ける。
―いよいよ待ち望んだ快楽がやって来る。
そのことにシンジは思わずゴクリと生唾を飲んだ。

515 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/26(土) 08:59:58
という呪文(日本語訳済)をウンコマンに負けた腹いせに魔女が唱えると
この世からウンコ自体がなくなり、ウンコナーサは滅亡しました。

516 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/26(土) 14:59:03
ウンコマンはもう再生できなくなった
「魔女を倒さねば」

アリスとヤンキーモモ、ドロシー、ウンコマン
4人はパーティを組んだ
ついに最終ダンジョン魔女の城へ攻め込むときがきた、最終決戦の始まりだ

517 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/26(土) 15:11:52
魔女の城、正面門は硬く閉ざされている。そしてその前にたくさんの人影が現れた・・・

スカトロ博士「この世界の全て人たちが魔女に味方する」
P真紅「世界にヴァギナは私だけでいい」

麻宮サキ「久しぶりですねモモ様。死んでもらいます」
麻宮アテナ「あてな40号、ターゲットはモモ様だ」

肛門チャンピオン「ウンコマン、生みの親である私を倒せるかな?」
マンコウ「ウンコマンは消滅すべきです」

しいね「ドロシー様、もう消えてください」
ライオンカカシブリキ「へへ、ようやくトロシー様を殴れるぜ」

アリスママ「おはようアリス。来月はあなたの17歳の誕生日。そう、死ぬ時間ですよ」
ナノカ「死ねアリス!胃の中で砕け散れ!」

518 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/26(土) 15:26:10
ちなみに、アリス一行は勝手口から侵入したため↑の奴らには出会わなかった。



519 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/26(土) 18:33:26
しかし勝手口では、弟の仇アリスを抹殺すべく立ちふさがる者が現れた。
聖剣アナルスエーガを携えた田中兄(>>210-215)だ!!

520 :ソルロック ◆Kn6tS7GZtY :2006/08/26(土) 22:08:55
          |
         | |     /
   ヽ     | |    //
    ヾ ,,-‐''"゙´`゙゙゙゙'‐<、
     ヾ_ ヘ|/ 0 ヘ|/|
     /  /⌒l 0 /⌒l|
 -=ニ二/ ┝━| 0 |━┥|二ニ=-     <私、鳳凰寺風こと
    ヽ  l  ノ 0 l  ノ.|       松田幸子と申す者です。
     >  .爪 0 爪 .ノヾ
    //ヾ____0___/  ヾ
    /    | |      ヽ
         .| |
         |

521 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/26(土) 22:15:17
其の時田中兄は幻想とも言うべき光景を目の当たりにしたのだ。田中兄の目の前にWindy Dreamことウィンダムが現れたのだ。田中兄は此の世で最も幻想的な産物に出会ったのかも知れない。


522 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/27(日) 01:41:20
ユウナ「私、シンを倒します」  シン「ならば、私は、けんしろうを倒そう」      そう。シン違いだったのです。          ウンコマン「俺の名前をいってみろ」        しつこいですが、ウンコマンは不死身です。

523 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/27(日) 10:46:47
田中兄、ウンコマンだけではない。
アリスとヤンキーモモ、ドロシーも奇妙な幻想に包まれていた。
その場に居るものは、ウィンダム(>>520)が作り出した、なんかよくわからない幻想の住人
ユウナ、シンと一緒に輪になって踊っていますよ。
しかし、これは魔女僕のモンスターなのだ。

524 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/27(日) 16:23:12
パシャパシャ!
突然田中兄のカメラのフラッシュが光ります
「ハッ!?」 強い光に晒されて全員目が覚めました

(目を覚ますんだ兄さん・・・)
田中兄「!?今弟の声が・・・」
そのカメラは田中弟の遺品でした

525 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/27(日) 18:53:04
その時、季節はずれの夕立が魔女の城を打ち始めた。
田中兄は溶けて、ドロドロしたヘドロ状の物質になってしまった。

526 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/27(日) 20:05:31
「カラーン・・・」 アナルエースが虚しく床に転がった

527 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/27(日) 21:03:41
「勝った…」
勝利の余韻に浸るアリス、ヤンキーモモ、ドロシーだったが
すぐあることに気付いた。
ウンコマンの姿が消えたのだ。
代わりにドロドロになった茶色い堆積物が残っていたが、ほどなく夕立に流されてしまった…。

528 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/27(日) 21:19:25
その溶けた田中兄はウンコマンだった。
カメラのフラッシュは、アリスたちを新しい幻覚をかけていたのだ。
で肝心の、本物の田中兄は…

529 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/27(日) 23:23:29
弟の墓参りをするために魔女の城の遙か西にある
ヒメユリタワー(墓地)に足を運んでいました。
しかしその道中、この世界における「3つの地獄」の一つである
ララ・ラール砂漠で巨大な毒サソリに襲われる事になるのですが
それはまた別のお話・・・


という幻覚を見せられている最中でした

530 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/28(月) 00:18:29
「なんだか、幻覚だらけだにゃぁ」猫愛好家がつぶやいた

531 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/28(月) 00:21:07
そのとき、通りすがりの巨大な毒サソリが現れ
田中兄とアリスとモモとドロシーを順番に頭から食っちまいました。

532 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/28(月) 00:32:39
〜胃袋の中〜

アリス「なんだか暑いよね。クーラーくらい付けてくれないのかしらぁ」
ドロシー「のん気な事言ってないで早く出ようよ・・・」
モモ「で・・・どうやって出んのさ?まさかこのまま腸に突入するってんじゃないよね?」

533 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/28(月) 01:00:32
ぷぴ……ぴぴぴ……ぴぴ……ぴぴぴびちゃ…

「この音はっ…!」
どこからともなく聞こえ始めたのは、
アリスに嫌な思い出を喚起させると共に脱出の可能性を示唆する音だった。
「あいつもいるのか…?」
アリスは音の出所を求めて走り出した。

534 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/28(月) 18:20:46
その場所には、例のバキュームカーがありました。

535 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/29(火) 19:10:02
ぶももももももも… ウンコメェーン!
ひとかけらのウンコから、ようやくウンコマンは人形を取れるまでにウンコを補給できた

536 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/30(水) 00:54:15
ウンコマンはバキュームカーのタンクの中身を吸い尽くしてしまっていた。
アリスは念のため飛び込んでみたが、もうどこにも通じていなかった。

アリス「このクソ野郎!おかげで脱出できなくなったわ!」

そう言われても実際クソで出来ているのだからどうしようもないのだ…

537 :便器ナンス:2006/08/30(水) 02:40:24
どうしようもないという前にまだやることがあるだろう?

538 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/30(水) 02:45:45
そうだ!!やることが確かにある!!
それは放屁だ!!
そして、高々と尻を突き出した。

539 :便器ナンス:2006/08/30(水) 02:51:45
そうやって高々と尻を突き出すと言うなら、この便器ナンスも尻を突き出すだろう!

プーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

540 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/30(水) 18:46:49
便器ナンスの毒ガスは毒サソリの腹の中に充満し、アリスらは中毒死した。

541 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/30(水) 20:10:58
アリス「この年でくたばるとは…はぁ」
アリスが愚痴りながら地獄をうろつき回っていると、ブラックジャックが現れた。

BJ「お前さんにはまだやることがあるようだな。生き返る方法ならある」
アリス「どんな方法?」
BJ「漢の三傑を知っておるか?」
アリス「知らん」
BJ「張良・蕭何・韓信の三人だ。彼らを認めさせれば生き返れるぞ」
アリス「で、そいつらどこにいるの?」
BJ「まずはあの針山の韓信を尋ねるといい」

こうして、アリスの地獄めぐりが始まった。

542 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/30(水) 20:26:47
そしてとりあえず眼の前にいる
クソ野郎のマタグラをくぐった。

543 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/30(水) 21:07:01
くぐったら、簡単に生き返りました。
しかし、その体はアリスの肉体ではありませんでした。
アリスの今の肉体は…

544 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/31(木) 00:25:44
腐れマンコの杉田カオルでした
同姓同名の人とは違う腐れマンコでした

545 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/31(木) 00:27:15
小俣さんと付き合っていて、このままではオマタカオルとなるのだ…

546 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/31(木) 06:56:20
アリス「なんてこった。オマタカオルなんかになるくらいなら地獄巡りしてた方がましじゃないか!」

547 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/31(木) 20:57:30
アリスの肉体は魔女が持っていました。
魔女を倒さない限り、アリスは元の体に戻れないのです。

548 :便器ナンス:2006/08/31(木) 23:11:42
それならこの便器ナンスが魔女を押し倒してやろうじゃないか

549 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/08/31(木) 23:23:46
「つーか、倒さんでも元の肉体を盗み出せば済むじゃん?」
便器ナンスには適当に頑張ってもらうことにして、
アリスは闇夜の日を選んで魔女の城に忍び込むことにした。

550 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/01(金) 00:55:58
闇夜が訪れ、アリスは魔女の城目指して進んだ。だが…。
どぼっ!
アリス「うげー!何じゃこりゃ!?」
アリスが転落したのは、かつてゴリポンとホルモンが魔女と戦った際にできた半径10キロの肥溜めであった。
何とか這い上がったものの、全身肥塗れである。
臭さに鼻をつまみ、情けなさに涙にむせびつつ、アリスは進んでゆく。
まさしく、

  ハート型の涙が ぽろり落ちてゆく
  なぜなの 止まらないの
  ハート型の涙が ぽろり落ちてゆく
  信じられないくらい 肥にはまってるの

と申すところ。果たしてアリスは元の肉体を取り戻せるのか。
              ―且聴下文分解―

551 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/01(金) 22:01:30
あまりのくささにアリスの周り40kmから生き物全てがいなくなってしまった。
もちろん、魔女にも居場所がもろバレである。

552 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/01(金) 22:25:46
…しかし魔女もまた、40km以内には近づけませんでした。
魔法で攻撃してもみましたが、その馥郁たる香りに魔法までも針路を変えてしまう始末でした。

  YOU GOT
"FILTH BARRIER"

アリスは新技『汚物の壁』を手に入れました!

553 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/02(土) 04:40:10
その時、全米が71へぇ。

554 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/02(土) 08:11:29
そのひとつは何故か由真が押していたw

555 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/02(土) 17:02:27
とまあ、そんなこんなでアリスはとうとう魔女の城へたどり着き、自分の体とご対面しました。

アリス「って、ないじゃん!!!!!」

そうなのです。アリスの体も、主のあまりの臭さに逃げ出していたのです。

556 :便器ナンス:2006/09/02(土) 17:19:43
逃げられたんじゃしょうがないな。

557 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/02(土) 19:59:39
と、魔女に押し倒されて逆レイプされながら便器ナンスが申しておりました。

558 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/02(土) 20:40:41
これがヤリマン女を「肉便器」と呼ぶことの由来となりました

559 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/02(土) 20:45:25
でも、「ヤリマン女」という名は既に千葉紗子・堀下麻里姉妹の永遠の称号になっていた

560 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/02(土) 21:20:21
仕方がないので、アリスは杉田カオルの体を捨てて、
そこらへんに落ちていた轢かれてミンチになった猫の死体に乗り移りました。

561 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/03(日) 00:01:26
アリス「ふう、これでさっきよりはましになったにゃん…」
     あれ?何か言葉が変なきがするにゃん…」

いくら喋ってみても、語尾に「にゃん」がついてしまうのじゃった。
実は死体からはまだ猫の魂が離れておらなんでな。
アリスの魂は猫の魂と一部融合してしもうたのじゃ…

562 :便器ナンス:2006/09/03(日) 00:18:00
猫の魂と融合したのならしっかり猫の道を歩むがいい

563 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/03(日) 00:24:05
「ぬこたん、こっちにおぃでぇ!かわいいにゃん、肉球ぷにぷににゃん!」   猫愛好家はつぶやきました。

564 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/03(日) 00:25:31
便器ナンスは便器になりました。

565 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/03(日) 01:45:44
猫愛好家の膝に抱かれて愛でられているうちに、
アリスの中である衝動が湧き上がってきた。
実は、この猫は生前魔女のバター猫として飼われていたのだ。
そして、膝に抱かれているということは
いつも舐めていた部分が頭のすぐそばにあることを意味した。
「もう限界・・・・ご奉仕するにゃんっ!」
アリスはついに己の衝動に従ったのだ・・・・。

566 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/03(日) 02:26:30
しかし猫愛好家は男性だった。声や容姿は女性なのに、その股間には逸物がぶら下がっていたのだ。
これではとてもじゃないがご奉仕するにゃんどころでは無い。

「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!」
と・・・その瞬間、数秒間意識が――――途切れ、次の瞬間――世界が反転した。

あれっ・・・とアリスが思った頃、もう遅かった。猫愛好家の首が無くなっていた。

567 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/03(日) 10:56:43
口の中には砕けた頭骨と潰れた脳漿の食感が広がっていた。
さらにアリスはほとんど無意識のうちに猫愛好家の残りの部分を食い始めた。
この猫は処刑係兼死体処理係でもあったらしい。


568 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/03(日) 12:34:32
良質なたんぱく質の塊をスプーンですくい、口に運ぶ。濃厚な味わいに眩暈を覚える。
どきどきと高鳴る胸を押さえ、アリスはうつろに遠くを見る男の唇を撫ぜた。
顎を引き、指を少し押し込むと、冷たく張り付いた舌に触れる。そのまま口内を愛撫するようにかき混ぜる。
アリスは自分が欲情しているのに気づいた。


569 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/03(日) 18:36:04
欲情したので、とりあえず全裸になり、自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき
「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」
とハイトーンで連呼しながらベットを10分ほど昇り降りしました。

570 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/04(月) 00:09:29
するとどうでしょう!

半ゾンビだったミンチのカラダがみるみる変化して、アリスは猫耳の幼女になりました。




どうやらアリスは無意識に魔法の呪文を唱えてしまったようです。

571 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/04(月) 00:58:48
瞳は大きく濡れている。それでいて唇は小さく、なかば、だらしなく開いている。肌は陶器のように白く、頬は赤くほてっている。耳はさがり気味で真っ白の毛で。。アリスは完全なる美少女だった。

572 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/04(月) 01:14:01
しっぽまで生えてしまってパンツにいちいち穴を開けないと穿けないことが悩みであった。

573 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/04(月) 01:15:18
猫耳美少女になったからと言って、見せる相手もいませんでした。
そこにあるのは、廃墟と貸した猫愛好家の屋敷と、ただっ広く広がる荒野ばかりでした。

アリス「一体なんでこんな事に・・・。私の体を探しに行かないと・・・」

というワケで、アリスは魔女の城から徒歩2時間の街「ルーメレード」に
住んでいるといわれる賢者リプスを訪ねる事にしました。
どうでもいいけど、生死不明のモモやドロシーは今何処に居るかも一応教えてもらう事にしました。

574 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/04(月) 19:40:07
時を同じくして、うさみみ美少女になったモモと
きつね耳美少女になったドロシーが賢者リプスのもとに向かっていたのだ…

575 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/05(火) 18:18:18
そのころ賢者リプスはモンキーボーイにマウンティングされていた。
だが彼はハッ!と自分のもとに近づくアニマルガール達の気配を感じ、
一秒でも早く背中に覆いかぶさる猿小僧をどけてしまおうとするものの
老いてそれなりにガタがきた肉体は思うように動いてくれない。

576 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/05(火) 21:49:04
それに加えて更に、サルの如意棒は賢者の尻穴に深々とドッキングしていた。
その為容易に振りほどけなかったのである。

「ドッキング完了ゥ!!! プラグアンドプレイにもちろん対応だゼィ!!!!!」

サルが奇声を発したその瞬間、腰を動かす間もなく精が尻穴の
奥深くに射出されたのであった。

577 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/05(火) 22:35:47
モンキーボーイの精力を全て吸い尽くしたリプスは若返りました。

578 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/06(水) 02:18:43
三人の獣耳少女が賢者リプスの元に着いた時、
見出したのはまだ精通前にすら思われる美少年であった。
もっとも、美少年の先っちょにはまだ干からびたモンキーボーイが連結されていたのだが…。

579 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/06(水) 02:29:08
事情を知らない者の目には、年老いた猿が美少年をコマしているようにしか見えませんでした。
年頃の娘三人がこのような光景を見て、どちらに加勢したかは言うまでもありません。


580 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/06(水) 18:47:48
もちろん、若返ったリプスを殴りました。

「あたいは爺ぃ専なんだよ!!!!!」

581 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/06(水) 19:02:11
「だ・・・誰ですか貴方?と言うか、爺専以前に相手は猿じゃ・・・畜生、なめやがって・・・ぶち殺してやる!」

リプスは逆上してアリスとモンキーボーイに魔法をかけました。二人の体はみるみる内に石化していきます。

582 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/06(水) 19:41:42
モモ「大丈夫、破壊すればまだ中から助け出せる!たぶん」
モモは背中に隠してあった金属バットを取り出すとアリスに向かって振り上げた。

ドロ「なるほど、モモ冴えてる!手伝おう!」
ドロシーは魔法で大ハンマーを出し、同じく振り上げた。

アリ「(やめんかヴォケぇええぇえぇぇぇ!)」
アリスは必死に叫ぼうとしたがすでに声帯の辺りまで石化しており、
涙目の視線で訴えることしかできなかった。

モモ「何て苦しそうな目なの…」
ドロ「アリス、今助けてあげる!」
モモの金属バットとドロシーの大ハンマーが同時に振り下ろされた…。

583 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/07(木) 20:41:35
ところで、>>576ではモンキーボーイが沈砲を老人に突き立てているが、
>>578へ目を移すと、何時の間にか体位が入れ替わってしまっている。
このままでは、いかにも>>578が包茎キモデブオタのようであるが、識者である諸兄は
あらゆる書物を紐解き、表に見えている事柄のみに目を奪われてはいけない。

諸兄らもお持ちである筈の”交尾論 ”を見れば一目瞭然であるが、プラグアンドプレイ
であるならば、ホットプラグ(あるいはホットスワップ)も可能の筈である。これと
”ふぐり百人一手 ”第63歌を付き合わせてみるならば、若返ったじじいが既に
しぼみかけていた猿に対し反転しつつ己の逸物を刺し返したのだということが容易に
理解できる。そしてその後、猿はじじいの先っちょで完全に乾ききったのであると
結論付けられるであろう。

さて、話がそれたが、危機一髪のアリスがどうなったか、という話の前に、時間を少し遡り、
あのことについて語られねばなるまい。そのこととは。


584 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/07(木) 22:29:12
精霊女王アリゾンビ誕生(>>438)である。
アリスは日本征服の罪でタイムパトロールに逮捕されたはずたったのだが、
なぜかアリ太をコークスクリューで殺害できたあげく、時空乱流に巻き込まれて
元の時代に戻ってしまえたという一連のパラドックスである。(>>435-443)

でも、それが危機一髪のアリスとは何の関係もないことは明白である。

585 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/07(木) 22:45:02
「…はっ!」
アリスは粉砕される瞬間に走馬灯を見たようです。
気がつくとアリスはまた地獄にいたのでした。

「はぁ、また地獄に逆戻りか…ん?」
アリスは、三人の漢が自分を見下ろしていることに気付きました。
三人はそれぞれ胸に張良・蕭何・韓信と書かれた名札を付けていました。

586 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/07(木) 22:55:01
とりあえず、三人の男を殴り殺して骨まで食ったら、また生き返りました。
次のアリスの体は…

587 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/07(木) 23:03:56
象耳の美少女じゃった。
耳を羽ばたかせて空を飛ぶこともできたのじゃ…

588 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/07(木) 23:21:03
「ダ○ボか!ダ○ボなんだな!」
「やめろ!ディ○ニーには触れるんじゃない!死にたいのか!」

589 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/08(金) 08:44:23
「×ンボじゃなくてチ◎ポ! ディズ×ーじゃなくて◎ィルドー!!」
「いや、ダン×でなくてタンポン、デ×ズニーでなくてデスティニーかもしれん!!」
「字余りだろ・・・」
全裸の二人が高速でカサカサと通り過ぎながら、そんな会話を交わすのが耳に入った。
この要所要所で現れる通行人や名無し、AAそして荒らしたちは、決して歴史に名を残すことは無い。
しかし彼らの存在無くしてはWindy Dreamを語り尽くすことはできないだろう。

590 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/08(金) 09:33:15
ちなみに>>585の3人の漢たちは、それぞれがスクール水着(女子用旧スクタイプ、紺色)
を身に纏っていた。その為胸に名札がついているのだ。
勿論面積の小さい水着の股間部分からは、思い思いに横チンハミ毛横袋などをしているのは
言うまでも無い。

591 :以上、自作自演でした。:2006/09/08(金) 16:06:47
ほどなくしてアリスの肛門から消化し切れなかったスクール水着(女子用旧スクタイプ、紺色)
の先っちょがちょびりと突出するわけだが、アリスはそれを指先でつまむと
背を反らしながら「むんぐぐぐぎぃ〜っ!」と引きずり出す!

592 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/08(金) 16:49:04
「やぁ!」
ズルリと男が姿を現した。爽やかに微笑みながら片手を軽く上げている。友好的な
態度を表しているのだろう。
どうも成人男性にしてはしわしわとして、体もいささか小さい。どうやら食われた
3人が、体内で最後の力を振り絞り合体した姿であるようだ。

593 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/08(金) 22:08:49
それがアリスが再びげろりと呑んでしもうた。

594 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/08(金) 22:51:54
そしてげろりと吐き出してしもた…

595 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 02:48:35
しかし、再びげろりと呑んでしもうた。

596 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 03:46:55
するとケツからでろりと出てきてしもうた

597 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 05:10:40
それを見た村人は「やあぞろり先生こんにちわ!」といったぞなもし
友好的ぞな

598 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 05:16:03
そんな出たり入ったりを繰り返していると、何時の間にか奇妙な友情が
生まれ始めてきたのでした。

599 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 11:56:24
しかし
その間にもどんどん融合体は衰弱してゆく。

600 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 11:59:41
600

601 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 17:44:37
601…!
逆向きの死のカウントダウンが読み上げられる。
美少年賢者リプスはその甘い美貌にふさわしい蕩ける様な声で
602…603……と続ける。融合体は思った。
「せっかく仲良くなれたのになっ。」

ぞるり。

602 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 18:08:34
アリス「…で、いくつになったら死ぬのよ」
リプス「4294967295だ」

603 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 18:59:55
「・・・さぁ、※※※魔道時間(>>602参照)たった。フルパワーだ」
美少年はニコリ、と笑った。しかしもし貴公がその場に居たとすれば、その笑みは狂気を帯びた
おぞましいものと瞬時に見て取れただろう。
「わしはバカにされるのが一番気に障る。肉片となって詫びるがいい・・・」
少年の容姿に似つかわしくない老けた物言いで、すぅと両手を前に突き出す。
「ゲ・リ・マンダー(後孔重爆殺)!!!」

「(き、禁呪なの!?この位置じゃ、交わしきれないッ!!!」
目を堅く閉じ、へたり込むしかアリスにはできなかった。今までどんなピンチでもふてくされた顔で
跳ね除けてきたアリスだったが、この度はただの無力な女の子のように悲鳴を上げるしかなかった。
それほどの威力の呪法を、相手は放ってきたのだ。この近距離で。
 無数の魔力の塊が、男根の様を呈してアリスに襲い掛かる。
きゃあああーっ、と悲鳴が上がり、辺りが真昼も道を譲る様な光に包まれ・・・
そして静寂。

「ウム・・・フ・・・」
誰かのうめき声がして、アリスはそろそろと目を開けた。自分は何ともない・・・
何とあのシワシワが、自分を庇う様に立ちはだかっていたのである・・・!!!

604 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 21:32:09
そして、そのしわしわはリプスの精力を吸い取って巨大化しました。

605 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/09(土) 21:56:42
するとどうでしょう。態度もあからさまに大きくなりました。

606 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/10(日) 00:17:13
大きくなりすぎてアリスを潰してしもた…

607 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/10(日) 13:11:39
しかし、よく見ると潰れて肉片と貸していたのは美少年でした。
アリスはというと、美少年が立っていた位置にまだへたり込んでいました。
ともあれ助かったようですが、何が起きて助かったのかアリスは皆目分かりませんでした。

実はこういうことでした。
きゃあああーっ、と悲鳴を上げたとき、アリスはついでに
じゃあああーっ、とアンモニア水を排出してしまいました。
そしてお尻の下に染み出したアンモニア水の強烈な臭気が空間を歪め、
自分と美少年の位置を入れ替えたのです。

  YOU GOT
"AMMONIA WARP"

アリスは『アンモニアワープ』を習得しました。

608 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/10(日) 16:37:22
アンモニアワープで助かったものの、そこにはアリスとしわしわしか居ませんでした。
なんと、世界中の人間がしわしわに押しつぶされて圧死したのです。


こうして、アリスとしわしわは新世界のアダムとイブになったのでした。
とっぺんぱらりのぷう。


ファンタジーリレー小説「Windy Dream 15 〜大空の女神〜」
−姦−

609 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/10(日) 20:16:29
そこで、ノートPCをパタンと閉じて、さて次回作はどうしようかな、と考えている男はおりました。
その男こそこの「大空の女神」の作者、ルイズ・ギャロルでした。

ルイズは床に着き、3日ぶりの睡眠を採ることにしました。
その間、たくさんの夢を見ました。例えば・・・・

610 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/10(日) 20:19:00
ルイズは使い魔を召喚することにした

611 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/10(日) 20:34:59
             r'゚'=、
               / ̄`''''"'x、
          ,-=''"`i, ,x'''''''v'" ̄`x,__,,,_
      __,,/    i!        i, ̄\ ` 、
  __x-='"    |   /ヽ      /・l, l,   \ ヽ
 /(        1  i・ ノ       く、ノ |    i  i,
 | i,        {,      ニ  ,    .|    |  i,
 .l,  i,        }   人   ノヽ   |    {   {
  },  '、       T`'''i,  `ー"  \__,/     .}   |
  .} , .,'、       },  `ー--ー'''" /       }   i,
  | ,i_,iJ        `x,    _,,.x="       .|   ,}
  `"            `ー'"          iiJi_,ノ

612 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/10(日) 21:51:55
得体の知れない化け物が出てきてしまい、ルイズは驚いて便所の掃除用具入れに隠れました。
気がつくとそこはアナルニア国だったのです。

第二章 〜カスピアン王子の尻笛〜

613 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/10(日) 22:50:30
アナルニア国は、巨大化したしわしわのせいで死体だらけの国と化していました。
ルイズは人を探してさ迷っていると、股間を濡らしたアリスに出会いました。

614 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/11(月) 00:36:54
ルイズ「な、なんで作中人物がこんなところに居るんだ!俺は島袋光年か!」

615 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/11(月) 00:48:20
一方、アリスはルイズが股間を凝視しているのに気付くと、
さりげなく股間を手で覆ってルイズに尻の方を向けた。
もっとも、尻の方がもっと濡れていたのだが。
「な、何見てんだよぅ……」
相手が造物主であることを無意識に感じているのか、
アリスはいつになく弱気であった。

616 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/11(月) 19:42:40
しかし、目の前の男が創造主とわかったとたん、
高速パンチを繰り出しました。

「貴様の駄文で、尻から出た野郎の粗チンで我慢しなきゃあいけなくなったんだよ!
 どうしてくれるんじゃ、ゴルァ!」

617 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/11(月) 20:06:22
その時・・・白銀の雪景色の中、尻笛の音が響き渡った。
少女はうん?といった様子で背後を振り返る。
一方のルイズは、ようやくこの時ここが雪の世界であることに気づいた。
何やら下がすがすがしい、というより寒々しいのだ。
ふと視線を落とすと、息子がにょっきりと姿勢を正しているのが目に留まった。
どうやら自分の家だからと、下を履かずに居て、そのまま先程のゴタゴタでアナルニアに来てしまったため、
自分が露茎したままだというのをすっかり忘れていた様だ。

「くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!」

余りのことに体が固まってしまい、ルイズは言葉にならぬ叫び声をあげながら
モノを眺め続けることしかできなかった。無理もない、ルイズ自身はきわめてノーマルな
人物だったからである。


618 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/11(月) 21:28:13
ていう夢を見たよ!

619 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/11(月) 22:04:40
と、ナノカが絶叫した。
夜中の2時を既に回っている。看護士たちは一人ずつ、不機嫌そうにナノカを殴ると、
またもぞもぞと寝床にもぐりこんでいった。

620 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/11(月) 22:32:43
ナノカの予知夢能力はエスカレートしすぎ、
今では発動するたびに大便と小便がまとめて出るようになっておりました。
出るのが小便だけだった頃は同情するばかりか喜ぶ介護人もいたほどですが、
今ではこの扱われようなのでした…。

621 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/12(火) 01:54:54
                       スー
尻笛の音によってペーター,エドモンド本田,鈴さん,南の虹のルーシーが召還された。
彼らはかつてアナルニア国を統治していたのだが、狩りの最中に失踪した。
そして現在の危機となり、アナルニア国を立て直すために呼び戻されたのだ。

622 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/12(火) 20:12:26
しかし、召還されるとぽっとん便所に吸い込まれて死んだことになると判ったとたん、
四人は尻の王アスランをフクロにした後、元の世界へ帰っていきました。

623 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/12(火) 20:16:42
一方王は、"アス"ランだけに尻の穴もたっぷりとほじられてしまいました。

624 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/12(火) 20:56:36
という夢を最後に眠りから覚めたルイズ(>>609)は、
結局>このスレをアリスを主人公にして消費しなけれなダメなことを悟り、
夢の内容からヒントを得て>>608で適当に終わらせた物語の続きを書くことにしました。

625 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/13(水) 07:07:38
その前に恐怖で思わず漏らした小水の片付けをせねばなりませんでした。

626 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/13(水) 07:12:18
ところが、アスランが尻の穴をたっぷりとほじられたところまで書くとまた筆が止まってしもうた。

627 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/13(水) 09:57:43
独り物思いに耽りながら窓の外を眺める。季節はもう春だ。
ルイズは進まない筆をテーブルに置くと、今度は自分の筆を握り始めた。

628 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/13(水) 19:32:15
ルイズの筆は音をたてて崩れ去った。

629 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/13(水) 19:43:05
ちくしょおおおっ!
俺はなんて駄目な奴だ。

630 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/13(水) 19:45:50
ルイズは泣き叫びました。

631 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/13(水) 19:50:32
ルイズは崩れ去ったこの筆を下ろしたときのことを思い出すのでした。
相手はアリスという名で5歳の幼女でした…

632 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/13(水) 20:42:44
その時ルイズは3歳で、力任せにレイプされたのです。
おかげでルイズは、大人になってもチンポが短小で、しかもカントン包茎のままなのでした。

633 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/14(木) 00:00:26
二歳年上のアリスはその後も何度かルイズを犯し、その度に笑いながら小便を浴びせかけた。
時には穿いたまま布越しに浴びせてくることもあった。
その体験が彼の作品に大きな影響を与えたことはいうまでもない。

634 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/14(木) 23:22:39
更にCTUからアリスに尿道ヲナを無理矢理らせられたという極秘情報が流出した。

635 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/15(金) 01:25:44
「尿道ヲナか…」
新しい展開を思いついたルイズは先ほど置いた筆を取り、
再び続きを書き始めたのだった。

636 :アンダーソンくん:2006/09/15(金) 14:33:31
ルイズの思いついた新しい展開にワクワクだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

637 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/15(金) 18:07:03
と、アンダーソンくんが尿道ヲナニーをしながら書いたファンレターは臭かったので
あっという間に焼却処分されました。

アリスはというと、とりあえず自分の体を取り戻すため、
廃墟と化した魔女の城へ向かいました。
アナルニアの住人のほぼ全てがしわしわによって、潰れたトマトみたいになって死にましたが、
オリハルコンより硬いアリスの体はそんな攻撃には傷一つつかないのです。

638 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/15(金) 20:13:41
そこにはドロシーが一つの潰れた死体の前で尿道オナニーをしていた。
その死体は、着衣からしいねちゃんと辛うじて判別できた。
ドロシーの目は完全に逝っておりアリスが近づいてくるのも気にしなかった。
しいねちゃんの死のショックで逝ってしまったらしい。
「そいつ恋人だったの?じゃあ一緒にしてあげるわ」
アリスはかつて石化した自分を粉砕したのと同じ型の大ハンマーでドロシーを粉砕し、
肉片を小一時間かけて丁寧にしいねちゃんのとかき混ぜて食らい尽くした。
「よかったね、これで明日あたりには一緒に一つのウンコになって出るでしょうよ」

639 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/17(日) 01:05:55
そう言うと
また廃虚の中へ自分捜しの旅に出たのです。

640 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/17(日) 02:08:44
何やら見覚えのある幼女が廃墟を歩いていました。
アリス「ん、世にも美しい幼女が…って私の身体じゃん!誰よ勝手に使ってんのは!」
アリスはひとまず後をつけることにしました。

641 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/17(日) 18:07:01
付いていった先には、魔女が待ち構えていました。
どうやら、アリスの体には魔女が作った魂が入っているようです。
アリスを見るなり、魔女は妖しい笑みを浮かべて語りかけてきました。
「この日を待っていましたよ、アリス。私の顔を覚えていますか?」
魔女の顔をまじまじと見たアリスは、あっと声を上げて驚きました。
なんと、魔女はオヤジ狩りメンバー(>>10)の首謀者だったのです。

642 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/18(月) 04:56:33
「ま、そんな事もういいや。別にあの親父それほど好きじゃなかったし。
 でも、アタシの体は返してもらわんといかんねぇ。どうだい?勝負するかい?」

643 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/18(月) 12:27:34
魔「ふむ、その前に、もう一人のメンバーについて知りたくはないかしら?」
ア「…む」

もう一人のオヤジ狩りメンバー。
パンツをかぶって顔を隠していたので人相はおろか男か女かも分からなかったが、
アリスが唯一本気で復讐したかったのがそいつだった。
そいつは逃げ去り際にアリスを動けないように拘束し、
下剤と利尿剤を致死量寸前まで飲ませていったのだ…。

644 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/18(月) 20:00:48
そう、アリスの父はアリスが垂れ流した糞尿の臭いでショック死したのだ

645 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/18(月) 22:41:39
それは・・・限りなき性の営み。
そして・・・精子をかけた戦い。

646 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/19(火) 18:49:53
アリス「メコイミフ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――!!!!」

647 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/19(火) 21:40:36
と叫ぶと、アリスの体はそこらへんに落ちていそうな轢かれてミンチになったゾウの死体になりました。

648 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/19(火) 23:42:30
それを魔女と仲良く食らい尽くしました。

649 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/20(水) 00:54:27
それがアリスの罠だった。
人肉食に慣れていたアリスは何ともなかったが、
歳で抵抗力の衰えていた魔女はたちまち腹を壊したのだ…。

650 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/20(水) 12:12:40
しかし、魔女が呪文を唱えると、魔女の腹の中の下痢便は
アリスの大腸の肛門近くにテレポーテーションした。

651 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/20(水) 12:25:41
しかし実際は大腸ではなく胃袋の中にテレポーテーションした野田。

652 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/20(水) 21:13:33
胃袋の中では野田が暴れ、肛門近くでは下痢便が漏れそうなおかげで、
アリスは絶体絶命の大ピンチになりました。

653 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/20(水) 22:47:55
次第に肛門の方は楽になってきたが、胃袋の方は逆に苦しくなってきた。
そう、野田が肛門の方から下痢便を吸い尽くして肥大しているのだ…!

654 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/22(金) 19:36:39
下痢便がすべて吸い尽くされたのと、アリスの身体が内側から破裂したのはほぼ同時でした。
破裂する瞬間、アリスは泣いていました。
自分の魂は永遠にスカトロから逃れられないことを知ったからです。
「さらば、友よ!汝の糞は我が糞の千倍も美味であった!」
野田はそう叫ぶと、歓喜に満ちた哄笑と共に天に昇っていきました。

655 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/22(金) 21:13:13
こうしてアリス自身も、ミンチになったゾウ耳少女になったのです。

656 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/23(土) 06:55:19
アリスの爆発によって魔女無き今、
暇で仕方がなくなった彼女は誓いました‥。


天界でもどこでもついて行って
粘着的に野田に復讐することを―――――

657 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/23(土) 07:32:17
しかしアリスは天界に行くチャンスを逃していたのです。
やれやれ、とミンチ状の身体を引きずりながら移動していると
ハエがたかってきました。
「ねえ、ハエさん。たからせてあげる代わりに天界への行き方教えてちょうだい。」

658 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/23(土) 11:27:59
「自らの秘孔を突いて拳を天に突き上げ『わが生涯に一片の悔いなし』と叫ぶのだ」


659 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/23(土) 20:04:00
しかし、それを実行する前にハエに喰らい尽くされてしもうた…。

660 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/24(日) 01:53:37
蝿どもはアリスを平らげると天界まで飛んだ。
そして大量の糞を排出しみんなでこね回し始めると
やがてアリスの元の身体にそっくりの形に作り上げた。

三日ほどして適当に水分が取れた頃、アリスは意識を取り戻した。
蝿どもが自分を天界に運んでくれた上に肉体まで作り直してくれたことをアリスは知ったのだった。


661 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/24(日) 02:42:32
だが、新しくなったアリスの体には、巨大ないちもつがついておった

662 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/24(日) 03:17:06
巨大すぎて歩いても地面に引きずるほどでした。
そればかりか地面に数センチ擦っただけで発射してしまうほど敏感でした。
アリスは10メートルと歩かないうちに精尽き果てて昏倒してしまいましたとさ。

663 :アンダーソンくん:2006/09/24(日) 03:36:57
立ち上がれ、アリスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

664 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/24(日) 06:17:26
丹下「立て!立つんだ!ジョーォォ!!!」

665 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/24(日) 10:39:55
すると、すでに枯れたと思われていた丹下の逸物がゆっくり立ち始めた。
丹下は歓喜の涙と汁を流しながら去っていった。

まさしく、

  君はついに立ち上がった 血に染まった赤いマットに
  わずかに開いた 君の先っちょに光る 汁が何かを語った

  ロッカールームのベンチで君は 切れた唇でそっとつぶやいた
  帰れるんだ これでただの男に 帰れるんだこれで帰れるんだ おぉ
  ライラライラライラライラライ ライラライラライラライラライ
  ライラライラライラライラライラライ
  
と申すところ。
丹下の未来に幸あれ。ところでアリスの容態はいかに。

         ―且聴下文分解―

666 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/25(月) 01:25:33
アリス「ん…」
アリスは柔らかいベッドで意識を取り戻しました。真っ暗で何も見えませんが、傍らに人の気配がしました。
看護士「気がつきましたね。あなたは腎虚で倒れて一週間昏睡状態だったのですよ」
アリス「命は助かったのね…ところで何で明かりを点けないの?真っ暗なんだけど」
看護士「お気の毒ですが…明かりはついています。でも…あなたの目に届かないのです」

667 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/25(月) 18:51:54
アリス「し、失明・・・私が、失明・・・。つまりはそういうことですか?」
看護し「残念ですが・・・」

アリスは途端に生きる希望を失い、自分の未来に絶望するようになった。
歴戦の放尿(たたかい)を共に勝ち抜いてきた自分の頼れる性器はすっかり変わってしまい、
今では軟弱な陰茎へと成り果ててしまった(巨大だった残りのイチモツは、病院で切除してもらった)。
そしてそれと同時に、今まで克明でとても馴染み深かった世界が完全に光を失い、全てが闇に包まれてしまった。

怖い。そうとばかり思うようになり、やがてアリスには、世界が信じられなくなった。
全てが信じられない。医師の忠言も、ナースの激励も。疑心暗鬼で、人間不信で、精神崩壊寸前のところまで追い詰められていた。
・・・ある日彼女のもとに一通の手紙が届いた。その手紙には、こう書いてあった。

「やあ、アリスさん。唐突だが、率直に用件を言おう。アンタは、そんなところに居るべき器じゃない。
 もっとだ。もっとド派手なことをして後世に名を残す。それがあんたの夢だったんじゃないのか?え?違う?
 でも考えてごらんなさいよ。魔女にも勝てていない。自分の本当の身体も取り戻していない。
 親父や、仲間の敵すら取れていない。そんなんでいいのか?よくないだろう。グズグズメソメソしている場合ではない。
 さぁ、一歩踏み出せ。勇気を出すんだ。このカマで、この牢獄から抜け出すんだ!」

手紙には、小さく、だけど異常なほど刃の美しい鎌が同封されていました。。。
もちろんアリスはこんな手紙の言いなりになろうとは露ほども考えない筈であったのだが・・・
しかし彼女は何を思ったか、その鎌で、医師や看護師、入院患者を次々に処刑していきました。

「げらげらげらげらげらげらげらげら!楽しい、楽しいよ!楽しいなぁ!」

しかしアリスは217人目を殺した時点で院長他数名に取り押さえられてしまいました。

「放せ!放せよ糞野郎共!!殺すぞ!みんな殺しちゃうぞ!?ぎゃはははははははh」

その後、異常者ゆえに殺人罪には問われなかったものの、ついにアリスはヨイゴシ総合病院泌尿器科の病室から移転し、
「狂人共の終着駅」と名高いこの国最大の精神病院である「デム=パイタ病院」に強制収容されるに至りました。

668 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/25(月) 19:51:55
アリスは鎌で暴れていた際に自分の体も少しずつ斬り落としてしもうておった。
頭と胴以外にアリスに残っていたのは鎌を掴んでいた腕一本のみじゃ…。
頭と胴も無事だったわけではない。
耳に鼻に乳首、残っていたささやかな一物までも斬り飛ばされ無残に転がっておった。
また、捕われた時に興奮していた院長他数名にタコ殴りにされてな。
唯一残った腕も骨を粉々に砕かれてもはや使い物にならなんだ。

「デム=パイタ病院」の処置はそんなアリスにも容赦がなかった。
アリスは首すら動かせないほど厳重にベッドに縛り付けられ、
舌を噛んで自殺するのを防ぐために歯を全部叩き折られた。

収容から数日もせぬうちに砕けた最後の腕が壊死を始めた。
生命を救うためと称し、最後の腕はアリスの意思も確認せずに切除された。
アリスはもはや呼吸をして糞尿を垂れ流すだけの生物に成り果てたのじゃ…。

669 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/25(月) 21:16:53
こうして一時的な平和と休息が戻り、院長はまたブツブツと独りつぶやく日々に。
他の患者や職員は奇声を発したり、シモネタを言い合ったりする生活に戻った。

670 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/25(月) 21:41:19
しかし、大空の女神こと、元米軍の攻撃衛星SOL(>>6,263)から超高出力レーザーがはなたれ、
デム=パイタ病院は一瞬でチリと化しました。

671 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/25(月) 22:58:02
「( ゚Д゚)おもてなんざただの飾りです!!偉い人にはそれが解らんのです!!」
院長は独りで叫んだ。誰も聞いているものは居ない。
確かに、病院の地上部分は張りぼてであった。TVのセットより酷い。
その本体は、地下にあったのだ。
こうして数名の名無しが消し飛んだものの、病院は依然として有効であった。
しかし、その堅牢な地下牢をバキュームカーで突破してきた者たちが居た。
永遠の嫌がられ者、ゴリポンとホルモン。そしてスペシャルゲストにエタアナル・チャンピオン、
これら3人である。


672 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/25(月) 23:19:52
彼らはダルマ状態のアリスを見物しにはるばるやってきたのでした。
かつて勇者アリスであった(今もアリスですがもはや勇者といえない)肉塊は、
院長の粋な計らいで大広間に展示されて誰でも見物できるようになっていたのです。
もっとも、糞尿を掃除する人以外は誰一人見向きもしなかったのですが。

673 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/26(火) 00:03:36
「天界から落ちてきただってェ?この雌豚めェ」
ゴリポンが蔑んだ目で、かつては少女であった肉塊を見る。口の端はいやらしく歪み、
股間部分にチラチラと視線をやっている。
チャンピオンは何も言わず、そっと下をうつむく。アナルスエーガをきつく握り締めると、
そのままあらぬ方向を向いてしまう。目尻に熱く光るものをほかの2人は見逃さなかったが、
あえてそれには触れない。
「堕天使…か…」
ポツリ、ホルモンがつぶやく。そして決意を秘めた眼差しで、キッと顔をあげる。
「あの誤字から産まれた野田の野郎は、必ず俺がヤる。お前はそれまでゆっくり
休め。そして考えろ…自分の体を取り戻す策を。またな、淫乱」
3人は誓う様にそれぞれのチ ポを握り締めた。しかし眼前にあるものがただの
肉塊では、半立ちにもなりはしなかった。

やがて、誰ともなしにバキュームカーに乗り込んでいく。これは外見はバキュームカー
に酷似していたが、かつて”GERIBEN”と呼ばれ恐れられた突撃戦闘装甲車をジャンクパーツで
無理やりに修理したものである。そして今、オプションとして、どこかからかっぱらってきた
ブースターが装着されている。これで天界まで行くというのか。
男達はもう一言も発さない。ドルドル、とエンジンがかかる。派手にドリフトを連続させながら、
装甲車は曲がりくねった院内を抜け地上に出る。そしてタンク内の糞便とメタンがブースターに
供給されるやいなや、空へと踊りだしたのであった。

674 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/26(火) 00:37:14
編者注:
>>673

後代の浪漫漫才などによりアナルスエーガが広く一般に認知されたための誤りであると思われる。
エタアナル・チャンピオンの持つ剣は”シリヤーナ”が正しい。

参照資料:
「交尾論」第56711442154版(淫猥社復刻版)
「アッア、今チョット中に漏れちゃった」(ペニ著、交接の科学社)
「諸体位大全」(真等野太麻呂著、自費出版)

675 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/26(火) 00:41:00
彼の転生体は「スカトロブリンガー」や「アナルーンの杖」なども扱っていたが、それらにまつわる話は別の機会に語られよう…

676 :ネ申であってね申ではない ◆se4lF7J0zg :2006/09/26(火) 00:57:12
バキュームカーに酷似した突撃戦闘装甲車で天界に向かう3人の前に一人の人物が
立ちふさがった。
ネ申である。
肉塊を哀れに思ったネ申はこう言ったのである。
「貴様等。肉体を取り戻すにも肉塊のままでは不自由であろう。
 貴様等に仮初の肉体を授けよう。」
そしてネ申は自らの菊の門をアリスの股間に宛がう。
腐りかけのアリスのモノを咥え込んだネ申の菊の門に力が宿り、ネ申は言う。
「やはり本物であるか。シリコンとは訳が違うぞ。
 精神と時の部屋に永らく篭り、失われし我が力が蘇る時が来た。」
徐にポークビッツの様に聳える見事な一物を取り出し、下痢便まみれである
アリスの尻に挿入する。
「貴様の淡白源と引き換えに、ブリキとSD戦士より作り上げた手足を授ける。
 卵アレルギーになるもよし、魚の小骨で喉を突き破るも良し。」
ネ申は恍惚の表情で嗚咽を漏らすが如く繰り返した。

677 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/30(土) 11:46:40
アリスは丸四日と半日近くに亘って犯され続けたあげく、
卵アレルギーになって魚の小骨で喉を突き破られた。
それが慈悲の一太刀となった。
アリスの魂魄はこの悲惨な肉体からやっと解放されたのだ。
一方、ネ申はまるで気にせず魂魄の抜けた肉体と交わり続けるのであった。

678 :アンダーソンくん:2006/09/30(土) 15:20:31
アンダー?

679 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/30(土) 23:09:15
アリスは死んだ・・・
多くのサブキャラたちは不安定な世界に取り残されることになった
「神に殺されたんじゃ仕方ない・・・どうにもならない・・・」

関羽のようなヒゲをした男が、ゆっくりと立ち上がると言った
「いやネ申は1人じゃない。それどころか本来、ネ申などいないのだ」
そして空を見上げ続けた
「倒すべきネ申は自己を肥大化させ、自らを創造神に模しふんぞり返る腐臭を放つ肉塊たちだ・・・
 俺たちにだって幸せに向かう権利はあるはずだ・・・」

こうしてリガ・アリスと名乗る、「主人公アリスの復活」を掲げるレジスタンス軍が結成された

680 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/09/30(土) 23:59:20
「関羽のようなヒゲをした男」はまず「張飛のようなヒゲをした男」を相棒にし、
それから「劉備のような耳をした男」を主君に仕立てた。

681 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/01(日) 01:46:29
争いごとが起こらぬ様チ◎コだけはおそろいにしたのじゃった。

682 :ネ申であってね申ではない ◆se4lF7J0zg :2006/10/01(日) 04:09:35
しかし、乳だけはどうしようも無かった。
関羽には乳房が4つあり、張飛の乳首は墨の様にドス黒く、劉備の乳輪はスイカ程の大きさだった。
それが原因で争いが起きた。




一方アリスを犯したネ申は自らの腐臭で死んだ。

683 :アンダーソンくん:2006/10/01(日) 04:14:13
張飛は乳首で遊びすぎだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

684 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/01(日) 10:17:18
その頃、アリスの魂魄は空を飛び、大きな祭壇に辿り着いていた。
そこには太公望のやうな髭をした老人が待っていた。
「勇者の魂よ、封神台へよくぞ参った…」

685 :ネ申であってね申ではない ◆se4lF7J0zg :2006/10/01(日) 15:40:34
勇者の魂はポアされた。

686 :アンダーソンくん:2006/10/01(日) 19:19:28
アンダーソンくんもポアするーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

687 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/02(月) 20:12:03
ポアされたアリスとアンダーソンくんは民草の心の中で生き続けた。

関羽のやうな髭の男と張飛のやうな髭の男と劉備のやうな耳の男は喧嘩の末仲直りし、
アリスを主神とする「アリス神仙の会」を設立した。

一方、アンダーソンくんを信仰する者も多かった。
彼らは彼らで別の新興宗教を設立した。
その教祖となったのは曹操のやうな小男であった。

さらに、時代遅れのネ申をいまだに信仰し続ける者も少なくなかった。
その者達の指導者は孫権のやうな瞳の男であった。

ここに天下は三分され、動乱の時代を迎えたのだ。

688 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/04(水) 10:17:47
チャンピオン「そんな!そんなそんな!」

689 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/06(金) 16:26:06
古来宗教vs新興宗教の戦国時代・・・
その最初期の戦のひとつに「拘禁の乱」がある。

690 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/06(金) 19:48:23
「拘束失禁の乱」が省略された呼び名であることは言うまでもありません。

691 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/07(土) 18:47:16
そこにあの伝説の淫乱女「千葉紗子&堀下麻里」姉妹が現れ乱交を主体とした宗教までもが現れていたのだ。

692 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/07(土) 20:57:35
「ふーむ、なぜウチはさっぱりなんだろうな」
エタアナル・チャンピオンも肛門を崇める宗教「肛門式」を創設していた。
名を売るために教材の販売も始め「やっててよかった肛門式」という
キャッチフレーズを大々的に打ち出してもみたが、一向に人気は出なかったのだ。

693 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/08(日) 23:56:11
そしてファンタジーリレー小説「Windy Dream 15 〜大空の女神〜」 も人気が出なくなっていた。
ルイズ・ギャロルの小説は幼女のお漏らしで持っていたのに、男だらけにしたのがまずかったのだ。
このままでは、この小説は打ち切りになってしまう。

考えに考えた挙句、ルイズはある名案を思いついた!
それは…

694 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/09(月) 09:07:45
お漏らしを信仰する宗教を旗揚げすることでした。

信者は皆、黄色く染めた布を頭に巻いていました。
染料は女児を拘束して漏らさせた尿であるのは言うまでもありません。
信者が増えるにしたがって染料の確保が難しくなったのが原因で、
彼らは一般人から幼女を略奪するようになりました。
いえ、幼女ばかりか少女までも略奪されました。
(当時出された被害届によると、19歳の娘を略奪した者すらいます)

この略奪が全国に波及したのが「拘禁の乱」こと「拘束失禁の乱」です。

695 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/10(火) 11:24:08
ショッキングかつエキサイティングかつインパクティックな教義は
揺籃の世に燎原の火のごとく広がっていた。
昨日の隣人は今日の幼女尿徒、今日の自分は明日の幼女尿徒であるやもしれぬ、そんな時代。
しかしそれですらルイズには物足りなさを感じさせる。
ルイズ「つまらぬ…トップとは孤高とは、これほどまでに…ん、何だ?これは…!!」
真ッ黄色な極上尿巾をかぶった側近から手渡される報告書にはある人物の名が記されていた。

696 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/10(火) 14:56:29
 「 河 野 貴 明 」

697 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/11(水) 00:04:25
ルイズ「河野貴明…どこかで聞いたような名だな」
側近「はい、五斗便道の指導者でございます」

五斗便道とは、名前そのまんまの大便を崇める宗教でした。
誰でも五斗(当時の五斗は約10リットル)の大便を捧げれば信徒になれるのですが、
当時は乱世で食糧も乏しく、大便を五斗も集めるのはとても大変なことでした。
そのため勢力は思うように伸びず、近いうちに滅亡は必至と噂されていたのです。

ルイズ「…で、その五斗便道の指導者がどうしたんだ?」
側近「はい、折り入って相談したいことがあると…」

698 :河野貴明:2006/10/11(水) 14:57:36
今日さ、秋葉でゼロのDVD売ってるところをいろいろ巡ってみたらさ、スクリーンでやってるんだよ1話と2話が。
おーやってるやってる、ルイズかわいいなーと思いながら見てたらなんだか急に懐かしくなった。
見覚えのあるシーンや聞き覚えのあるセリフが次から次へと流れてくる。それが妙に心に響いてね。
アニメが始まったのはたった2ヶ月前のことなのに、ずっとルイズと一緒にいたような気がして、
まるで昔の思い出を見ているような気分になってすごく懐かしかった。 その後、帰りの電車の中でのこと。
ホントノキモチを無限ループで聞きながらルイズのことを考えてたらさ、ふと気付いちゃったんだよ。
来週からはもうこんなかわいいルイズを見ることができないんだって。もう会えないんだって。
もちろんDVDは買ったからアニメ自体はいつでも見ようと思えば見れるんだけど、 それは既に感じたように
あくまでも過ぎ去った思い出でしかなく、そういうのじゃなくて、 生き生きとしたルイズと新しい思い出を
作ることはもうできないんだって気付いてしまった。 毎週のようにルイズを見て幸せになって、ルイズの
新たなかわいさを発見して打ち震えて、 また来週を楽しみに生きていく日々は終わってしまったのか。
ルイズとお別れだなんて信じたくなかった。妄想と思い出だけで生きていける自信なんてない。
寂しくて寂しくてたまらなくなった。 目を閉じて寝たフリをして下を向いても涙が零れてきて、目が
かゆいんだとアピールするかのように ちょびちょび指で目を擦っている俺は傍からみるとかなり変態的だったと思う。
目を擦ってたら寝たフリにならないじゃんなんて当然のことを考える余裕すらその時は無かった。
だがそんなことはどうでもいい。一体この先どうすればいいんだ俺は。寂しくて死んでしまうかもしれない。
もっともっとルイズが欲しい。かわいいルイズとずっと一緒にいたい。 いつまでもルイズを見ていたい。
ルイズのかわいさをもっと感じたい。 ルイズはかわいい。本当にかわいい。最高にかわいい。かわいいよかわいいよルイズ。
ルイズ…ルイズ…ルイズううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!
ううっ… ルイズぅ… 行っちゃやだよぉ… 大好きだよ…大好きだよ…ルイズ

699 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/11(水) 18:47:31
側近「きさま!ルイズ様に向かってなんということを!」
ルイズ「…待て。こいつは熱病だな。熱のせいで意識が朦朧としていたのだろう。大便を崇め奉る宗教はさぞ不衛生だろうしな」
側近「なんと!早くどこかに隔離しないと!病気をばらまかれたらたまったものでは…今すぐ追い返しましょう。」
ルイズ「まぁまぁ、そう冷たいことを言うなよ。我々は一応宗教家なんだぜ?困った人を手助けしてこそ『尿道』だろう?」
    (それに…こいつに恩を売っておいて損はない…手駒は多いほうがいい。)

700 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/12(木) 22:37:40
ルイズはさっそく河野貴明を尿漬けにしてあげました。
ルイズの教えでは尿は万能の薬であり、客を尿漬けにするのは最高のもてなしです。

しかし、河野貴明は泣き喚いて嫌がりました。
「尿は嫌だああーーーーーー!下痢便漬けにしてくれええーーーーーー!」

701 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/13(金) 23:24:47
こうして、ルイズは五斗便道を取り込むことに成功した。
しかし『尿道』の信徒達にとっては寝耳に水の話である。
今まで尿を崇めていたものを、これからは糞も崇めろと言い出したのだ。
ルイズの節操のなさに、信徒達の信頼は薄れ始めたのである。

まさしく、
  裏切らないのは汚物だけなんて 
  寂しすぎるよ "Love is 失禁 to be loved"
  信じることを やめてしまえば 
  楽になるって 分かってるけど
と申すところ。
事の次第によっては内乱の危機、ルイズはいかにして乗り越えましょうか。

              ―且聴下文分解―

702 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/15(日) 22:34:02
というところでファンタジーリレー小説「Windy Dream 15 〜大空の女神〜」 は打ち切られた。
原因は糞尿づけになった男のドアップ挿絵で、勃起障害になる読者が続出し、クレームの嵐が吹き荒れたという
分かりやすい理由だった。
こうして、小説家ルイズ・ギャロルは無職になりました。

703 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/15(日) 23:07:12
そしてルイズはC・S・ルイズとペンネームを変えて再出発を図ったのだ…

704 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/15(日) 23:44:52
それも月刊『淫乱スカトロ野郎』にて、Windy Dreamの続編を掲載できることになったのです。

705 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/16(月) 00:33:14
また季刊『おむつ倶楽部』にナノカを主役にした外伝を載せたいとの打診もあったが、
こちらの話は立ち消えになった。
ルイズが断ったとのことだが、断った理由は一般には明かされなかった。そのため、
・単に2作同時に連載する精力がなかった
・稿料のことでもめた
・実はおむつ嫌いだった
・某ゲーム会社からパクリだと訴えられた
などなど、多くの説が出て各地で論争を巻き起こしている。

706 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/16(月) 10:11:36
そしてここにも、その謎を追う一人の男がいた。

707 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/16(月) 19:05:47
その謎を追う一人の女もいた。

708 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/16(月) 21:09:18
男と女は合体し、合体超人になった。

709 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/16(月) 22:13:05
…そのわずか数日後、ルイズは『月刊いやらしい奥さん』にて外伝の新連載をあっさりと承諾してな。
精力がないという説だけは消えたものの、その行動はまた様々な憶測を呼んだのじゃ。
変節して人妻にしか興味がなくなったのだとか、
ナノカには愛着が湧きすぎてこれ以上無様な姿を書きたくないのだとか、
他にもあるが、これ以上並べ立てて行数を無駄遣いする必要もあるまいて。

『月刊いやらしい奥さん』の新連載は誰が主役でどんな話かと?
連載開始は次号じゃが、予告にはヤンキナーサ王妃と天界の女王のレズスカトロものとあった。


710 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/16(月) 22:35:31
だが、最も面白かったのは『週刊田舎のおばちゃんは淫乱巨乳でバナナ好き』に載せられた読みきりだった。
それが、どんな話だったかというと…

711 :アンダーソンくん:2006/10/16(月) 23:31:09
マトリックスリローデッドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

712 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/17(火) 01:23:07
ちなみに、

 実はおむつ嫌いだったルイズが
 ナノカに愛着が湧いて無様な姿を描きたくなくなった上に
 「おむつ倶楽部」の出版社と稿料のことで揉めて
 さらに某ゲーム会社からパクリだと訴えられて
 心労で連載を掛け持ちするだけの精力を失っていたが
 人妻に目覚めて精力をやっと取り戻した。

…というのが真相だったそうな。

713 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/17(火) 17:07:06
なるほどぉ!かの文豪ゲーテも恋焦がれた「永遠に女性的なるもの」への希求であるわけですな!ですな!

714 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/17(火) 20:05:55
ルイズの心労はまだまだ続きました。
月刊いやらしい奥さんに新連載を始めたはよいものの、
糞塗れになって互いの肛門を舐め合うヤンキナーサ王妃と天界女王の挿絵がまた大不評を買ったのです…。

715 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/17(火) 21:02:45
ルイズは挿絵師の家を訪れることにした。作風をちょっと変えてくれと頼むために。

716 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/18(水) 00:46:39
和田義彦画伯「ちょっととはどれくらいのことを言うのだ?
その『ちょっと』が私のようなアーティストにとって重大であることを理解して頂きたいものだがね。
おおかた評判が芳しくなかったんだろう。だがなルイズ君。
世間への屈従…それは芸術の敗北、オリジナリティの衰退なのだ。
人の心に真に訴えかけるものは、挑戦の中からしか生まれないのだよ!!!」

717 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/18(水) 00:54:45
そう言うと、和田義彦画伯はルイズに描き上げたばかりの来月号の挿絵を見せました。
それは、アリスママの亡霊が霊的な大便に塗れながら霊的な大便を噴射している幻想的な絵でした。
ルイズはしばらく眺めていましたが、そそくさとトイレを借り栗の花の香りを漂わせて戻ってきました。
ルイズ「うむ…よーーく分かりました」

718 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/18(水) 20:13:12
肝心の挿絵は白いものにまみれて台無しになっておったとさ。

719 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/18(水) 21:32:58
白いものから、ダイオキシンが大量発生しました。

720 :電波男 ◆2.4GHzYCmM :2006/10/18(水) 21:54:51
和田邸にはたちまちダイオキシンが充満した。
このままでは連載どころか生命が危ない!
更に新品の携帯の臭いと化学反応してサリンが発生した!!

721 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/18(水) 23:07:06
サリンとダイオキシンは交じり合い、一つの人間になった。
すなわち、ポアされたアリスの魂魄が次元を超えて、現実世界に現れたのである。

722 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/19(木) 20:09:42
アリス「うっし!久しぶりに人間を撲殺してツボとタンスを漁るとするか!」
逃げる間も与えずアリスの鉄拳がルイズの顔面を捉えました。…ところが。
ルイズは死ぬどころか、鼻血を出しただけではありませんか。
続けて数分間殴りに殴りましたが、ルイズは気絶する気配すらないのです。

「さすがは筆者、鍛え方が違うわね…最大奥義で葬ってあげる。ちょうど溜まってたし」
アリスはパンツを下ろし発射口をルイズに向けて突き出しました。
アリス「聖・水・剣!」

しゃあああああ……ぱしゃぱしゃ……ちょろちょろ…。
アリスの聖水はルイズの胴体を切断するどころか、
自分の内股と下ろしたパンツを濡らして足元に水溜りを作っただけでした。

…そう、現実世界の人間となったことで、
アリスはファンタジー世界だからこそ持ち得た非現実的な身体能力を何もかも失ったのです。
今のアリスは、多少喧嘩慣れしたただの幼女に過ぎませんでした…。

723 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/20(金) 20:35:18
なので、もう一度サリンとダイオキシンの姿に戻りましたところ、
ルイズと和田はお亡くなりになりました。

724 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/20(金) 23:32:06
アリスは再び幼女の姿をとると、二人の死体を足蹴にして高笑い。
「あはははははははははっ、現実的な能力ってのもなかなか強いんじゃん」
やがて、新たな殺戮を求めてアリスは外に出て行きました。
姿を切り替えることが現実的な能力かどうかはともかくとして、
アリスは危険な存在であることにまったく変わりがなかったのです。

725 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/22(日) 00:30:04
しかし、野外の人間を大量虐殺しようとして、サリンとダイオキシンに変化したら、
気体であったアリスの体は大気中に胡散霧散して、消滅いたしました。

726 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/22(日) 01:19:47
Windy Dreamの連載は故・ルイズの息子がペンネームごと引き継ぎました。
故・ルイズが設定資料を豊富に残していたことと、
息子は故・ルイズの3歳時の逆レイプ事件でできた子だったので年代的に近いことが幸いし、
作風が大きく変わることなく連載を続けることができました。
アリスは再びファンタジー世界の勇者として復活を遂げたのです。

ただ、和田義彦画伯にはその技術を継いだ者がいませんでした。
新ルイズが新しく抜擢した挿絵師は…

727 :アンダーソンくん:2006/10/22(日) 01:32:31
アンダーソンくん?

728 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/22(日) 03:35:05
アンダーソンくんは勉守太(便、漏れた)というふざけ切った匿名で、
汚いスカトロ絵など画き、それにたいてい詩句を挿入しました。


よべ 酒充ちて我膀胱は尿に充ち
けさ 漏れて只に放尿
いぶかし 一夜さの中
様変りたる此気分よ

正義は人生の指針たりとや?
さらば糞に塗られたる肛門に
挿入者のバイブの先に
何の正義か宿れるや?

729 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/22(日) 12:53:20
まさに人間失格であった…!

730 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/22(日) 23:42:23
もちろん挿絵師としても失格でしたので、真っ先に候補からはずしたのは当然のことでした。

731 :アンダーソンくん:2006/10/22(日) 23:51:52
アンダーソンくん、挿絵するーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

732 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/23(月) 09:37:15
直腸

733 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/23(月) 20:35:13
そう。
勉守太ことアンダーソンくんは仕事をほとんどアシスタントにやらせ、
自らの手で描くのは直腸だけという怠けぶりでした。その点だけでも、
今や世界で五十ヶ国語に翻訳されている『Windy Dream』の挿絵師として
不適格と考えられたのは当然のことでした…。

734 :アンダーソンくん:2006/10/25(水) 00:30:07
当然なわけないよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

735 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/25(水) 10:18:53
その叫びもむなしく、某所では新しい挿絵師のオーディションが始まっていたのでした。

736 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/25(水) 13:02:14
絵師選抜会場には、沢山の人が集まっています。
ほら!あなたの知っている人も、ちら裏…じゃない…ちらほら、見受けられますよ!!

737 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/25(水) 23:08:52
そこには何故かアンダーソンくんも紛れていた。
更にかの西又葵先生も…

738 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/27(金) 00:08:31
「先生ぇぇぇぇ、アンダーソン先生ぇぇぇ」
突如会場に現れた筋骨逞しい角刈りやスキンヘッドたち。彼らは皆が皆アンダーソンの直腸ファンであった。
ファンにとって、アンダーソンの幼稚な変装など見破るのにわけはなかった。オイルにまみれた
筋肉をムキムキいわせながらその団体はアンダーソンに迫る。かくして会場の一部は殆ど全裸に
近い猛者たちに埋め尽くされた。
男たちは唯一身を覆っているハイレグビキニの前を膨張させながら、どんどん路地裏の方へ流れていく。 
あまりに突然の出来事であったために、全く事態を飲み込めぬ者もおり、会場は一時騒然と
なったが、男たちの軍勢が去るとまた静寂を取り戻し、厳かに会は執り行われた。

一方アンダーソン先生であるが、熱狂的なファンから熱烈な”贈り物”を直腸に大量に注ぎ込まれ、
しなびているのが後に発見されたという。ホワイトデーにはまだ早い”白い贈り物”を、どの様な
ここちで体全体で受け取ったのか…我々には知る由も無い。

739 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/27(金) 18:09:19
そしてアンダーソン君は妊娠し、ウンコマンをひりだしたのでした。

740 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/27(金) 23:24:15
そして突然、下血しました。
それは彼の最初の下血でした。
雪の上に、大きい日の丸の旗ができました。
アンダーソンくんはしばらくしゃがんで、それから、よごれていない箇所の雪を
両手で掬い取って、尻を洗いながら泣きました。

741 :アンダーソンくん:2006/10/28(土) 02:33:27
アンダーソンくんの運命が悲しすぎるよーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

742 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/28(土) 12:18:15
医者に行ったところ、下血ではなく初潮じゃった。
悲劇は一転し、赤飯を炊いてのお祝いとなったのじゃ…。

743 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/28(土) 12:23:19
      \ \___________________________
        \__l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l\
                                                  \l\
         ____________________________//
        /l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_/
      / /
      \ \___________________________
        \__l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l\
                                                  \l\
         ____________________________//
        /l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_/
      / /
      \ \___________________________
        \__l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l\
                                                  \l\
         ____________________________//
        /l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_l_/
      / /

744 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/28(土) 14:23:12
これはまた素晴らしい直腸ですな

745 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/28(土) 14:26:35
いや違う!!サナダムシだな!!

746 :ね申:2006/10/29(日) 00:00:15
ね申よ、こんな所で何をやっている
ね申ママは帰ってきたのか?
シーチキンは食ってないのか
ランダエタ123で待ってるぞ

747 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/29(日) 11:38:22
その後、アンダーソンくんは月野裳喜太(月のもの、来た)というさらにふざけ切った別ペンネームで
ある部位から血を流している女の絵なども描くようになったのですが、
マニアックすぎてこれまた不評でした。

748 :アンダーソンくん:2006/10/29(日) 20:05:20
不評系?

749 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/29(日) 20:25:16
そのとき、ウンコマンの脳裏に
『不評系 不評系 アミノ式♪』という歌が浮かんだが
さすがに古すぎると思い直して口には出さなかったという。

750 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/10/30(月) 19:21:45
最新のCMソングが思いつかないのなら…自分で作ってしまえばいい!

と、いうわけで一次選考の課題はオリジナルCMソングと、その唄を
流すべきCMの絵コンテを作り上げるというものだ。

751 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/01(水) 21:17:02
そして、一次選考に受かったのは、ウンコマンの『不評系 不評系 アミノ式♪』でした。

752 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/01(水) 22:03:22
厳しい選考で一次通過者は八人まで絞り込まれるはずであった。
だが、他の応募者はアンダーソンくんのファン共を目の当たりにし
闘志も性器も萎えてほとんどの者が棄権していた。

残ったのはウンコマン含め七人しかいなかったので、
七人はろくに作品を見られることもなく一次選考を通ったのだった。

753 :アンダーソンくん:2006/11/01(水) 23:33:06
ウンコマンなら楽勝じゃないかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

754 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/02(木) 16:36:49
そんなふうに余裕を見せつけるアンダーソンくんは、実際のところまだ心の傷が癒えていない。
いっぽうウンコマンの汗には血のような赤いものが混じり始めていた。これは極度の緊張によるもので、
伝説によれば、かのイエス・キリストにも磔刑の直前に同じ症状があらわれたと言う・・・。

ウンコマン「二次選考・・・二次選考、か。」

そう、二次選考である。

755 :いーかーよーる:2006/11/02(木) 18:30:23
人(女)を純粋に愛せなくなった・・・・

756 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/02(木) 18:37:37
その時同性愛にめざめたのである。

757 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/02(木) 19:34:49
これも極度の緊張によるものである。

758 :アンダーソンくん:2006/11/02(木) 21:26:57
極緊?


759 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/02(木) 23:41:11
二次選考の題材は『極緊』すなわち極限緊縛シーンである…!

760 :アンダーソンくん:2006/11/03(金) 00:27:10
アンダーソンくん、人妻極限緊縛するーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

761 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/04(土) 12:11:14
しかしそれは人妻ではなく田中康夫であった

762 :アンダーソンくん:2006/11/04(土) 12:51:06
康夫なんか緊縛するもんかーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

763 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/04(土) 15:11:36
そこでアンダーソンくんは巧みな話術で康夫を束縛した。

764 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/04(土) 19:02:14
康夫「うはwwwwwwおkwwwwwwwやりなwwwwww」

765 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/05(日) 10:56:51
そのめくるめく悦楽の記憶をもとに、アンダーソンくんは一枚の画を描いた。
せっかくだからその画を参考作品として審査員に提出した。
描かれていたのは…糞、尿、なぜか経血まで垂れ流しながら極限緊縛される田中康夫であった。
勇敢にもそれを目の当たりにした審査員どもは、ことごとく目と鼻と口から血を噴き出して再起不能になった。

766 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/05(日) 16:25:40
西又葵「目の当たりにしただけで倒れちまうなんて本末転倒だね。そんな目にあったら
二度と読もうなんて思わないに決まってる。この勝負、あたいの勝ちだね!」
アンダーソンくん「ふふ!早計にすぎる判断だな!あれを見よ!」

アンダーソンくんが指差す先で、再起不能になった審査員どもが
それでも懸命に原稿に手を伸ばそうとしている。おそらくは無意識に。

西又葵「中毒性があるってこと!?」

767 :アンダーソンくん:2006/11/05(日) 16:59:36
中毒・チューーチューー!!

768 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/09(木) 01:21:05
こうしてアンダーソンくんは挿絵師に抜擢されました。
…しかし、いつまで待っても仕事が来ませんでした。

実は、ルイズ(二代目)も審査員の一人として選考会に参加していて、
他の審査員と同じように再起不能になっていたのです。
ルイズは今や脳病院に収容され、例の絵を求めて這い回る肉塊と化していました。

小説の続きが書かれなくては、挿絵師の仕事があるはずもありません…。

769 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/09(木) 09:56:52
「ではネ申が代わりに書こう」
そう言い出したのはクリエであった。

770 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/09(木) 15:31:37
クリエ…それは業界では知らぬ者が無い伝説のゴーストライターの名である。
ルイズの状態はひとまず世間には伏せられ、回復のめどが立つまでクリエが小説を執筆することになる。
彼女はさっそくルイズの過去の作品に目を通し始めた。こうすることで、その文体からパッションまで
全てを脳にインプットし、―――――それを完全に再現する。これこそが伝説のゴーストライターの伝説たる所以。
彼女は憶えた作者の文体も技巧もそのままに新しい作品を生み出すことが出来るのだ。究極の成りすましとも言えるだろう。
筆が絶望的に進まない作家や、その作家を抱える出版社にとっての最後の希望、それがクリエ。

人々はいつからか、彼女をネ申と呼ぶようになった。

771 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/10(金) 15:32:30
関係者はクリエがアンダーソンくんのイラストを目にしないよう最大限の注意を払った。

772 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/10(金) 21:37:31
クリエは都内某所のトキワ荘というアパートに軟禁されました。
外で掲載誌を目にする危険があるため外出を一切禁止されたのです。
生理用品、もとい生活用品は支給されましたが、
クリエの手に入るものは全て出版社の厳重な検閲がかかっていました。
たとえば…

773 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/10(金) 23:45:51
iメイトです。
彼女の身の安全の為、環境ホルモンが混ざっていないか厳重に調べられました。

774 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/11(土) 09:39:32
そしてホルモンと言えば・・・ゴリポン。

775 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/11(土) 12:53:40
トキワ荘に向けて一台のバキュームカーが走っていた。
運転席にはゴリポンが、助手席にはホルモンに似せたオランダ妻がいたのだ…。

776 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/15(水) 23:01:08
バキュームカーはそのままトキワ荘の壁に激突してあっけなく大破しました。
現実の物となったバキュームカーもまたアリスと同じように、
ファンタジー世界だからこそ実装できた非現実的な装甲を失っていたのです。
残骸の中からはヽ( ・∀・)ノ ≡ ウンコーヽ( ・∀・)ノ ≡ ウンコーと繰り返す壊れたオランダ妻が見つかりましたが、
運転手は脱出したらしく遺体は見当たりませんでした。

777 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/15(水) 23:42:06
という夢を見たお!

778 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/16(木) 00:25:48
ゴリポンは見舞いにきたホルモンにそのように語った。
ゴリポンはいまだ腎虚から回復しておらず、
ベッドに文字通り縛り付けられている状態だった。

長いベッド生活でゴリポンは心身ともに萎え果て、
夢や妄想の中で自由にバキュームカーをかっ飛ばすことで
かろうじて生きる気力を保っていた。

ちなみにホルモンはお見舞いに来ていることで分かる通りとっくに回復していた。
しかし、ゴリポンの脳内ではなぜか死んだことになっており、
見舞いに来ているのも精巧なオランダ妻としか認識していなかった。

779 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/16(木) 22:46:13
こうして新連載
『Another Story in WindyDream 〜オランダ妻はゴリポンの夢を見るか?〜』
が始まったのだ…

780 :アンダーソンくん:2006/11/17(金) 00:16:07
始まりまくり?

781 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/17(金) 00:19:03
ミスチル、2位以下圧倒。今年最高規模の売上水準を記録。歴代記録更新もほぼ確実。

中学生の妊娠というショッキングなテーマで話題騒然のドラマ『14才の母』(日本テレビ系)の主題歌である、
Mr.Childrenのニューシングル「しるし」が、11/14付デイリーシングルランキングで他を全く寄せ付けない
圧倒的な売上で初登場首位を獲得。
「しるし」は2位以下を大きく引き離しての超ロケットスカート。初日時点で出荷枚数は
百万枚に到達してをり、今年最高規模の売上に期待が持たれる。これにより、
来週発表の週間シングルランキング首位はほぼ確実。

さて、『14才の母』は今クールの連続ドラマの中では、高視聴率を獲得するだけでなく、放送を重ねるごとに注目が高まってきたが、
主題歌である本作の好セールスとともに更にその勢いが強まることも期待できそうだ。

782 :アンダーソンくん:2006/11/17(金) 00:23:47
ミスチル、ミチル、チルチル、ミチル!!

783 :電波男 ◆2.4GHzYCmM :2006/11/18(土) 19:41:07
そしてミチルの強姦事件により幕開けした。

784 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/19(日) 21:08:47
ミチルがミスチルのメンバーを次々に強姦して殺していき、
最後の一人を犯(殺)ったところで自らも腹上死を遂げた、
世にも悲惨な事件であった。

785 :アンダーソンくん:2006/11/20(月) 00:22:46
なんて悲惨な話なんだーーーーーーーーーーーーーー!!!!
 ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

786 :アンダーソンくん:2006/11/20(月) 00:23:38
http://www.sportscarfan.com/photo/2003/030530/09.jpg


787 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/22(水) 14:20:33
アンダーソンは自らの尻穴に手首を差し込み、こね回しながら絶叫した。
アナル方向から前立線を刺激し、アクメに至る算段である。

788 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/22(水) 18:22:47
アクメが来たりて笛を吹いた。

789 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/22(水) 21:37:31
尻笛を吹いてアンダーソンくんは絶命した。。。

790 :アンダーソンくん:2006/11/23(木) 23:04:05
http://www.sportscarfan.com/photo/2003/030530/09.jpg
尻笛ピーピー鳴らしますーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
 ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

791 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/23(木) 23:37:18
第二章 〜カスピアン王子の尻笛〜 おしまい

引き続き、
第三章 〜股びらき丸 東の海へ〜
をお楽しみください。

792 :アンダーソンくん:2006/11/24(金) 00:37:03
http://www.sportscarfan.com/photo/2003/030530/09.jpg
ピー ピー

793 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/26(日) 03:51:20
いつの頃からか血股もとい巷に一つの噂が流れました。

「現在WDを書いているのはゴーストライターであり、
 本物のルイズは東にある孤島の脳病院に収容されている」…と。

アナルニア国の王カスピアン、エドモンド本田、南の島のルーシィは
真実を確かめるため「股びらき丸」と名づけた船で東の海に出航したのです…。

794 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/27(月) 00:54:48
その後、股びらき丸の行方を知る者は誰もいなかった。

                    第三章 完

795 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/27(月) 22:17:15
と、思ったら実は終わっていたのは
>>794の人生であった。

796 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/28(火) 00:35:53
「股びらき丸」は消息が途絶えてから北の方に流された形跡がありました。

事態を重く見た尻の王アスランは、
現世から少女と少年をアナルニア国に拉致…いえ、召還しました。
アスランは二人に、北に向かい行方不明のカスピアン一行を探すように命じたのです…。

第四章 〜銀のすけべいす〜

797 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/28(火) 03:59:57
少年の名はケイス。少女の名はベス。


798 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/29(水) 00:39:33
ケイスはちんこにガソリンをかけて火をつけた後、ベスのお大事に突っ込み、
夜の街へ消えていった。
その後、2人の行方を知る者は誰もいなかった。

                    第四章 完

799 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/29(水) 01:22:47
人間離れした巨根を持つことでサーカスに売られそうになった少年が、
性処理用の馬と共にアナルニア国に逃げてきたことから新たな物語が始まる…。

第五章 馬並みの少年

800 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/29(水) 23:40:34
少年は連れ戻され、結局サーカスに売られた。
         第五章 姦

第六章 〜魔術師のおなにい〜 近日連載開始!

801 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/11/30(木) 12:28:30
着々とそして黙々とシリーズを書き進める×××。しかしそんな×××にだって言いたい事の一つや二つはある!

802 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/01(金) 00:11:32
時はとうとう師走を迎え、人々は浮き足立っていた。
そう、>>801が本当に伝えたかったこと...それは。

”シワスとは― シワのあるアヌスの略だったんだ!!!”

803 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/01(金) 00:21:40
「弓削達也」と「竹石圭佑」の関係って何?

804 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/01(金) 01:23:54
「人間離れした巨根を持つことでサーカスに売られそうになった少年」=「弓削達也」

性処理用の馬=「竹石圭佑」

805 :外道召喚師:2006/12/01(金) 20:18:12
どちらも悲劇の主人公
生きてるうちに舞台を
降りる事ができるのか

806 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/01(金) 22:51:57
という妄想にふけりながら、美少年好きのホモの魔術師はしこっていました。
彼らの夜はこれからだ!!!

         第六章 姦

807 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/02(土) 03:06:09
アナルニア国の滅亡を描いた第七章『さいごの戦い』(仮)に突入するにあたって、
編集長自ら打ち合わせのためルイズのもとに向かった。
脳病院から復帰してからというもの、ルイズの作品は展開が速すぎて
読者が置いてけぼりであったので、それとなく戒めるためもあった。

編集長「まずサブタイトルの確定から。現在は仮に『さいごの戦い』としていますが
     これは上品過ぎてルイズ先生の作風にそぐわないことは明らかです。
     六章までのようなノリのお下品なサブタイトルを考えていただきたい」
ルイズ「はい。既に考えてあります。新サブタイトルは…」

808 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/02(土) 16:07:02
ケツの穴からマックシェイク

809 :アンダーソンくん:2006/12/02(土) 16:26:22
マックシェイ?

810 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/02(土) 16:59:50
編「少々長いですね。略して『ケツマック』でどうでしょう?」
ル「悪くない。どうせなら『ケツマンク』」の方が卑猥でいいかも」
編「では、内容の方についてですが…」
ル「内容?アナルニア国を滅亡させるってことで話はついているはずですが」
編「はあ、それはそうなんですが、第七章は完結編ですからして、
  三〜六章のように数行で片付いては長いこと付き合った読者が可哀想です。
  ルイズ先生も、お父上から受け継いだ作品の最後を飾るにあたって…」
ル「もっと展開を遅くしろと?」
編「パンに塗ったバターのように薄く引き伸ばせとは申しません。
  以前のように濃い描写で字数を稼いでくださればありがたいのです」
ル「了解しました」

この会見を踏まえ、ルイズは第七章の執筆を始めたのでした。

811 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/02(土) 21:42:05
とりあえず、主人公はウンコマンとマンコロ姫の子供で
大空の女神の主人公アリスと死闘を繰り広げる話(>>368)に決めました。

812 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/02(土) 22:34:49
いい加減心の傷も癒えておしめも取れて元気な発明家少女に戻ったナノカを
登場させるかどうかはまだ編集長との検討が必要と思われた。

813 :アンダーソンくん:2006/12/02(土) 23:27:41
アンダーソンくんとの検討は?

814 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/03(日) 00:38:03
女神「アンダーソン自重しろ」

815 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/03(日) 10:08:25
この件に関して、アンダーソンくんは以下のような意見を出しました。

「ナノカは白昼夢見て糞尿垂れ流して介護人困らせてればいいんだよーーー!!!
 そうだ、夢を見るたびに経血も垂れ流すようにしたらどう?」

816 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/06(水) 21:30:01
ルイズ「だが断る」

817 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/06(水) 21:44:12
…しかし、挿絵師であるアンダーソンくんの意見を全く無視するわけにもいかなかった。
編集長「妥協案として、精神は治った代わりに長血を患ったという設定にしては?」

818 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/06(水) 22:50:07
「いいだろう」
ルイズは渋々、舌打ちながらに答えた。
かといって腹の虫は収まらない。とはいえ暴力をふるうほどの
度胸もないため、彼はアンダーソンの後部排泄孔に様々な物を
出し入れしている場面を空想し、自らを慰めた。

「あの…どうかなさいましたか?」
編集者の声にビクン、と反応するルイズ。
白昼夢にふけり過ぎていた様だ。アンダーソンの水が出てくるホースの先端に
いざ爪楊枝を差し入れん、とする場面を空想中だったのだが。
「な‥何ですか」
不機嫌さを取り繕って答えた。

819 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/06(水) 23:00:42
編集長「アンダーソンくんがいきなり爪楊枝で尿道オナニーを始めたんです」

820 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/09(土) 15:29:47
いや、違うか?
アンダーソンはチソ先に確かにようじを刺しているのだが、
尖った方ではなく太い方を押し込んでいる。
更に見ていると、アンダーソンは尿圧でつまようじを"プッ"
と飛ばし始めた。

頬をかすめ、後ろの壁に突き刺さるようじ。

「なっ…危な!!!」

821 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/09(土) 17:56:21
壁が崩れ落ち、そこからアリスが現れた。
アンダーソンくんの膨大なる尿エネルギーが壁に直撃したことで空間がゆがみ、
再びアリスの世界と現実が繋がったのだ…。

822 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/11(月) 01:38:51
「ん、ルイズ生きてたんか?へー、息子か。まあとにかく、死ねや」
アリスは言い終わるなり例のサリンとダイオキシンの姿になりました。

ルイズは平然と換気扇のスイッチを入れました。
アリスは換気扇に吸い込まれ外まで流されそのまま風に散って消えました。

「そう慌てなくても、もうすぐファンタジー世界で思う存分暴れさせてやるから」
ルイズはアリスの消えた外に向かって微笑むと話し合いの続きに戻るのでした。

823 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/12(火) 22:45:21
ル「で、何の話でしたっけ?」
編「ええと…尿道とか爪楊枝とかがどうのこうのと…」

突然のアリスの乱入でそれまでの会話が忘れられていた。

ル「そうだ、アリスの新しい聖水技として尿道から爪楊枝を飛ばすのはどうかって話でした」
編「(違ったような…)アリスにはピッタリです、それいきましょう」

こうして着実に話し合いは進んだ。
後部排泄孔に様々な物を出し入れしながら喘いでいるアンダーソンくんを無視して。

824 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/14(木) 18:25:50
そして外では、前に散り散りになった体と合体し巨大化したアリスが
人類を滅亡させていましたが、ルイズには関係ないことでした。

825 :アンダーソンくん:2006/12/15(金) 00:17:03
人類を滅亡させておいて関係ないなんて無責任じゃないか、ルイズーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

826 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/15(金) 01:50:29
外ではアリスが虎視眈々と復讐の機会をうかがっていたので、
ルイズと編集長は掃除用具入れからアナルニア国に亡命することにした。

827 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/16(土) 02:59:55
しかし、辿り着いたのは中出す国またの名をミゴモルアースじゃった…

828 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/17(日) 04:42:33
とりあえず国王の電波男に挨拶に逝った。
電波男「性欲をもてあます」

829 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/17(日) 18:51:19
「中出す国に滞在する条件として、エロ小説を一日100ページ書け。
 書き上げなければもちろん、書き上げても抜けない代物であれば即刻追放する」

830 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/19(火) 17:04:25
しかも巨塔バラド=ディルドゥアの上からは紅く爛々と光る『電波男の目』がルイズを監視している。
誤魔化しは効きそうになかった。

831 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/19(火) 21:55:24
バラド=ディルドゥアを聳え立たせている力の源は、電波男が作った『一つの包茎矯正輪』であった。
一つの包茎矯正輪が破壊されればバラド=ディルドゥアはたちまち倒壊し、電波男自身もその力を失うのだ。

だが、一つの包茎矯正輪を破壊するには『滅びの割れ目』に放り込まなければならない。
滅びの割れ目がどこにあるかは誰も知らなかった。

さらに、一つの包茎矯正輪もまた現在行方知れずだった。
以前はもちろん電波男が身に付けていたのだが、
包茎が治ったことで油断してどこかに置き忘れ、そのまま行方不明になっていたのだ…

832 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/21(木) 00:05:51
その包茎矯正輪を拾ったのはヒルホという男でした。
ヒルホはその包茎矯正輪の恐ろしい魔力(主に回春効果)に気付いていたのですが、
懲りずに身に付けては姪のフロトに襲いかかりパイナップルでぶん殴られる困ったおじさんなのでした。

833 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/22(金) 15:35:58
パイナップルでなぐられて、下のバナナをおっ立てる。
全くイカしたナイスガイである。

834 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/23(土) 11:54:26
殴られたヒルホが伸びている間にフロトは例の包茎矯正リングを隠してしまおうと考えた。
とりあえず自らの割れ目に隠してみた。
するとリングは消滅しバラド=ディルドゥアは倒壊し電波男も力を失い消滅した。
滅びの割れ目とはフロトの割れ目のことだったのだ…


  第七章一幕 電波男の没落と王の痴漢 〜完〜
  第七章二幕に続く

835 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/23(土) 14:58:58
中出す国の新しい王になったのはバカAV評論家のソレナンテ・ディープス・ロート・オ・ブザリング氏だった

836 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/25(月) 00:32:29
「メリークリトリス!!」
月並みな挨拶で朗らかに現れたのは、田中(兄)であった。

837 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/25(月) 19:03:53
そこへ向坂(姉)が乱入。

838 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/25(月) 21:07:32
ついでに乱交。

839 :アンダーソンくん:2006/12/26(火) 00:42:11
アンダーソンくんを想って濡れてるの?

840 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/26(火) 21:39:49
環「そ、そんなわけないでしょアフォンダラ!!」

841 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/27(水) 02:42:30
などという、とあるエロゲのシーンを妄想しながらオナニーをし始めた田中(兄)。
見ていてあまりにおぞましかった為、アリスは中出す国(ちなみに、「なかいですこく」と読む)国王にこう頼みました。

「これだけでかい国なんだからさ、ミサイルの一つや二つ、あるんでしょ?ねぇ。
 私に一つ頂戴。アンタの知り合いに将軍様が居ることくらいとっくに把握済みなんでさ。
 用途?そこにいるバカを始末するために決まってるじゃない。」

アリスは国王からその知人の連絡先を吐かせると、すぐに電話で手ごろなサイズの核が
配置されているサイロの場所が描かれた地図を寄越す様要求しました。

「さて、それまでの間……暇潰しに、何をしようかな。」

842 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/27(水) 07:23:06
ケツの穴からマックシェイクを飲んでみることにしました

843 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/27(水) 13:26:39
で、鼻の穴から(ry

844 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/28(木) 00:04:44
ロッテリアシェーキが出てきたのじゃ…

845 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/28(木) 09:49:14
国王「ほほっ、これが核の代賃というわけか!」
アリスの身体から吐き出される美味珍味を前に国王は喉を鳴らし舌なめずりをするのだった。

846 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/29(金) 06:37:21
>>837
http://g.pic.to/7pl56

847 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/12/30(土) 22:58:33
やがて注文していた地図が届きました。
アリスは用済みとなった国王を撲殺し、餞にケツの穴から出したチョコシェイクを口に流し込んでやりました。
兵士達はびびって全員逃げ去ったので、アリスは悠々と王城のツボやタンスを漁ったのち、
目当ての核が配置されたサイロに向かったのでした。


848 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/03(水) 16:29:20
その道中でアリスはチュパカブラに出会った。
アリスは呪文を唱えた。
「子供が嫌い」

849 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/03(水) 17:27:39
ああ、箱根

850 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/03(水) 20:03:36
「チュパチュパチュパチュパチュパチュパチュパチュパ」
チュパカブラはアリスの精力を吸い始めた。

851 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/03(水) 23:25:54
「チュパチュパチュパチュパチュパチュパチュパチュパ」
負けじとアリスもチュパカブラの精を吸い始めた。

852 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/04(木) 03:39:36
チュパカブラの精はアリスの胃酸と混じりあい
特殊な反応を示し始めた。
胃から午後の紅茶の妖精が出現し、
アリスの口から次々飛び出した。
アリスは呪文を唱えた。
「子供が嫌い」


853 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/04(木) 03:53:08
「ぐわぁぁぁぁぁっぁぁぁあ」
チャパカブラはいきただえた・・


そしてアリスは満面の笑みで、次のステージ『リトルコケティ』へ進んだ。


854 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/04(木) 15:27:59
吸い過ぎた精がケツの穴からマックシェイクのように流れ出していたのだ…。

855 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/04(木) 17:21:47
そしてそれらは
次々と大量の午後の紅茶の妖精になり
空高く飛んでいった。

856 :853:2007/01/05(金) 07:20:40
>>853がスルーされて、リトルコケティに行かない所がうけたwwwwwwww

857 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/05(金) 07:52:07
>チャパカブラはいきただえた・・
↑どこから突っ込んだらいいのか、午後の紅茶の妖精達は悩んだ。

858 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/05(金) 10:26:00
おーいお茶の妖精に相談することにした。

859 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/05(金) 12:51:43
しかしパクリものの”よ〜いお茶”が召喚されてしまったのだった。

860 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/05(金) 13:29:03
よ〜いお茶の妖精は伊藤園に襲撃をかける事にした。
しかしおーいお茶とおーいお茶ホットの妖精達がが迎撃する!
午後の紅茶の妖精はそれを傍観する。

861 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/05(金) 14:57:21
「私のために争わないで!」
アリスが呪文と共に発射した金の烏龍茶(ホット)によって
妖精達は皆まとめてどこかに流れ去ってしまった。
ついでに伊藤園も流れ去ってしまったが些細なことである。
「さあ先を急ごう…でもリトルコケティって何かしら?」

862 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/06(土) 01:20:13
リトルコケティ…正しくはリトルコケティッシュ島といいます。

島の起源は、海の漢達がせんずりに使ったティッシュを海に捨てたことでした。
捨てられたティッシュは海流によって一つの決まった海域に集まりました。
やがてコケが生えて固まり、小さな島となり、いつしかリトルコケティッシュ島と名付けられ、
リトルコケティという愛称で呼ばれるようになったのです。

863 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/06(土) 08:04:52
その説明を見たアリスは、見事に行く気をなくした。
飽き飽きして周辺を見回すと、開かずのトイレがまるごと
宝箱として使われているのを発見した。
黄ばんだ貼り紙には呪文が書かれていた。
「子供が嫌い」と。

864 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/06(土) 11:50:56
ところ変わってここは異国の地アントハイム。

アリスの腹違いの双子の弟で、ニューハーフのエリザベスがそこにいた。
彼はコジキなので、道ばたで物乞いをする毎日。薄汚いTシャツにジーンズ、そしてお気に入りのピンクのハイヒール。

ため息を吐きつつ、落胆する。
姉は今どこ?あの日、あたしは母親に捨てられた。 かわいい姉は今でも両親に可愛がられて生きているのだろう。
そう思うたび、体の奥底にたまった油にマッチを投げ捨てられたかのごとく、一瞬で嫉妬の炎が燃えあがった。これは、一時も忘れたことがない感情…憎悪。
頭が重い。
呼吸が乱れる。
口から言葉がこぼれ出す。もはや、自分がなにをつぶやいているのかすらわからない。しかし、自分の意志でそれを止めることができない。
苦しい。
頭が支配される。

両手を無理矢理口に押し当て、嗚咽を必死にかみ殺しつつ、なんとかヒザを両腕で抱え込む。体の震えが止まらない。頭の中で、知らない音が鳴り響き続ける。顔中の毛穴から汗が流れ出す。自分の声が止まらない。

悲鳴がのどの奥から這いあがってくる。もう、押さえきれない。だめだ

そう思った瞬間、 聞き慣れない少女の声が聞こえて、思わず顔を上げた。

865 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/06(土) 12:39:12
「私のために争わないで!」
その声と同時に超大量の金の烏龍茶(ホット)が洪水になって流れてきたのだ…

866 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/06(土) 12:41:29
少女「たい焼き食べる?」

867 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/06(土) 17:59:14
エリザベス「ここは?確か金色の洪水に流されたはず…」
たいやきを差し出している少女を見ると、背中に天使の羽根が生えていた。
エリザベス「天国なのね。こんな汚いあたしでも天国に入れたんだ…」
少女「うぐぅ」

868 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/06(土) 20:49:53
葉鍵厨とたいやき少女とエリザベスは超大量の金の烏龍茶(ホット)の
洪水により流された。
残された羽根つきリュックの中から黒烏龍茶のペットボトルが
無尽蔵にあふれ出す。
その光景を目にした人面牛型宝箱は高らかに呪文を唱えた。
「子供が嫌い」


869 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/06(土) 21:32:23
アントハイムはそのまま洪水によって壊滅してしまいました。
生き延びたのはアントハイム王女である怪力格闘少女アナーリ、
呪殺系魔法大好きの危ない神官フリクト、
宮廷魔術師のじじいライブの三人だけでした。
三人は洪水を起こした者を探し出して仇を討つために旅に出たのです…。

第七章・外伝 〜おてんば姫の冒険〜

870 :アンダーソンくん:2007/01/07(日) 00:38:19
ノリスケおじさんを探し出して仇を討つの?

871 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 01:19:14
王女:
ええ、アリスもボットン便所に頭を突っ込んで死んでしまったし。私が主人公で物語は新しくスタートね

872 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 01:23:50
旅の途中、アナーリ達が寄った国で武術大会が開催されていた。
優勝者はその国の姫と結婚できるというものであった。

優勝候補は対戦相手を全員惨殺している残虐な男であったばかりか自分が魔族の王だという誇大妄想に浸っており、
さらに恋人をスライムと一緒に部屋に監禁している変態であった。

どのみちまだ結婚する気のなかった姫はアナーリに武術大会で優勝してくれと頼んだ。
優勝者が女ならば結婚の話もなくなるはずであった。

アナーリは順調に勝ち進んだ。
優勝候補の男はアナーリの怪力にびびって決勝戦直前に逃亡し、アナーリは優勝した。

両刀遣いであったアナーリは姫とそのまま結婚した。
毎日フリクトとライブも混ぜて4Pを楽しみ、そのうちに仇討ちも忘れた。

おてんば姫の冒険 ―姦―

873 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 11:31:33
四人はエイズにかかって死んでしまいました

彼らに変わってスライムが一国の王に。

874 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 12:28:02
「導かれし愚か者よ…まだ死ぬ時ではありません」

謎の声がして、目を開けるとアナーリは教会で生き返っておった。
他の三人は死体のままじゃったが、教会に賄賂を払うとフリクトとライブは生き返った。
じゃが、姫だけはどうしても生き返らなんだ。姫は「導かれし愚か者」ではなかったらしい。
姫が亡くなった今、アナーリ達はこの国に一片の未練もなかった。

アナーリ達は王となったスライムを叩き潰し、呪い殺し、氷漬けにして国を後にしたのじゃ。
彼女らのその後の旅については、いずれ語られることもあろう…

875 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 12:34:14
スライムは人面牛型宝箱より王冠を取り出そうとして
しばし考え込んだ。
直腸の奥にある鍵を開けなければ王冠は取り出せない。
まずは肛門を押し開けるために、スライムは
「子供が嫌い」と唱えた。

876 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 12:55:23
するとボットン便所に頭を突っ込んで死んでいたアリスが生き返った!

877 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 13:19:01
だが今度は水洗便所に頭を突っ込んで死んだ。

878 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 15:08:23
少女A「ほら、便所の床に落ちたオニギリだよ」
少女B「食えよ、原減ってんだろ?」
家なき子「いや…やめて…お母さん」
処女C「お前に母親なんていねーんだよ」



すぐ隣の個室では、安達祐実が同級生にいじめられていた。

879 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 15:19:15
死んだアリスの尻に黒烏龍茶のペットボトルが突き刺さった。
たちまちアリスの目に生気が戻り、少女はは便器から顔を上げた。
「子供が嫌い」
そう破壊の文言を唱え、便所型宝箱を破壊した!
少女A、Bと家なき子、処女Cの姿は霧と化して消えた。
代わりに残ったのは大量の紅茶花伝のペットボトルだった。
アリスはその薔薇色の唇に微笑を浮かべた。

880 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 15:22:08
そしてニーハオトイレに頭を突っ込んで死んだ。

881 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 15:25:34
と思ったら、ウォシュレットの「ビデ」によって息を吹き返した

882 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 16:11:21
ここで、武術大会の優勝候補だった男アレッサンドロ・デルピエロのその後について述べておこう。

デルピエロは恋人の所にも戻らず放浪し続けていた。
女に怯えて決勝戦をとんずらした屈辱が、ただでさえイカレ気味のデルピエロの精神を更に蝕んでいた。
外見からしてゴリラのような怪物女であれば納得もできたが、
アナーリが外見だけは可憐な少女だったことが屈辱に追い打ちをかけた。

ある日、デルピエロはとある山奥の村に迷い込み、一晩の宿を世話してもらった。
その翌日、突然切れた。
村人を皆殺しにすると「勇者を討ち取った!」と喚きながら逃げ去ったのだ。

デルピエロは全世界に指名手配されたが、今も捕まっていない…。

883 :アンダーソンくん:2007/01/07(日) 16:38:42
アンダーソンくん、紅茶花伝より黒烏龍茶が欲しいよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

884 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 16:41:43
アンダーソンくんの肛門に40本もの黒烏龍茶のペットボトルが突き刺さった。

885 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 17:55:52
するとアンダーソンくんは「子供が好き」と唱えた。

886 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 19:59:51
どこからともなく「うそつき」とつぶやく少女の声がきこえた

887 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 20:12:46
それは王シュレットに頭を突っ込んで死んだアリスの断末魔であった。

888 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 21:38:46
と思ったら、某球団からのクレームによってアリスは生き返った

889 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 22:34:29
アリスはとにかく話を先に進めたかったので、トイレから出ようとした

890 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/07(日) 23:08:27
トイレの外は金の烏龍茶(ホット)と黒烏龍茶と午後の紅茶と紅茶花伝とおーいお茶との大洪水になっていました。
アリスはドアを開けた瞬間に大洪水に飲み込まれ「子供が嫌い。ちなみに好きでも嫌いでもないものは消しゴム」と唱えて波間に姿を消しました…。


891 :アンダーソンくん:2007/01/08(月) 01:12:05
アリスはサーファーだったのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

892 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/08(月) 04:42:07
アリスは一度波間から顔を出し、不敵に笑うと
「子供が嫌い」と唱えた。
すると伊右衛門のペットボトルで組まれた筏が出現したのだ。

893 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/08(月) 21:01:51
ちびちんこ!!!(>Д<)

894 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/08(月) 21:14:12
すると筏はアリスの頭部を直撃して粉砕してしもうた。

895 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/09(火) 00:27:54
「子供は嫌い・・・」アリスの目は岩陰に隠れていたひとりの少年に注がれていた。
「あんたが筏の紐を緩めたんでしょ?」アリスは少年の目の前に立つと
「あんたの紐を縛ってやるわ」


ううう…あああ…

896 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/09(火) 03:48:14
少年は素早く「子供が嫌い」と唱えた。
すると瞬時に少年の身体は六条麦茶へと変化し
周囲の各種お茶の洪水と融け合わさった。
アリスは立ち泳ぎしつつ「子供が嫌い」と文言を唱え、しばらく待った。
数秒のち、アリスの元に爽健美茶の空きペットボトルが流れ着いたのだった。

897 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/09(火) 06:53:14
という夢を見たよ!

898 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/09(火) 20:28:31
…と、ナノカは夜中の2時過ぎに絶叫しましたが、もう介護士は付いてなかったので誰も構ってくれませんでした。
「早く長血治らないかなぁ…」とつぶやきながら、ナノカはおしめ型ざぶとんを自分で替えましたとさ。

さて、アリスに話を戻しましょう。

899 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/10(水) 02:29:17
アリスは流れ寄ってきた爽健美茶の空きペットボトルを
ぐわしと握りしめ、キャップを開けてみた。
中からは「子供が嫌い」という爽健美茶の妖精からの
メッセージが聞こえたのだ。



900 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/10(水) 09:26:44
「十六茶が好き」
アリスは言い放ちペットボトルを投げ捨てた。

901 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/10(水) 10:05:25
いじくりもんぐり

902 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/10(水) 14:55:24
( ^ω^)爽健美茶と子供が嫌いだお

903 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/10(水) 22:14:08
マウル高等魔法院 召喚法学部 3級認定試験

次の*部に当て嵌まる文字(列)を読解し語を完成させよ。 :5分

**コ

904 :アンダーソンくん:2007/01/10(水) 23:20:07
オメコ?

905 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/11(木) 00:02:43
正解したアンダーソンくんは3級に認定された。
感想を尋ねられたアンダーソンくんは
「子供が嫌い。でも幼女は好き」と述べた。


906 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/11(木) 00:09:04
さて、この試験に合格した人はアンダーソンを除くと3人でした。
『58歳童貞』イソ=フラボン。
『幼女売春の容疑で逮捕歴有り』魯・李金。
そして、我らが『勇者』アリスでした。

そう、勇者たるもの、魔法の一つや二つ使えないとラスボスに対抗できないのです。
勿論、魔法使いなどの仲間を見つければ話は別なのですが・・・というか居たのですが・・・
度重なるアリスの暴虐狂行に今や誰も彼女に近寄らず、果てはお尋ね者の身となってしまっているのです。

晴れて召喚魔法師3級となったアリス。これで3つ召喚魔法を使えるようになりました。
その魔法とは・・・

907 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/11(木) 07:05:52
1つは先っちょから白いものを召還する魔法である。

908 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/11(木) 07:28:24
二つ目はカメムシ召喚。
三つ目は松尾芭蕉の召喚。

全て呪文は「子供が嫌い」である。

909 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/11(木) 10:03:23
ぱいぱいぱいぱい!ぱーいぱい!
ぱいぱい!ぱいぱい!!ぱーいぱい!!!

910 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/11(木) 20:47:11
ちなみに松尾芭蕉召還は1/512の確率で曾良くんを召還できます。

911 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 01:39:32
本当にいい句を芭蕉が読むと、つれない態度から一変、
ちょっともじもじしながらも、なるべく平静を装いながら
「いつもよりはましでしたよ」と漏らす曾良…
これが1/512の価値です。

さてさて、アリスは何分の一の確率でいつもと違った子になるのでしょうね。

912 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 04:29:47
祐一「ずばり1/2!」

913 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 06:08:59
    , -‐―――‐-、
  / ___      〉
 |/_/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、
  ∨/ / /ル‐、ヽ、 } } l
  | i l // \ , ソ リノノ
  | l l l <( )> <()>レノ  嘘だッ!!!
  | ト八  ┌┐ ノハ
  リ八 .ゝ、.└┘イルノ
    (_/⌒ヽフ、/⌒ヽ
     | 人ノし'ゝ人ノし'
    人_ノ、  \ノ

914 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 06:23:22
アリスは試しに「子供が嫌い」「子供が嫌い」
と文言を叫び唱えてみた。

915 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 06:43:35
すると、アリスの先っちょから白いものが2回出ました。

916 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 17:53:45
ちンこ

917 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 23:13:50
白いものは叫んだ。
「子供が嫌い。閉鎖はサビシス。子供が嫌い」

918 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 23:19:14
松尾芭蕉が二人も現れた。

919 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/12(金) 23:53:21
みのモンスター

920 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/13(土) 00:43:14
と名づけようとしたが

921 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/13(土) 06:23:11
二人の松尾芭蕉はそれぞれ素晴らしい句を作った。
テーマは「子供が嫌い」

922 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/13(土) 13:47:24
それぞれの先っちょからカメムシが出ました。

923 :アンダーソンくん:2007/01/13(土) 13:48:34
松っちゃんたちが?

924 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/13(土) 13:53:35
カメムシも叫んだ。
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」

925 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/14(日) 02:43:34
するとアリスの前にラスボスが召還されました。
本来ラスボス召還は1級で覚える術ですが、
3級でも1/65535の確率で発動するのです。

さて、そのラスボスとは…

926 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/14(日) 05:11:25
花嫁衣装の松尾芭蕉だった。
松尾芭蕉とアリスは同時に文言を唱えた。
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」

927 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/14(日) 10:56:29
すると発生した時空の隙間からあのバキュームカーが飛び出した!

928 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/14(日) 11:28:48
ぷぴぴぴぴぴぴぴぴぴびちゃ!
アリスは思わず肛門から茶色いものを召還してしまった。

929 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/14(日) 12:03:53
茶色いものは地面に落ち、文字をかたどった。
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
それを見た花嫁衣装の松尾芭蕉は、想像心をいたく刺激され、
素晴らしい句を作ったのだった。

930 :アンダーソンくん:2007/01/14(日) 13:22:38
わかった!松尾のあの有名な句
「痒すぎる チンコのよこが インキンか?」
だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

931 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/14(日) 19:36:38
曾良「いつもの方がまだましですよ」

932 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/15(月) 17:35:02
花嫁衣装の松尾芭蕉は照れた。
曾良にも照れがうつってしまった。
2人の尻の穴から照れの素ガスが流れだし、
そのガスの音は言葉となった。
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」



933 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/15(月) 20:31:08
三日後、互いの召還した白いものに塗れて恍惚のうちに逝った芭蕉と曾良が発見された。
アリスは泣いた。
なぜ見ず知らずの二俳人(二廃人)の死に泣く必要があるかは分からなかったが、泣いた。
そして墓前に一つの句を備えた。

『子供が嫌い ああ子供が嫌い 子供が嫌い』

934 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/16(火) 19:42:05
そこへ一人の少女が慰めに来たようだ。
すかさずたい焼きを差し出す。

935 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/16(火) 20:14:23
アリスはふと、曽祖父が生きていた時代のことを思い出した。
曽祖父のモレスビーはたい焼きの中に5.56mmが6発程入っていた話をアリスにしていたのだ
アリスは武器売買に手を染める曽祖父が許せなかった。
そのヒッピーに似た無責任な平和主義がこの世界を蝕んでゆく絶対悪だと言う事を
たい焼きを私に来た少女は確信していたばかりであった。

この二人は出会ってはならない存在だったのだ。

936 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/16(火) 22:48:23
「じゃ、出会わなかったことにしよう」
「うぐぅ」

アリスと少女は別れ、それきり二度と出会いませんでした。

937 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/16(火) 23:13:41
翌朝ふと言い忘れたことを思い出し
アリスは少女のもとを訪れて言いました。
「きのう言い忘れたんだけど
 あたしら出会わなかったことにしよう」
「きのう言ったジャー」

アリスと少女は別れ、それきり二度と出会いませんでした。
アリスは帰りに病院のものわすれ外来に立ち寄りました。

938 :アンダーソンくん:2007/01/16(火) 23:47:45
立ち寄ったって、どうせ無駄だよ!!

939 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/17(水) 02:36:27
ものわすれ外来の受付はアリスが来たことを忘れていつまでもほったらかし。
一方のアリスも何しに来たのか忘れて待合室でいつまでも座ったまま。
平和な時間がいつまでも流れていきました。

940 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/17(水) 08:37:13
そこへ各種お茶の妖精達がやってきて
アリスの周りを飛びながら囁いた。
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
・・・・・・
アリスの目に生気が蘇った。

941 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/18(木) 00:04:38
なぜお茶の妖精達がやってきたかと?
アリスは雪隠に行くことも忘れておってな。
座っている下にはお茶に似た液体がたんとこぼれておったのじゃよ…。

942 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/21(日) 01:06:09
まるで黄昏時の西の空のように黄金色でした・・・
大空の女神とはアリスのことだったのです。
みなさんはなぜ空が青いか知ってしますか?

943 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/21(日) 11:24:37
空は答えました。
「子供が嫌いだから」
アリスはその空を見上げて微笑み、
手を差し伸べました。

944 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/21(日) 11:49:22
「ドコーン」という効果音と共に大空に向かってビームが出ました。
ビームが終わったとき、アリスは真っ白に燃え尽きていました。
アリスは大空に還ったのです。

「アリスよ…おれにはあなたが最低の害獣(とも)だった」
アリスの墓を訪れた者は皆そう呟きながら墓標に唾を吐きかけるのでした。

945 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/21(日) 11:53:21
しかしアリスはいきていました
灰と骨の中間の生命体となり大空をいつまでも漂うのでした

946 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/21(日) 14:55:36
そして時々大空から
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
という言葉が聞こえるようになったのでした。
それを耳にした者はアリスの生き様を思いだし、
しばし空へと憐憫の眼差しを向けるようになりました。

947 :アンダーソンくん:2007/01/21(日) 16:08:14
どうして死んじまったんだ、アリスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

948 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/21(日) 18:31:05
「子供が嫌いだからだよ」
大空からアリスの声が答えました。
それは、地上にいた頃からは想像もできないほど安らかで慈愛に満ちた声でした。

949 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/21(日) 18:46:32
アンダーソンくんにはもうひとつ、聞きたいことがありまして。

「子供を作る行為も嫌い?」

950 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/22(月) 04:33:48
「勿論嫌いだよー」
アリスの声はやはり安らかでした。
「でもやっぱり一番嫌いなのは、子供!」
それを最後に、アンダーソンくんの傍から
アリスの微かな気配は消えました。

今日も青い空のどこかでアリスは漂っているのでしょう。

951 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/22(月) 11:01:41
Q.「子供嫌いの人が最近多いですけど、なぜなんでしょう。」
A.「ほんとうはみんな子供が嫌いなんだよ。だから豊かになって作る必要がなくなった途端に少子化が始まるんだよ。」
Q.「なぜ人間は子供が嫌いなんでしょうね。」
A.「それに答えられるのは、アリスだけだよ。」
Q.「…では、あなたは子供は嫌いですか?」
A.「もちろん、子供は嫌い。」

952 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/22(月) 21:41:14
一月一日
「ねえパパ、どうして空は青いの?」
「大空の女神がブルーな気分なんだよ」

一月二日
「ねえパパ、どうして雨が降るの?」
「大空の女神が涙を流してるんだよ」

一月三日
「ねえパパ、どうして雨がいっぱい降るの?」
「大空の女神が涙を流しながらおしっこをもらしているんだよ」

一月十日
「ねえパパ、どうして空は血みたいに赤くなるの?」
「大空の女神が生理なんだよ」
「生理って何?」
「大人になれば分かるよ」

一月二十日
「ねえパパ、どうして空は黒くなるの?」
「大空の女神が遊びすぎたからだよ」
「どうして遊びすぎると黒くなるの?」
「大人になれば分かるよ」

一月三十一日
「ねえパパ、今日はどうして空がないの?」

953 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/22(月) 21:52:54
「それは……それは、女神様がいなくなったからだよ」
「どうして?」
「子供が嫌いだからさ。この夢はあと50レスで醒める。
 女神様を連れ戻すも、次の女神様になるのも、お前の自由だ」
「私はどうしたらいいの?」
「そうだな、じゃあこうしよう……」

954 :アンダーソンくん:2007/01/23(火) 01:12:06
子供やノリスケおじさんたちが嫌いなの?

955 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/23(火) 04:40:38
「子供が嫌い。おじさんは人によるお」
とパパの口を借りて女神が言葉を発した。
パパはそれっきり、姿を消した。

956 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/23(火) 20:55:18
そして空が戻った。
パパは大空の神になったのだ。
それきり空は赤くならなくなった。
でも代わりにときどき白くなるようになった。

957 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 14:21:54
北国の女の子ヒルデガルドは毎年、白夜を見ます。白夜の空は一日中白いです。

958 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/24(水) 22:52:10
ヒルデガルドは白い空に願った。
私の肌もあの白い空のように透き通った白さを湛え溢れんばかりの美しさを手に入れたいと、
しかし大空の神は他人のパパ、神となって日も浅いのでえこひいき丸出しのファック野朗だったのです。
人んちの娘の事など知ったこともなく、その大いなる愛を自分の娘だけに精液の如く垂れ流していたのです。
ヒルデガルドはそんなことも知らず、その澄み切った心を大空の神に捧げていました。
その怒りとは裏腹に、ヒルデガルドの肌は浅黒く変色して行くのです。
ああ、哀れ、大地の神ノモンタミはその哀れさと浅黒さに同情し、
ヒルデガルドに空前絶後の超絶弩級無尽蔵パワーを与えました。
こうして神と同等、いやそれ以上の力を持つ、スーパーゴッデスヒルデガルドが誕生したのです。
近くで見ていたおっさんは怒張したペニスの如く青筋をたててビックリしていました。

959 :名無しちゃん…電波届いた?:2007/01/25(木) 04:36:38
スーパーゴッデスヒルデガルドは唱えました。
「子供が嫌い子供が嫌い子供が嫌い」
するとおっさんの顔に安堵の色が浮かんだのです。

288 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)